その時彼は、45歳。
大人から始めた剣道。
学んだ事。気付いた事をその時の状況で、独り言を書いてみます。
2022-02-13(日)
・本日、四段審査、頑張ってきました。
不合格・・・。
・成長したかな?と思うところは、前回より、周りが見れた。
全体の雰囲気。審査を受けている人の感じ。あ~あーやれば、良いのか!とか。
でも、結果は、合格ならず。
悔しいが、それが、僕の努力の結果。
もっと、考えて、稽古しよう!と決めた日でした。
2021-12-12(日)
・先日の審査不合格は、とてもショックだったです。
でも、出来る事は、稽古しかない。
不合格のその日から稽古に行ったら、次の目標が見えた。
まぁ前からそこにあったのですが・・・。
稽古したら、すごいすっきり!今日も稽古行ってこよっと。
・昨日学んだ、左手は、打つ時まで絶対動かさない。
やってみます。
2021-11-21(日)
・不合格。
胸を張って、背中を伸ばして、気持ちを入れて、3歩。そんきょ。背伸び。上から目線。立ち合い。
までは、大丈夫だったように思います。
でも、その後の攻め、打ち込み。右手の力を抜いて。ここが出来てなかったな・・・。
・う~~~~だいぶショックです。
気持ちが、思いが。出来なかったことを覚えているうちに、稽古をしないとね。
2021-07-03(金)
・焦らない事。
打ち込みの時に、腕が曲がり、剣先が立ってしまい、打ち込みが遅くなる
今日の学び。
剣先をどこを通すか、意識して振る。直線が一番速い!
2021-07-02(金)
・今日の稽古で、6/30の気づきと同様な事を、由井先生にご指導を頂きました。
右手は肩の高さが良いのだが、気持ちは、目の高さで止める感じでやると、肩の高さになる
今日の学び。
竹刀を振る時、体を起こして、前から目を離さない(下など見ない)。
2021-06-30(水)
・面を打つ時、右手は、肩の高さ。
一番相手の面に近いところが、右手の方の高さだからである。
下に行けば、その分遠くなる。
2021-05-08(土)
・稽古の最後に切り返しを行ったのだが、全力を出し切るが前面に出ていて、基本が出来てない。
てきとーにやっては、いけない。苦しい時も基本動作を崩しては、意味がない。
(1)足を出すのと、振り上げるのを合わせる
(2)振り下ろすのと、打ち込みを同時に
(3)打突に合わせ「メーン」の声を合わせる
今日の学び。
・面をかぶった時も、腰から出ることを意識する
・面をかぶった時も、竹刀を前に振る
2021-04-29(木)
・今日、先生が、生徒に、修正ポイントの指導をされていた。
→生徒は、ちょっとがっかり。(ダメだよ。と怒られたと感じたようである)
先生:ここを直せば、もっと良くなるよ。って事ですよ。と繋げていた。
★:まとめ。
先生たちは、プラス思考で考え、どうやったら、次につながるかを考え指導しているのだと、感じた。
2021-04-17(土)
(1)すり足で早く抜けること(4/15にご指導頂く)
(2)左手をまっすぐ早くだすこと(4/15にご指導頂く)
(3)面がねを狙う。もう少し、遠間から打つ。(4/15にご指導頂く)
(4)相手の正面に飛び込む。(4/16にご指導頂く)
なんか、最近自分の気持ちが高まっていく感覚を覚えます。
2021-03-06(土)
肩に力が入っている(上がってしまう)。
これは、もっと意識して、肩の力を抜く。って事だと気づきました。
意識すると、力が入ってしまうのだけど、これが稽古なのだろう。
肩が上がらないように、意識しよう。
2020-12-13(日)
打ち込む時、剣先を上げずに、足から、動かすと相手が動けない(動きづらい)。
→自分のその状態は、後は、打つだけなので、速い。
→でも・・・攻めてない。自分勝手な剣道だ・・・。
どうしたらよいのかな?
2020-12-07(月)
・素振りが足りない
・竹刀を振りかぶる時、右手が曲がってしまう。
→打ち込みが遅くなり、打ち込み負ける。
出来る時もあるが、出来ない時もある。
すなわち。 素振りの稽古が足りない。
→毎日振ります。
2020-11-29(日)
自然体。
・首筋を立ててアゴを引く。
・両肩を落として、背筋を伸ばす。
・腰を入れて、下腹部にやや力を入れる。
・かかとを軽くつける。
・両膝を軽く伸ばして、重心を心持ち前にかけて立つ。
・目はさわやかに全体を見つめる。
今日の学び。
・攻めが出来ていない。
・打突に乗せる。(床を踏み込むと勢いが剣先に乗る)
・まっすぐ。飛び込む。
・思いっきり、飛び込む。
→研究中。
たぶん、打つを意識すると、遅いような気がする。
飛び込むを意識してみよう。
2020-11-23(月)
・面打ちの時、右手が水平にあるまで、前に出していない事に気が付いた。
・打った後も、軽やかにすぅーと抜ける(抜ける送り足も力を抜いて)。
・出来ることは、確実に実行する。(手を抜かない)
2020-11-15(日)
・なぜ、打ったのか?
・なぜ、打たれたのか?
そして、心を打つ!
なんか、その理由を想像すると、わくわくしますね。
でも、今のところ、打った理由は、「何となく・・・」
今年中には、右手を曲げない。面が打てるようになりたい。
2020-11-08(日)
01--打ち込むとき、右腕を曲げる癖を直さないと、4段にはなれません。
02--顔が前に出ている。顎を引いて、あたまを斜め後ろの上に引っ張る。
03--踏み込む時、ジャンプしない 。もう少し、左足を後ろに開く。
→たぶん。研究中。2020-11-08。
04--面は、面がねの真ん中に必ず打ち込む。
05--斬新の時に一歩前に攻めるまで気を抜かない。
06--打ってる時も物見から相手を見る。(アゴが上がるとずれる)
2020-11-01(日)
・胸を張って、胸から気合の光線を出して相手にぶつける
・前に出る時は、左足から腰を押し出すように。
ジャンプしようとすると、一回沈むので、遅くなる
2020-10-25(日)
着装を整える事。
・垂れ紐の緩みがないか。
・袴の後ろにしわが入っていないか。