レイトン教授VS逆転裁判
2つ遊べるお得アドベンチャー
機種:3DS(2012年)
オススメ度:★★★★☆(4)
2つ遊べるお得アドベンチャー
機種:3DS(2012年)
オススメ度:★★★★☆(4)
そう!あのなんか知ってるゲームの
レイトン教授シリーズと
逆転裁判シリーズのコラボだ!
主人公紹介
「英国紳士だからね。」の一言ですべてを解決する。
紳士なので当然性格がいいし頭もよくて
戦闘も強い(英国紳士なので)
こいつだけですべて解決するんじゃないか?
もうコラボする必要ないんじゃないか?
てかクリアするとわかるけど本当にコイツだけで解決できそうだった。
(英国紳士なので)
逆転裁判の主人公。青い。
基本的に頼りない。いざというときは頼りになるが、
レイトン教授は常に頼りになる。
ナルホドくんらしい。
レイトン教授の弟子。青い。
青いが、こっちのが頼りになる。
あとかわいい
ナルホドくんをいぢめる係。
本気を出すと任意の殺人事件が二秒で解決するので
このゲームでも能力を使うことはない。
本編と同じく、ヒロインしてる。
あとかわいい
↓かわいい二人
レイトン教授のボリュームを半分に減らして
逆転裁判の探偵パートを消す。
そんで合体するとこれになる。
レイトンパート
街を歩きながら人から情報を集める。なぜかレイトンのいる世界の人はナゾを解くと色々教えてくれる。(さっきの画像みたいなの)そういうことになってる。
今作、発想力がものを言うやべー問題とかはなく、手を動かしながら答えにたどり着く問題が多い。やってりゃクリアできる。
逆に言うと手ごたえが薄いかもしれない。
逆転裁判パート
本来のシリーズだと、
証拠を集めるパート⇔裁判で殴るパート
に分かれていたが、証拠を集めるパートはレイトンがやってるので裁判だけ。
緊張感のある探偵パートが消えたのであれが好きな人はちょいあれかも。(レイトンパートでも味わえるっちゃ味わえるけど)
裁判パートは、目撃証言を聞いて証拠とのズレを指摘していくことで事件の真実を探る。いつものやつ。
「異議あり!!!証人の発言はこの証拠と矛盾しています!!!」
「はて…?私にはそうは思えないのですが…」
「していませんかね…?やっぱり。」
「弁護人はもっと考えてから発言するように」
(しまった間違えたみたいだ…)
ただし大逆転裁判みたいに証人が同時に複数いて、別の人の発言を利用して指摘したりもする。
こっちやってる人はああ、アレね。となるはず。
世界観
魔女裁判がある。なんならマジで魔女はいるし魔法もある。
魔法のルールは判明しているので、そこから誰なら魔法がつかえたか、誰が魔女なのかを探すことになる。
レイトンシリーズやった人なら「魔法」に裏があることは察しが付くと思う。逆転裁判しかやってない人は困惑する。とりあえず受け入れろ
しない。するけど、しない。
てかガチで戦ったらたぶんレイトン教授が勝つ。
あの人が負けるビジョンが見えない。
そうひょう
レイトンをやりたい!とか逆転裁判をやりたい!
だけだと物足りなさを感じてしまうかもしれない。
どっちもやりたい!なら満足するはず。
でも片方しかやったことない人が、もう片方に興味を持つきっかけになるかもしれないのでやってもいいと思うヨ。
また、どっちもやったことない人にもオススメ。
どっちかのゲームに興味が持てたらそのまま本編もやってみよう。どっちも興味が持てなかったとしてもこのゲーム単体でも十分楽しめるぞい。やって損はない。それにたぶん初心者向けに優しく作ってある。たぶん。
オススメ度:★★★★☆(4)
まあ正直逆転裁判要素入ってるだけでもう俺は満足できてしまう。買った理由これだけだし。
おわり