大気環境学会

都市大気エアロゾル分科会

大気環境学会 都市大気エアロゾル分科会 および モビリティ環境分科会 合同講演会

 (東京電機大学 環境・燃焼工学研究室公開ゼミ)

 (東京大学大学院 新領域創成科学研究科環境システム学専攻大気環境システム学分野 合同公開ゼミ)


【日時】

20226月21日(火)13:10~17:10


開催形式

オンライン(Zoom)


【テーマ】

PM2.5 の現状と新たな自動車排出ガス規制


【趣旨・内容】

微小粒子状物質(PM2.5)は 2009 年 9 月に環境基準が告示されて以来,大気中の濃度や動態,発生源などについて研究が進んできた物質です.

自動車はPM2.5 の発生源の一つですが,排出ガス規制の強化に伴い発生源としての寄与は⼩さくなっています.

大気中 PM2.5 の濃度も低くなり,近年の環境基準達成率は 90%を超えるようになりました.

しかし,2021 年に世界保健機関が示した新たなガイドラインの値と比較するとまだ十分安全なレベルとは言えない状況です.

本講演会は,大気環境のさらなる改善のために PM2.5 の発生源やこれからの自動車排出ガス対策,自動車からの排出実態について知見を得ることを目的としました.

ご参加くださる皆さまのご研究に有益な機会となることを願っています.


【問い合わせ先】

yokotaka1118@gmail.com(合同講演会事務局)


【参加申込】

 下記URLから必要事項を記入して 6月14日(火)までにお申し込みください。

 6月16日頃を目途に、申込者宛にzoomの接続情報をお知らせします。

 参加費は無料です。

申し込みフォーム:  https://forms.gle/rNBrFKWYNXfsaVrH6


【プログラム】