大会概要
大会長 深沢孝之(心理臨床オフィスルーエ、山梨県立大学、人間総合科学大学)
ホームページを公開しました。
「日本催眠医学心理学会第72回大会を令和8年10月24日(土)から25日(日)の2日間で山梨大学において開催することになりました。
日本催眠医学心理学会は,医学,歯学,心理学の諸分野における催眠の科学的研究を促進することを目的としています.領域としては多岐にわたりますが,その究極の目標は,人間行動のメカニズムの解明,病気の予防と治療,健康の促進,潜在的な能力の開発などにあります。
本大会のテーマは、「武術が拓く心身と催眠の接点」となりました。
武術、武道は催眠と同様、古くからある人類の文化遺産であり、現在も護身術からスポーツへの応用、健康法や養生法として広く人々に実践されています。近年はトラウマの治療やメンタルヘルスの改善に武術の一部が利用されてもいます。武術においては、心と身体が一致していることが目指され、意識と注意の操作が要点であり、催眠的な現象や共通性が散見されるところでもあります。今回改めて東アジアに伝わる武術文化を中心に催眠を捉えなおしてみようという試みです。
多くの方のご参加をお待ちしております.どうぞよろしくお願いいたします.
2026年6月吉日
実行委員(50音順)
秋山和寛(みこしばクリニック)
飯森洋史(飯森クリニック)
小鹿学(山梨大学)
鈴木義也(東洋学園大学、しまうまカウンセリング)
武居将志(カウンセリングオフィス-Hypnohope-)
長谷川明弘(帝京大学、吉祥寺・三鷹カウンセリングセンター)
曲淵由美子(児童養護施設聖母愛児園)