単語の大まかな定義や、因習村コンテスト内で爆誕した謎語録たちを解説するページです。どうしてこうなった。
仮の定義として、集落単位程度の共同体に伝えられてきた慣習のうち、実行の強制力と特定対象への有害性、または強い不快感を伴うものを因習≒迷信とみなす。因習は一般に非科学的・非合理的である場合が多いが、本コンテストの主旨は「現代における因習のおおまかな大衆イメージ」を広義に集める内容であるからして、本定義を厳格なコンテスト基準としては定めない。面白ければなんでも良い。
また、現代では忌避すべき行為である「生贄」等の手段は、自己の苦痛を免れるための功利的な手段として用いられていたものではあるが、過去の時代においては経験から割り出された賢明な文化だったという場合もある。現代の客観的・科学的基準に基づきそれらが現代においては非合理的かつ加害性が強いと判断された際には、厳粛に対応する必要がある、というのが因習への対応の基本方針である。また、因習度の判定を行い、特異な性質を持つ風習だが、その地域の伝統、文化遺産としての側面を有し、加害性が低い慣習だと判断した場合は「俗信」と見なす。現代の視点で見れば迷信に見えてしまう内容であっても、文化遺産としての特性を有する俗信という場合は、軽率に因習・迷信と捉え軽蔑すべきではない。
コンテスト運営上の定義・基本指針
因習村コンテスト参加者の呼称。あなた達は、お題に沿った因習村を紹介する村おこしのエキスパートだ。そういう事になっている。
第四回因習村コンテスト「風光明媚を台無しにする因習村」において、主催者が「赤ふんどしとかでごまかすなよ」と釘を刺した結果、逆に応募村に赤ふんどし要素を入れるネタが大流行。「ふんどし村/ふんどし界隈」というネットミームが爆誕し、やまち.Sさんがふんど神なる神の教えをでっちあg……宣教した事により、因習村コンテストの間で「ふんどし」関連のネタが定着するに至った。主催者のあだ名に「フンドシ」が含まれるに至った原因でもある。「分度慈村」は主催者がエイプリルフールに悪乗りで名前を変えた時の当て字。Xくんのエラーで名前がフンドシのまま変えられなくなって、「村から出してえ!」と泣き叫ぶ姿が滑稽だったらしく、「ふんど神に愛されてるな」と笑われまくった経緯がある。
ふんど神(Fundoshin)とは、カハンシンホゴ神話に登場する主に男性の前面保護を司る神であり、その御姿から人々に笑顔を届ける福の神としての側面もある。また、褌の紐を結ぶという動作から縁結びもしてくれるようだ。ふんど神の加護を賜ると、様々なタイミングに恵まれ、TLやコメントは褌で埋まる。
やまち.S著 「ふんど神の愛し子爆誕神話」より
因習村ソムリエ諸君から主催者に向けたあだ名のひとつ。発生経緯は以下の通り。
【発生の経緯 byやまち.S氏】
①Thera氏が当方(やまち.S氏)のモチーフアクセ企画にご参加され、お迎え希望をされる
②TLの褌包囲網に気づき、「この波に乗らねば!」と漢気赤褌リングを制作し同封
③3/22 15:15頃送付手続き。到着にいつもは2〜3日+翌日からThera氏が外出と知り開封は週明けを予想
④イベント出発前のTheraさんからモチーフアクセの到着ポストが発される(3/23 9:24頃)
https://twitter.com/Thera_crystal/status/1771332174312296526?t=sj-L1fMA-r-iuLRgZ5ItLg&s=19
⑤匿名ネコポスが24時間かからずして配達完了し、出発前のTheraさんの手に漢気赤褌リングが届いたことに並々ならぬ大きな力が働いたことを感じ取る
⑥直後、褌神より天啓を受ける
⑦「…わかりました褌神様。Thera氏が貴方様の愛し子であることを世に知らしめればよいのですね!」
⑧まずは因習村界隈にじわりじわりと浸透させていこう…そう褌をぶん回し、因習村界隈に積極的に絡み始める
⑨やがて褌神教宣教師を名乗り始め、愛し子様からもHPにて布教を認めてもらう←イマココ
やまち.S著 「ふんど神の愛し子爆誕神話」より
FAを描いてくれる方が増えたので、設定画を格納する事にしました。褌神の加護あれ!