( いわくらししょうがいしゃれんらくきょうぎかい )
ようこそ、岩倉市障害者連絡協議会のホームページへ。
ここでは、会員同士が交流することでお互いの理解を深め、市民の皆さんにも障害者について知ってもらい、一緒に暮らしやすい地域を作るための活動をしています。
私たちの目指すのは誰もが安心して暮らせる共生社会の実現です。
どうぞよろしくお願いいたします。
2026.9.13 【お知らせ】10月21日開催 「遊歩・ノーボーダー」上映会
※映画の上映会は終了しました。
叶わぬ夢や恋で絶望することもあった。
それでも今ははっきりと言える。
私は私が一番いい。
あなたはおあなたで一番いい。
【寄せられたコメント】
生きて、恋して、闘って。
何十年も前から「多様性」もフェミニズムも
すべて先取りしていたパンクな姐さん!
そんな遊歩さんのめくるめく世界、
ぜひ、体験してほしい。絶対楽しいから!!
雨宮処凛 ── 作家
この、どうしようもないくらいにどうしようもない男社会に、
ガチガチのゴリゴリに凝り固まった健常者社会に、
傷つき疲れた人にこそ、この映画を見てほしい。
今を生きてる自分のことを、見る前よりも好きになれる気がする。
荒井裕樹 ── 早稲田大学文学学術院教授、作家、文学者
安積遊歩さんは生ける障害者自立運動史だ。
からだを張って、ありとあらゆるボーダーを乗り越えてきた。
生きていてよかったと思えたから、
同じように障害を持つ子どもを生むことにためらわなかった。
彼女が切り拓いた道を、あとから来た者たちが歩いて行く。
上野千鶴子 ── 社会学者
【本文・解説】
社会に向けて強い信念で声をあげたかと思えば、そばに集う人びとの言葉に優しく頷き、ユーモア交じりに語り合う。くるくると豊かに変わる表情、1956年福島生まれの遊歩(ゆうほ)さん。
幼いころから学びを諦めさせられ、障がいや性別によって差別し、排除しようとする社会に憤りを抱えてきた。ずっと自分の居場所を探していた。そんななか繋がった「福島県青い芝の会」、米国留学で出逢った自立生活運動、そしてフェミニズム。それらのすべてを糧に日本初の自立生活センターの設立に尽力し、国際会議に参加、優生保護法を変えるきっかけにもなった。そして奇跡だと感じた妊娠、出産──。
遊歩さんの言葉に、身体にエンパワーメントされた淺野由美子による監督デビュー作。『どうすればよかったか?』(24)で併走した藤野知明が撮影・編集・プロデューサーを務め、二人三脚で作品を作り上げた。カメラは、車椅子でぐんぐん進んでいく遊歩さんを追いながら、彼女のパワーの源とその思いを受け止めてきた人びとも映し出す。激しくぶつかり合う姉と父親の間で揺れ動いてきた妹の愛子さん。同じ特徴を持って生まれ、海外で障がいのある人の権利向上を図る研究所に勤めながら大学院にも通う娘の宇宙(うみ)さん。そして、自由な関係を築きながら日々を共にする若い介助者たち。
私たちはひとりでは生きていけない。誰もが、誰かと支えあいながら生きてある。遊歩さんの軌跡を辿っていくと、私たちも一緒に、これからどこまでも行けそうな気がする。
第二回 Cinema at Sea 沖縄環太平洋国際映画祭
フランクフルト ニッポン・コネクション 2026
出演:安積遊歩 安積宇宙 海野愛子 音楽:はるの 題字・イラスト:藤原千砂 編集:秦岳志 整音:川上拓也
撮影:武山香乃 製作・撮影・編集:藤野知明 監督・撮影:淺野由美子 製作:動画工房ぞうしま 配給:東風
2026年 | 日本 | 82分 | DCP | ドキュメンタリー © 2026 動画工房ぞうしま yuho-noborder.com
★日本語字幕つき上映
映画「遊歩・ノーボーダー」上映会(字幕音声ガイド付き) ※時間により会場が異なります。
⭐岩倉市障害者連絡協議会について
障害者やその家族の作る団体、および、活動に関心を持つ市民が構成する協議会です。
誰もが暮らしやすい共生の地域づくりを目指して活動を続けています。
申し込み・お問合せahopon@osaya.co.jp(必ず件名「遊歩」)または090-3562-0479 きし
主催 岩倉市障害者連絡協議会 / コミュニティカフェかがよひ
2026.8.31 【お知らせ】10月4日開催 見えない人・見えにくい人の用具展 in 岩倉
岩倉市ふれあいセンターで用具展が行われます。チラシを参考にぜひお越しください。
見えない人・見えにくい人の用具展 in 岩倉
さまざまな用具で毎日を安全・快適に!
名古屋情報文化センターによる出張展示・販売会です。
日時:2026年10月4日(日) 10:00 〜 12:00
会場:岩倉市ふれあいセンター 3階 視聴覚室(岩倉市西市町無量寺2番地1)
主催:ライトサロンいわくら(視覚障がい者と家族の会)
連絡先:船橋(090-9121-3784)
参加者のみなさんと一緒にお出かけや音楽イベントを楽しんできました。これまでの楽しい思い出をぜひご覧ください。
電話でのお問い合わせは各催し物に記載されている番号にお問い合わせください。
メールでのお問い合わせは [iwakurashourenkyou@gmail.com] までお問い合わせください。