日本動物行動学会第45回大会では,参加者の投票によるポスター賞を設けます。
今大会の受賞者は以下の通ります。おめでとうございます!
無脊椎分野(ポスター総数54件)
【最優秀賞】
P050
乗るならワーカー!目指すは餌場か別コロニー:シロアリ便乗線虫の分散戦略
〇勝見友亮・高田守・松浦健二 (京都大院・農)
【優秀賞】
P008
イカ類の聴覚特性と防衛行動の行動学的検証
〇阿部純子(琉球大院・理工・海洋自然)・木村里子(京大東南研)・池田 譲(琉球大・理・海洋自然)
P049
触れれば追従、嗅げば旅立ちを促す:シロアリ群飛開始シグナルの発見
昇佑樹・五味大知・〇高田守・松浦健二(京都大・農)
P054
新たに開発したアノテーション不要な多個体方向推定ソフトウェアについて
〇納富祐典(明治・研究知財)・松村健太郎(東大・総合文化)・土畑重人(東大・総合文化)
脊椎分野(ポスター総数84件)
【最優秀賞】
P174
ゴンズイ玉における嗅覚の利用と群れ形成の実態
〇小寺彩未(京大院・農学)・宮崎佑介(近大院・農学)・益田玲爾(京大院・農学)
P179
協同繁殖魚サボリでは餌の有無がきょうだい間闘争の激化に影響を与える
〇森勇人・日髙諒(大阪公大院・理)・佐藤駿(京大・白眉)・安房田智司(大阪公大院・理)
【優秀賞】
P108
スナネズミは近距離の社会的相互作用場面で鳴き交わしをするのか
〇松本直樹(同志社院・生命医科)・西堀諒(自治医科・医/同志社院・生命医科)・木下夢(同志社院・生命医科)・新家(田中)一樹(慶応義塾・文/同志社院・生命医科)・伊藤優樹(大和・社会/同志社・研究開発推進機構)・玉井湧太(慶應義塾・文/テュービンゲン・耳 鼻咽喉科)・小林耕太(同志社・生命医科)
P156
ぼっち育ちは「群れ」ない?-社会的隔離がオタマジャクシに与える影響-
長谷和子(京大院・地球環境学堂)
P162
ただ噛みちぎるだけじゃない!:アゴハゼの回転摂餌に秘められた作戦
〇阿部爽矢子(北大・水産)・和田哲(北大・水産)
P167
ホンソメワケベラは自己概念をもつか?写真と鏡の同時提示実験による検証
〇山川莉々葉・安房田智司・幸田正典・十川俊平(大阪公立院・理)