最終更新 2026年1月11日
日本地理学会百周年記念イベント等助成事業公募 採択(代表申請者: 大西健太)「百周年記念イベント等助成事業公募」審査結果について - 日本地理学会
武内樹治・今村 聡・矢野桂司(2021):「平安京跡データベース」の利活用に向けた課題とその検証.アート・リサーチ,21,pp.71-81.立命館学術成果リポジトリ
重永 瞬(2022):『統計から読み解く色分け日本地図』彩図社. 書籍情報 彩図社
重永 瞬(2023):近代京都における北野神社境内の再編と都市周縁.歴史地理学,65(2),pp.3-24. 近代京都における北野神社境内の再編と都市周縁
五十嵐純護(2024):4章 江戸・東京との近接性を軸にした地域構造の変化―千葉県―.牛垣雄矢編『身近な地域の地理学―地誌の見方・考え方―』古今書院,pp.28-33. 身近な地域の地理学 - 古今書院 Since1922 地理学とともに歩む
五十嵐純護(2024):南アルプス市における「水害の歴史」を用いた防災活動の実態と効果.新地理,72(3),pp.31-43. 南アルプス市における「水害の歴史」を用いた防災活動の実態と効果
大西健太(2024):地理学的視点から見たアニメーション産業の地方展開とその動向-産業集積から分散への転換の可能性とその課題.『アニメと場所の社会学-文化産業における共通文化の可能性』補章01.(ナカニシヤ出版) アニメと場所の社会学 - 株式会社ナカニシヤ出版
大西健太(2024):日本におけるデジタル化に伴うアニメーション産業集積の変容.地理科学,74,pp.171-187. 日本におけるデジタル化に伴うアニメーション産業集積の変容
重永 瞬(2024):『Y字路はなぜ生まれるのか?』晶文社.(第25回 人文地理学会 学会賞 一般図書部門 受賞)Y字路はなぜ生まれるのか? | 晶文社
武内樹治(2024):日本における埋蔵文化財包蔵地の地理情報基盤の調査とその展望.地理情報システム学会講演論文集,33,pp.1-4. [P2-13] 日本における埋蔵文化財包蔵地の地理情報基盤の調査とその展望 | GISA 2024 | Confit
武内樹治(2024):考古遺産マネジメントの視点からみた平安京跡の現状と課題.考古学研究,71(1),pp.32-54.
武内樹治(2024):埋蔵文化財調査ビッグデータの分析.日本考古学,58,pp.89-99.
武内樹治(2024):日本における埋蔵文化財包蔵地の地理情報基盤の調査とその展望.地理情報システム学会講演論文集,33,pp.1-4.[P2-13] 日本における埋蔵文化財包蔵地の地理情報基盤の調査とその展望 | GISA 2024 | Confit
武内樹治(2024):平安京跡における考古資料の地理空間情報を用いた歴史災害復原 ―発掘調査データベースを用いたデータ駆動型研究の実践―.GIS-理論と応用,32(2),pp.35-46.平安京跡における考古資料の地理空間情報を用いた歴史災害復原
中島柚宇(2024):岡山県美作市における獣害と狩猟活動.地理学評論,97,pp.163-179. 岡山県美作市における獣害と狩猟活動
五十嵐純護(2025):千葉県香取市佐原における小野川の景観変化が歴史的町並みと住民意識に与える影響.地理空間,18,pp.15-29.千葉県香取市佐原における小野川の景観変化が歴史的町並みと住民意識に与える影響
五十嵐純護(2025):2.4 学生が独学で地図作成スキルを身につける.東京学芸大学地理学分野編『地図力を育む(東京学芸大学地理学会シリーズII 5)』古今書院,pp.35-38. 地図力を育む(東京学芸大学地理学会シリーズⅡ 5) - 古今書院 Since1922 地理学とともに歩む
武内樹治(2025):遺跡立地を踏まえた埋蔵文化財調査の地理空間的偏在分析遺跡地図オープンデータと抄録データの地理空間情報を用いた検討.地理情報システム学会講演論文集,34, [P2-41] 遺跡立地を踏まえた埋蔵文化財調査の地理空間的偏在分析遺跡地図オープンデータと抄録データの地理空間情報を用いた検討 | 第34回地理情報システム学会学術研究発表大会 | Confit
本多一貴(2025):現役世代のライフステージからみた超郊外への居住地移動―長野県御代田町を事例に―.地理学評論,98,pp.162-177.
※月刊「地理」(古今書院)の連載記事「地理学×私のテーマ―大学院生はなぜ進学し、何を研究しているのか? 」で言及した論文や書籍を中心に掲載しています。そのほかの研究成果については,個人のresearchmapや各大学研究室のHP等をご覧ください。