催眠技法研修会
9:00 受付
9:30 研修会開始
16:00 倫理講習
16:30 研修会終了
対象:日本催眠医学心理学会入会資格に準じます. 非会員の方も受け付けます.
主な内容:催眠の基礎理論, 催眠の導入の基礎, 基礎的な誘導技法, デモンストレーション, 相互実習, 倫理, 質疑応答
対象:入会資格を有する会員で、初級研修を修了されたすべての方
主な内容:近年、発達性トラウマ障害(複雑性PTSD)の患者が増加し、情動調整が難しい患者が増えている。そうした現状を踏まえて、研修では基本的な情動調整の方法をCarolyn L.Daitchの「情動調整と催眠」を参考にその技法の効果的な実習を行う。また、実施の際のリスク管理や配慮について話す。午後の研修では自我強化法について、古典的で支配的な印象の強いHartland,Jの「自我強化法」の紹介だけでなく、それ以外の技法についても説明する。さらには、タテ系動作法をヒントに筆者がアレンジした「自我強化法」の紹介と実習も行う。いずれも相互実習を中心に行いたい。
対象:入会資格を満たしていて,初級研修を修了されたすべての方。
主な内容:初級研修の次のステップとして,相互実習により催眠の基礎的な技法の誘導体験を重ねます。また,催眠研究の基礎となる催眠尺度,催眠の研究法について解説をします。さらに催眠に関する脳画像研究を紹介し,基礎と臨床の橋渡しを行います。
初級コースは非会員でも参加できますが,日本催眠医学心理学会の正会員となる条件を満たす方に限られます.すなわち,催眠の科学的研究,臨床的応用,技法の向上に関心を持ち,医学,歯学,心理学に関連した日本学術会議に登録された学術諸団体の正会員(もしくはそれに準ずる者)であることです.準ずる者には,大学卒業程度以上の学歴を有し,医療・心理・教育・福祉などの分野で研究や対人援助職に携わり,参加が適当と認められる方,もしくは上記分野を専攻する大学院生が含まれます.参加申込内容をもとにして参加資格審査を行いますので,あらかじめご了承ください.
非会員で中上級をご希望の方は、入会申請をしていただく必要があります。学会HPをご覧になり、早急に申請をしてください。
希望者は入会申請の後に、①入会申請書のコピーと②専門資格(医師、臨床心理士、公認心理師など)の資格認定を証明する書類のコピー、③催眠に関する研修歴(書式自由)を大会事務局に速やかに提出をお願いします。研修会参加の可否を審査させていただきます。
ご不明の点は、日本催眠医学心理学会第72回大会事務局までお問い合わせください。
(参加資格の例:医師、歯科医師、研究者、公認心理師、臨床心理士、臨床発達心理士、産業カウンセラー、キャリアコンサルタント、作業療法士、理学療法士、看護師、教員免許、幼稚園教諭、保育士等)。
学会員 15,000円
非学会員 18,000円
学生 12,000円
申込締切:2026年10月3日(日)
下記参加申込ボタンから参加申込・決済(クレジット決済の場合)を完了させてください。
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