【発刊・増刷記念!】
『AIと大学英語教育:次のステージへ』書籍ガイドを用意!
JACET AIと大学英語教育研究会へようこそ!
メンバー募集!
連絡先ページに、会員登録フォームがあります。
随時、多種多様な方々のご参加をお待ちしています。
(2026/9/5)
オンラインセミナー開催記念!『AIと大学英語教育:次のステージへ』書籍ガイドを用意しました。
【出版記念!】『AIと大学英語教育:次のステージへ』
(2026/8/27更新)
金星堂主催によるオンラインセミナーを実施します!
数に限りがありますのでお早めにお申し込みください。
https://www.kinsei-do.co.jp/events/
2026年9月5日(土)14:00~15:00
Zoomウェビナー
「AI と大学英語教育 -今、何が求められているのか?-」
松岡弥生子 先生(University of the People)
吉田信介 先生(関西大学名誉教授)
杉山滉平 先生(立命館大学)
藤村敬次 先生(愛知工業大学)
西山幹枝 先生(東京医療保健大学)
後藤秀貴 先生(立命館大学)
近藤雪絵 先生(立命館大学)
生成AI の急速な普及により、大学英語教育は大きな転換期を迎えています。 本セミナーでは、『AI と大学英語教育 次のステージへ』の著者が登壇し、明日からの授業改善につながるヒントをお届けします。
(2026/5/27更新)
AIと大学英語教育研究会から書籍を出版しました!
英語教育×AI、その「次」を考える本──10の実証研究が示す新時代の教室
生成AI登場後の大学英語教育をテーマにした研究書『AIと大学英語教育:次のステージへ』が、2026年5月29日に金星堂から発売されました!
AIと大学英語教育研究会に所属する先生方が、ライティング、スピーキング、自律学習など多角的な実践研究を収録。
AIの「適切かつ効果的な活用」を模索するすべての英語教師に向けた一冊です。
購入希望の方は次のURLよりお問い合わせください。
金星堂HP:https://www.kinsei-do.co.jp/books/1249/
Amazon : https://amzn.asia/d/05OJJwfk
※もし上記で在庫がなく、購入を希望される場合は、著者に取り継ぎますので下記の書籍専用フォームよりご連絡ください。
(26/9/5:現在、どこにも在庫がありませんので、お申し込みされても増刷後の10月のお渡しになる予定です。)
■書籍専用フォーム:https://forms.gle/mXRS8tJfQ2k2sLeN9
書籍内容 『AI と大学英語教育 次のステージへ』
松岡弥生子 監修 吉田信介 編集
畠山由香子 / 西山幹枝 / 藤村敬次 / 伊藤有子 / 杉山滉平 / 築地原尚美 / 後藤秀貴 / 近藤雪絵 / 河内山晶子 / 戸田博之 著
¥2,500 ( 税込 ¥2,750 ) / A5判 並製 / 212 pp. / 978-4-7647-1249-2
第1部 英語教育におけるAI の事例研究
第1章 AI 時代のアカデミック・ライティング教育:課題の出題方法によるアプローチ・・・・・・・松岡 弥生子
第2章 ピア・フィードバックとChatGPT フィードバックへの学習者意識: フィードバックの特徴、 学習者の気づき、 修正行動に焦点を当てて ・・・・・・・畠山 由香子
第3章 生成AI による英語ライティング自動評価と人手評価の観点別一致度の検証 ・・・・・・・西山 幹枝
第4章 JUEMUN2025 bot の構築:GPTs を利用したAIアプリによる英語運用力(OEP) の育成・・・・・・・藤村 敬次
第5章 AI 作文支援が英作文学習に与える影響:Transable を用いた習熟度別効果と指導介入の検討・・・・・・・伊藤有子・杉山 滉平
第6章 スマートフォンとChatGPT を用いた英語スピーキング授業モデルの構築:AI と学生ピア評価統合型授業の効果と教師の役割変容・・・・・・・築地原 尚美
第7章 生成AI を活用したESP 教育の展望─薬学分野での教育実践から─ ・・・・・・・後藤 秀貴・近藤 雪絵
第8章 生成 AIと「 自己の成長につなげる対話」 ができる自律的学習者の育成─生成AI活用学習者の英語力向上のために─・・・・・・・河内山 晶子
第2部 もうひとつの視点からのAI 研究
第9章 COVID-19 以降の融合型授業:ICTツール及びAI機能と対面授業の有機的統合がもたらす効果の質的分析・・・・・・・戸田 博之
第10章 AI は模倣的知能か、 共生成的知能か?:拡張言語機能モデルによる対話文分析から見えるもの ・・・・・・・吉田 信介
(2026/10/5更新)
第3回 AI SIG プロフェッショナル・デベロップメント(PD)のお知らせ:
「ロボット、体を持ったAI、の倫理」
教育とAIの問題に学際的な知見が求められる今、本SIGでは、ロボット工学の専門家をお招きして、AI・ロボット倫理についてのお話を伺います。参加をご希望の方は、説明の下にあるURLよりお申し込みください。
「ロボット、体を持ったAI、の倫理」
講師:富山 健先生 (元千葉工業大学 未来ロボティクス学科教授)
日取り:
11月6日(金)8:00 PM~ ※オンラインで開催
8:00 – 8:15 SIGの連絡等
8:15 - 9:15 レクチャーと質疑応答
要旨:
近年のAIは、情報空間から物理空間へのマイグレーションの過程にある。そのようなAIはフィジカルAIと称される。そこでは、AIは単に文章や絵を作り出すのではなく、物理的なシステムを直接、設計・製作・制御する。そのため、フィジカルAIの行動倫理は今までよりも格段に深刻なものになってくる。対象となるフィジカルな空間は工場や介護現場など様々有るが、最もわかりやすいものはロボットであろう。そこで、この小トークでは、いわゆるAIロボットに焦点を当てて、さまざまな場面においてどのような倫理的な問題を孕んでいるのかを紹介し、参加者の方々と意見を交わしたい。
講師略歴:
富山 健(Ken TOMIYAMA)
東京工業大学 制御工学科を卒業後、カリフォルニア大学ロサンゼルス校 システムサイエンス学科 にてM.S. (1973)およびPh.D. (1977)を取得。テキサス大学エルパソ校 電気工学科 にて助教授 (1978-82)、ペンシルベニア州立大学 電気工学科にて 助教授 (1982-88) を務める。帰国後は、青山学院大学において 機械工学科の教授を務め、情報テクノロジー学科の創設メンバー、教授 (2000-06)として勤務する。2006年からは、千葉工業大学 未来ロボティクス学科の創設メンバーとして、同学科の 教授 (2006-14)を務め、2014年からは、千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター (fuRo) 研究員 (2014-25)を務める。 また、2017から2025まで、FRCチームSAKURA Tempesta メンター(2017-2025)、NPO法人サクラテンペスタ 監事 (2021-2025)、理事 (2025~) を務める。 研究分野は、福祉系ロボット、ロボットの擬似感情、ロボット倫理、ロボット教育である。著書に『AI・ロボットと共存の倫理』(岩波書店、共著)、『私の修業時代1』(弘文堂)、『いざ国際舞台へ理工系英語論文と口頭発表の実際』(コロナ社)、など。
今回は、SIGメンバーを中心に、少人数で、講師の先生と深いディスカッションを行うことを目的としています。外部の方のご参加も歓迎いたします。以下からお申し込みください。
★PDに参加する(下記よりお申し込みください。):
https://us06web.zoom.us/meeting/register/q5kHWvWTTiWGj4EwBgKeEA
登録後、ミーティング参加に関する情報の確認メールが届きます。
(2026/7/27更新)
SIGメンバーの代表・副代表の登壇のお知らせ
研究集会「AIと言語教育・学習の未来」(9/15開催)
本SIGメンバーの松岡弥生子先生、杉山滉平氏が、2026年9月15日(火)に研究集会「AIと言語教育・学習の未来」(主催:JACET EAP研究会)にて、AIと大学英語教育に関する内容で登壇されます。
▶︎詳細はこちら(研究集会「AIと言語教育・学習の未来」公式HP)
研究会趣旨:
本研究集会は、大木充先生(京都大学名誉教授)、金丸敏幸先生(京都大学准教授)をはじめとする様々な科研チームにより開催されるものです。AIが言語教育・学習にもたらす可能性や課題について、多様な分野の研究者・実践者が集い議論する場となる予定です。
これは学会ではなく研究集会で、言語教育の先生とAI活用に関して情報交換と議論の場にすることを目指しております。
ぜひ奮ってご参加ください。
登壇者:
大木充(京都大学)・渡邉ゆきこ(大阪大学)・大前智美(大阪大学)・杉江聡子(北海道学園大学)・有富智世(常葉大学)・喜久川功(常葉大学)・小渡悟(沖縄国際大学)・岩居弘樹(藍野大学)・李 在鎬(早稲田大学)・J-F Graziani (京都大学)・松井佑樹(早稲田大学大学院)・杉山香織 (西南学院大学)・山田優(立教大学)・松岡弥生子(University of the People)・杉山滉平(立命館大学)・小田登志子(東京経済大学)
日取り: 2026年9月15日(火)
会場:公立はこだて未来大学
テーマ:「AIと言語教育・学習の未来」