事前のお申し込みがない場合でも、以下の URL でオンラインでご視聴いただけます
https://rikkyo-ac-jp.zoom.us/j/84755992972?pwd=aJgDlaJYf6yjBa79DxnxXIhr4rMU0H.1
ミーティングID: 847 5599 2972
パスコード: 886655
このたび、本研究会のキックオフイベントとして、第0回「サマースクール」を開催する運びとなりました。
今回は、人工知能学会誌 Vol.41 No.5(2026年9月号)の特集「デジタルゲームにおける人工知能技術の現状─機械学習を超えて─」にご寄稿いただいた第一線の研究者・開発者の皆様を講師にお迎えします。
最前線でのAI活用・開発事例をご共有いただくとともに、各セッションの合間には参加者同士のディスカッションの時間を設けております。
単なる聴講にとどまらず、産業界とアカデミア双方が直面する課題や将来展望について、立場を越えて活発に議論・交流していただける共創の場として企画いたしました。
ゲームAIに関心をお持ちの研究者、学生、ゲーム開発に携わる皆様の積極的なご参加を心よりお待ちしております。
日程:2026年10月17日(土)
12:00 ~ 18:00(予定)
(開場 11:30)
※長時間のプログラムとなりますので、昼食はお済ませのうえご来場ください。
東京藝術大学 上野キャンパス - アーツ&サイエンスラボ棟4階
※以下マップの20番の建物です https://www.geidai.ac.jp/access/ueno
・参加対象:デジタルゲームAIに関する研究・開発・教育に関心のある研究者、学生、産業界の実務者
・参加費:1000円/一人(学生の方は無料)
・参加申込:[ https://forms.gle/4Z19ndjB9UfU8GoJ6 ](申込締切:[10月16日まで])
※定員になり次第締め切ります
各セッションは「講演」と「参加者間のディスカッション&ネットワーキング」の二部構成となっております。
・11:30 - 12:00 開場・受付
・12:00 - オープニング・イントロダクション
登壇者:三宅 陽一郎 / 森 友亮
全体ディスカッション
・13:00 - セッション 1
登壇者:森川 幸人 氏(モリカトロン株式会社)
関連の学会誌記事名:『生成AIが開くゲーム開発の現在と未来 —「人間先行・AI後置」とゲーム 2.0の設計原則—』
グループ・ディスカッション
・14:00 - セッション 2
登壇者:高野 晃洋 氏・大森 舞人 氏・張 新宇 氏・寺崎 峻 氏(株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント)
関連の学会誌記事名:『SIE R&Dを支えるボトムアップ活動について — AI-dojoを始めとして—』
グループ・ディスカッション
休憩(30min)
・15:30 - セッション 3
登壇者:伊原 滉也 氏(株式会社サイバーエージェント)
関連の学会誌記事名:『運営型モバイルゲームのレベルデザイン』
グループ・ディスカッション
・16:30 - セッション 4
登壇者:倉林 修一 氏(株式会社Cygames AI Studio)
関連の学会誌記事名:『ゲーム産業における制作知を活用した内製型人工知能基盤の構築 —データ内製,制作現場との共創,領域横断的応用—』
グループ・ディスカッション
・17:30 - 18:00 クロージング・閉会(予定)
※プログラム内容・時間配分は予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※学会誌 Vol.41 No.5 の該当記事を事前にご一読の上ご参加いただきますと、より深い議論をお楽しみいただけます。
人工知能学会員の方は J-STAGE にて無料で全記事をご参照いただけます。
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jjsai/41/5/_contents/-char/ja
https://www.ai-gakkai.or.jp/published_books/journals_of_jsai/vol41_no5/
https://www.amazon.co.jp/dp/B0HHDXHLWD (学会誌 Vol.41 No.5 をご参照ください)
主催:一般社団法人 人工知能学会 デジタルゲームAI研究会(SIG-DG-AI)
お問い合わせ窓口:jsai_digital_game_ai_summer_school_2026 [at] googlegroups.com ※ [at] は @ に変えてください