2024年6月、東京都板橋区で、不登校(傾向)であったり、学校へ行かない選択をしている全年齢の子どもと保護者さんの、情報共有・交流を目的とした活動をはじめました。
学校外で育つ子どもたちの 健やかで豊かな成長を願い、まずは、地域で孤立しがちな保護者同士をつないでいきたいと考えています。
いたばし不登校・ホームエデュケーション保護者会は、「情報共有」と「相互交流」の2本の柱で活動します。
リアルタイムの情報発信は、X(Twitter)、LINE公式を通じて行っています。どなたでも登録・閲覧していただけます。
※ SNSやnoteについてはこちら、近隣の情報まとめはこちらをご覧ください。
保護者交流の場として、オンラインのLINEオープンチャット、対面交流会「いどバタ」を運営しています。
※ 詳細はこちらのページでご確認ください。
団体情報
名称 いたばし不登校・ホームエデュケーション保護者会(通称:いたホム)
世話人 カモ🦆
所在地 東京都板橋区
設立 2024年6月
参加者 ※2026年3月現在
LINEオープンチャット(当事者のみ) 72名
交流会いどバタ参加者 延べ90名
会則 PDF🧾
問い合せ先 itabashi.unschool@gmail.com または お問い合わせフォーム
世話人・カモ🦆について
この会の世話人 カモ🦆は、板橋区内の小学生の保護者です。
名前は、いきもの好きなわが子がそばにあった図鑑を開いて、たまたま目についた鳥の鴨から。「この人が世話人かも…?」くらいな”ゆるさ”がちょうどいい気がして、気に入っています。
子どもは、小学校入学すぐ学校が合わないと感じたことをきっかけに、ほとんどの時間を家族とともに過ごしてきました。旺盛な好奇心をたよりに、行きたい場所に行き、触れたいものに触れて、日々たくましく成長しています。
私自身は、高校時代のほとんどを不定期登校で過ごしました。当時は大きく体調を崩し、低体重、起立性調整障害の診断を受けたこともありましたが、現在では自分の体と相談しつつ心地よいペースで生活できるようになりました。
不登校の当事者・保護者どちらの立場も経験し、昔と今とで変わったこともあれば変わってないこともあると感じています。子どもたちの居場所や学びの選択肢は増えましたが、保護者の抱える不安や焦り、孤独感は簡単に消えるものではありません。
この会を通じて地域のつながりが生まれ、安心の輪が広がりますように。
私自身も、「できることを、できる人が、できるときに」をモットーに、家族と自分とを第一にしながら活動していきます。