合気道を続けて黒帯が見えてくると、「技ができるようになる楽しさ」から、徐々に「後輩や他の会員に技を伝える楽しさ」へと、世界が少しずつ広がっていきます。
一心館では、長く続けてくれた皆さんが「指導を支える側」として自然にステップアップできるよう、道場公認の「指導者資格制度」を用意しています。
◆ 一心館の「指導者資格制度」とは
黒帯を取得した方を対象に、道場での指導法や安全管理を学び、これからの道場を支えるリーダーを育てるための仕組みです。
1. がんばりへの感謝と責任(指導手当)
「道場のお手伝い」をただのボランティアや好意のままにはしません。指導者資格を持ち、クラスのサポートや指導に入ってもらう時間は、責任に対する対価として「指導手当」をきちんと支給しています。
2. 自身の技の理解がさらに深まる
人に教えることで、これまで感覚でやっていた自分の技の理解が驚くほど深まります。「どう伝えれば相手に伝わるか」を工夫する経験は、自身のさらなる成長へとつながります。
3. 将来へのゆるやかなステップ
まずは主指導員のサポート(副指導)をしながら、初心者や後輩たちに技を教えることからスタートします。さらに長く続けていく中では、将来的に自分の担当クラスを任せてもらえるようになるなど、それぞれの目標に合わせた様々な選択肢を用意しています。
◆ お問い合わせ
「教えること」で、あなたの合気道はさらに深まります。
指導者資格制度の詳しい内容や、チャレンジしてみたい方は、道場にて先生までお気軽にお声がけください。