新書式マニュアル(2026年7月改訂)は下記からダウンロードできます。
6. 当会の研究紀要第6号が6月12日発行されました。
「 ヒューマニスティック英語教育研究会紀要第6号」
Amazon書店でお求めください。税込み2,750円です。
本書はヒューマニスティック英語教育研究会が毎年一回、
会員の優れた研究成果を集め出版する英語教育論文集の6巻目です。
今号では、下記の10本の最新の論文を収録しています。
① 「Generative Artificial Intelligence Writerism:
Factors in Overestimation of Generative Artificial Intelligence Output」
(柴田 直哉)
② 「ChatGPTを用いたリーディング活動の可能性についての一考察:
個別最適な学びに繋がる生成AIとの対話をめざして」
(峯島 道夫・今井 理恵)
③ 「英語教育における心理学的支援の統合:
ヒューマニスティック英語教育に基づく発達障害傾向児の事例から」
(三山 寿紀)
④ 「学習指導要領が助長した中等英語教育の混乱Ⅱ
-文法不安・スピーキング不安・英語嫌いの新旧比較から-」
(中村 義実)
⑤ 「教室における英語コミュニケーションを捉え直す:
表層的なやり取りを超えたコミュニケーションの可能性」
(溝口 夏歩)
⑥ 「『未来』から『今』の自分へ手紙を書く活動が生徒に与えた影響:
―生徒の原文から読み解く英語表現活動―」
(大脇 裕也)
⑦ 「単元を貫く評価発問を主軸とした『読んで書く』言語活動:
Do you want to have a Future Guide Dog as a Puppy Walker? -」
(田村 健二)
⑧ 「『ことば』を通して自己を語る英語授業のデザインと評価:
英語コミュニケーションⅡ及び論理・表現Ⅱにおけるヒューマニステ
ィック英語教育の実践研究」
(森田 琢也)
⑨ 「ヒューマニスティック英語教育研究会が提言する5つの目標に
基づく活動の提案:幼児から高校生までの発達段階・学習段階を
見据えて」
(横谷怜士・加賀田哲也)
⑩ 「日本における言語教育を国際的人権感覚の視点から再検討する」
(高山 渉)
を収録しています。また、ヒューマニスティック英語教育研究会の会則・紀要執筆要項・年次研究大会要項をも掲載しています。
時間:13:00~15:35
会場:ZOOM開催
内容:
中学校実践発表 「未来の自分との対話を通した表現活動の実践」
発表者 大脇 裕也氏(大阪商業大学)
高校実践発表 「「ことば」を通して自己を語る英語授業のデザインと評価
ー英語コミュニケーションⅡ及び論理・表現Ⅱにおける
ヒューマニスティック英語教育の実践研究ー」
発表者 森田 琢也氏(うつほの杜学園)
講 演 「英語教育における合理的配慮と心理学的支援の接点を探る
― 多様な学習者の理解と人間形成の視点から」
講師 三山 寿紀氏(大阪商業大学)
詳しい大会要項は下記をダウンロードください。会員以外の方々のご参加も歓迎いたします。
2. 当会の会則が一部改正されました。
2025年度春期総会(5月25日オンライン)にて承認されました。
改正のポイント①新規導入された会費制に関する規定、②新規に設けられた名誉会長に関する規定。
会則は下記からダウンロードできます。
1. 関西新英研学分会 (新名称:英語教育研究サークル学分会)(2025年5月10日より施行)