【更新】 東京蜘蛛談話会キシダイア128号のオンライン版が3/6に公開されました. 128号では771件のクモが記録されています.
現時点では、『CD日本のクモ』と JSC は共存しており、それぞれ運営されています。
本データベースで採用している学名、分類体系、配列順は、谷川明男氏が作成した日本産クモ類目録および World Spider Catalog に準じたものであり、一般的見解として提示するものではありません。
データベースで使用しているデータセットは、谷川氏よりご提供いただいた『CD日本のクモ』ver. 2024 に、最新の文献情報を追加したものです。
なお、『CD日本のクモ』は「クモ生理生態事典」と統合されていましたが、JSC とは未統合です。
県別分布図の補足説明
使用した文献は、学会誌、博物館や大学の紀要、同好会誌などから取り上げています。ただし、学校の部誌のように配布範囲の狭いものについては取り上げていません。特に、日本蜘蛛学会誌の Acta Arachnologica と Atypus に発表されたデータは網羅されています。
誤同定の疑いがある記録や、その後に細分された種などについては、疑わしい部分をコメントで表示することにより、区別できるよう配慮しています。なお、その判断は、新海氏と谷川氏が相談して行ったものに加え、2024年以降の記録については運営メンバーで協議しています。2018年以前の記録には、幼体による記録も採用されています。
日本産クモ類目録に掲載されていても、新海氏らが参照した文献で採集記録を確認できなかったものは含まれていません。
現時点では、塗りつぶし地図における離島表示の完全性と、座標データに基づく地点プロット表示の両立が難しいため、都道府県単位のデータに特化した塗りつぶし地図(2_日本分布記録)と、離島単位のデータに特化したプロット地図(3_離島分布記録)を実装しています。
伊豆諸島、小笠原諸島、南西諸島(鹿児島県屋久島以南および沖縄県)については、島ごとのデータを入力しています。それ以外の島については、所属する都道府県との区別はしていません。
都道府県・島別種目録一覧の補足説明
誤同定の疑いがある記録や、その後に細分された種などについても、区別せずに収録しています。
伊豆諸島、小笠原諸島、南西諸島(鹿児島県屋久島以南および沖縄県)については、島ごとのデータを入力しています。そのため、東京都または鹿児島県の一覧には含まれません。また、沖縄県としての一括表示はできません。
県別文献一覧の補足説明
伊豆諸島、小笠原諸島、南西諸島(鹿児島県屋久島以南および沖縄県)については、島ごとのデータを入力しています。そのため、東京都または鹿児島県の一覧には含まれません。また、沖縄県としての一括表示はできません。
その他、ご不明な点やご意見・ご感想がありましたら、 JSC 運営事務局までお気軽にお問い合わせください。
Email: japanspidercatalog@gmail.com