尾崎秀夫(おざき ひでお) 創価大学
これまで私は、「分からなかったことが分かるようになる」「できなかったことができるようになる」といった学習のプロセスに興味を持ち、その背景に何があるのか、どうしてそのような結果になるのかを調べるのが好きでした。学ぶということは、ただ頭を使ったり、厳しい練習をこなしたりするだけではなく、「どんな気持ちでそのことに向き合うのか」といった心のあり方がとても大切だということに気づきました。学習とは、その人の全体が関わるプロセスであり、うまく進めば知識やスキルの習得だけでなく、その人自身が成長していく貴重な機会になると思っています。英語教育において、生徒たちにそのような成長の機会を提供されているのが、まさに当会の先生方だと感じています。皆様から教えていただくつもりで微力ながら役員の命を拝しました。ご指導頂けますと幸いです。よろしくお願いいたします。
加藤 拓由(かとう ひろゆき) 岐阜聖徳学園大学(ぎふ しょうとく がくえん だいがく)です。
皆様、このたび副会長のお仕事を拝命いたしました、加藤拓由と申します。
小学校・中学校の教員として31年間勤務した後、現在は、教員養成の仕事に携っています。
小学校では、学級における「人間関係作り」のために、外国語の授業が有効であることに
気付き、学級経営に外国語の学びを取り入れた授業作りに取り組んで来ました。
本学会でも、英語教育を通じた温かい人間関係作りについて学ばせて頂きたいと思います。
力不足ではありますが、一生懸命取り組みますので、どうぞ、よろしくお願いいたします。