( いわくらししょうがいしゃれんらくきょうぎかい )
ようこそ、岩倉市障害者連絡協議会のホームページへ。
ここでは、会員同士が交流することでお互いの理解を深め、市民の皆さんにも障害者について知ってもらい、一緒に暮らしやすい地域を作るための活動をしています。
私たちの目指すのは誰もが安心して暮らせる共生社会の実現です。
どうぞよろしくお願いいたします。
2026.6.27 第三回ドラムサークル「きょうはわたしもアーティスト」が6月20日に開かれました
今回はドラムサークルだけではなく、アデリア総合体育文化センターの広い会場を活用して、盛りだくさんの内容となりました。
ホール前ではオリジナル缶バッジの作成と己書の作品づくり。
こちらは子どもたちに人気でした。
ソファーの前では市内の障害関連の事業所や団体の紹介ムービーが流れており、ゆっくり見ることができました。
そして、ホール。メインイベントのドラムサークルは午前と午後の2回に分けて行われましたが、どちらも大盛況。松尾先生の臨機応変な進行で、参加者それぞれが個性を発揮しつつも、場の一体感も感じられるというインクルーシブな時間となりました。
ホールでは他にもステージ発表やアート展示もありました。
ステージ発表ではこいのぼりブラザーズの切れのある進行のもと、ピアノや歌などが披露されました。アート展示ではAJクリエイトさんの協力のもと、障害をお持ちの方々のバラエティ豊かな作品が展示されていました。さらに、忘れていけないのが、アンケートに答えると景品がもらえるという特典も!
景品は市内の事業所や個人から提供していただきました。
天気はあいにくの雨模様でしたが、参加者一人ひとりが主役になって輝く、温かい会になりました。
2026.6.27 ドキュメンタリー映画「どうすればよかったか」上映
総会に続いて、映画会が開かれました。
今回は、かがよひカフェ(おさや糸店2階)の岸さんからお誘いいただき、
はじめて共同で開催しました。
1日に4回の上映、そのうちの2回目(14時10分~)を、
バリアフリー仕様(字幕付き・音声ガイド付き)というかたちで
市民プラザ多目的ホールを会場に上映しました。
映画の内容は、統合失調症を発症した女性とその家族の生活を 女性の弟が25年に渡って記録したドキュメンタリーで、市内外から120人ほどの方が鑑賞され、心の問題、家族の問題に対する関心の高さを感じました。
この映画会は、企画や広報活動について「かがよひ」スタッフ、バリアフリー上映の技術や機材については、市民プラザスタッフのみなさんにご尽力をいただき、岩倉市社会福祉協議会より「赤い羽根共同募金」の助成金をいただいて実現しました。
上映会の様子。岩倉市民プラザにて。
2026.6.27 令和8年度 岩倉市障害者連絡協議会 総会 (参加者 22名)
5月20日(水曜日)岩倉市民プラザ多目的ホールで 開かれました。
総会では
令和7年度事業報告・決算報告・監査報告
令和8年度事業計画・予算案・役員案
について、参加者のみなさんから承認されました。
令和8年度の役員は次の通りです。
会長 石黒 常正 (しらゆり会)
副会長 水野 孝司 (個人会員)
会計 徳重 愛子 (個人会員)
会計監査 河村 典子 (肢体不自由児・者父母の会)
理事 水越 裕美 (個人会員)
長崎 成吉 (ライトサロン)
金治 弘樹 (個人会員)
鬼頭 真由美(肢体不自由児・者父母の会)
村上 太志 (個人会員)
よろしくお願いいたします。
参加者のみなさんと一緒にお出かけや音楽イベントを楽しんできました。これまでの楽しい思い出をぜひご覧ください。
電話でのお問い合わせは各催し物に記載されている番号にお問い合わせください。
メールでのお問い合わせは [iwakurashourenkyou@gmail.com] までお問い合わせください。