公益社団法人 日本心理学会

認定心理士の会

第1回 社会連携セクション

発表エントリー締切となりました。エントリーいただいた皆様、ありがとうございます。この後、社会連携セクション実行委員会で審査を行います。結果は6月上旬までには通知いたします。(5/18 8:40)


日本心理学会第83回大会において、「第1回 社会連携セクション」を開催します。

認定心理士の皆さんにポスター発表をしていただき、社会で心理学がどのように活かされているか、など、議論する場とします。認定心理士として実践していること、心理学について日常生活で感じていること、等々、ぜひこの場を利用してご発表ください。

社会連携セクションの概要説明の映像 (YouTube上で公開) を作成しました。よろしければご覧ください。

概要

  • 開催日:2019年9月12日(木)午後 (予定) (日本心理学会第83回大会の中で開催)
  • 会場:立命館大学大阪いばらきキャンパス(OIC)
  • 発表テーマ:認定心理士として社会で実践していること
  • 発表形式:ポスター発表
  • 発表時間:60分間
  • 発表資格:日本心理学会認定心理士の資格を持っていること
    • 主発表者が認定心理士であれば、団体での発表も可能です
  • エントリー期限:2019年5月17日(金) ←受付終了しました
  • 参加費:日本心理学会第83回大会の予約参加費 (15,000円 or 17,000円) がかかります(※)。但し、本「社会連携セクション」に採択された場合、所定の条件を満たすことによって、参加費3,000円でご参加いただくことができます。詳しくは募集要項をご確認ください。
    • ※日本心理学会の非会員で、学部生の方の予約参加費は無料です。
  • 主催:公益社団法人 日本心理学会 認定心理士の会

企画趣旨

日本心理学会認定心理士の会は、認定心理士の資格を取得した方々の相互交流や学びの場を提供する目的で、2016年4月に発足しました。以降、各地の支部会とオンライン支部会で、シンポジウムや講演会などを実施してきました。2019年度の新たな試みが2つあります。1つは、シチズン・サイエンスプロジェクトです。そしてもう一つは、「社会連携セクション」になります。今回、日本心理学会第83回大会準備委員会のご協力により、実施することになりました。

「社会連携セクション」では、認定心理士の皆さんにポスター発表をしていただきます。発表のテーマは、“認定心理士として社会で実践していること”とします。認定心理士の皆さんが、日常生活の中で、心理学を実践されている事例など、発表していただきます。一般研究発表と同じ会場で実施しますので、認定心理士と研究者 (アカデミア) が活発な議論をする場になることを期待しています (参考までに、昨年の第82回大会のポスター発表会場の様子をご覧ください)。

ポスター発表の経験がなく、不安な方もおられるかと思います。ポスター発表がどういうものか、についてはこちらをご覧ください。なお、本セクションでは事前に「ポスター審査」を行い、必要に応じて実行委員会からアドバイスをさせていただきます。良い経験になると思いますので、興味のある方は、ぜひ積極的にご参加ください。

ポスター発表に興味を持たれた方は、募集要項をご一読の上、発表申込ページからエントリーをお願いします。ご不明な点がありましたら、社会連携セクション実行委員会までお問い合わせください。

運営組織:社会連携セクション実行委員会

※アルファベット順、カッコ内は認定心理士の会運営委員会の担当支部会 、*は準備メンバー

池田琴世* (オンライン)、河地庸介 (東北)、松尾浩一郎 (中国・四国)、光藤宏行* (九州・沖縄)、小川健二 (北海道)、大崎博史* (関東)、佐藤俊彦 (関東)、髙瀨堅吉 (実行委員長/運営委員会委員長)、渡邊伸行* (北陸)

お問い合わせ(社会連携セクション実行委員会): jpa.scs2019@psych.or.jp

更新履歴

2019.05.18 発表エントリー受付を終了しました

2019.05.08 冊子版発表論文集を希望する場合の手続きを募集要項に追記

2019.04.26 開催日仮決定 (9/12 (木) 日本心理学会第83回大会2日目の予定)

2019.04.23 概要説明の動画公開

2019.04.22 HP公開、発表エントリー開始