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第77回北海道理学療法士学術大会
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田中 敏明

薮中 良彦

舟川 和孝

澤野 純平

世古 俊明

春名 弘一

杉浦 宏和

竹内 光

遠藤  智康

田中 敏明

東京大学 高齢社会総合研究機構 特任教授/北海道科学大学 教授

北海道科学大学保健医療学部教授、東京大学高齢社会総合研究機構特任教授。博士(工学)。1984年北海道大学医療技術短期大学部卒業。ニューヨーク大学大学院修士課程修了後、札幌医科大学、札幌市立大学教授等を経て現職。

専門はリハビリテーション科学、福祉工学、人間工学。高齢者や障害者のためのバリアフリー科学や、転倒予防を目的としたバランストレーニング、バーチャルリアリティ(VR)を活用したリハビリ機器の開発研究における第一人者である。マサチューセッツ工科大学(MIT)客員研究員などの経歴も持ち、工学と医学を融合させた視点から、超高齢社会を支えるQOL向上技術の社会実装に尽力している。 

薮中 良彦

大阪保健医療大学 保健医療学部 教授 

大阪保健医療大学保健医療学部教授。理学療法士として長年臨床と教育に携わり、同大学大学院にて博士(保健医療学)を取得。

専門はリハビリテーション科学。特に小児リハビリテーションを専門とし、脳性麻痺児の粗大運動能力分類システム(GMFCS)の評価や、実用的独歩の獲得に向けた動作分析を主要な研究テーマとしている。身体機能と動作の関連性について多くの学術論文を執筆し、科学的根拠に基づいた小児リハビリテーションの発展に寄与。現在は大学にて後進の育成に尽力するとともに、子どもたちの機能回復とQOL(生活の質)向上を目指した研究活動を精力的に続けている。

舟川 和孝

新札幌おおの整形外科

理学療法士として30年以上の臨床経験を持つベテラン。現在、新札幌おおの整形外科にて、地域医療の現場で質の高いリハビリテーションの提供に尽力している。

後進の育成、特に臨床実習指導の分野において多大な貢献をしており、「クリニカル・クラークシップ(CCS)」に基づいた診療参加型実習の普及・啓発活動を推進。一般社団法人 日本リハビリテーション臨床教育研究会の講師やシンポジストとして、北海道内外の養成校や医療機関で指導者育成に携わるなど、リハビリテーション教育の発展にも寄与している。

澤野 純平

医療法人社団いずみ会 北星病院リハビリテーション科

医療法人社団いずみ会 北星病院リハビリテーション科に所属。札幌医科大学大学院保健医療学研究科博士課程前期在学中。

専門は産業理学療法および運動器理学療法。認定理学療法士(運動器)に加え、健康経営アドバイザーや両立支援コーディネーターの資格を有し、臨床現場でのリハビリテーションに従事しながら、働く人々の腰痛予防や「治療と仕事の両立支援」に関する研究・普及活動に注力している。北海道理学療法士会石狩支部での役職を歴任し、地域啓発活動にも積極的に参画。医学的知見と産業保健の視点を融合させ、労働者の健康増進とQOL向上に寄与する若手実践家として活動している。

世古 俊明

北海道千歳リハビリテーション大学

北海道千歳リハビリテーション大学教授。博士(医学)。理学療法士。民間企業の営業職を経て理学療法士の道へ進んだ異色の経歴を持つ。札幌医科大学大学院医学研究科公衆衛生学博士課程修了。

専門は公衆衛生学、リハビリテーション科学。高齢者のフレイル・サルコペニア予防や、インスリン抵抗性と骨格筋の関連など、健康長寿に関する研究に従事している。特に「腰曲がり(脊柱後弯)」の予防・改善を目的とした運動療法の開発と普及に注力しており、メディアを通じた啓発活動も積極的に展開。臨床・研究・教育の三位一体で、地域住民の健康増進と、エビデンスに基づいたリハビリテーションの発展に寄与している。

春名 弘一

北海道科学大学保健医療学部理学療法学科

北海道科学大学保健医療学部理学療法学科教授。博士(工学)。理学療法士。旭川リハビリテーション病院などを経て現職。

専門はリハビリテーション科学、医療福祉工学、バイオメカニクス。脳卒中片麻痺者の歩行障害に対する下肢装具療法研究の第一人者であり、AIやスマートフォンを活用した「デジタル装具手帳」の開発など、工学技術を臨床に応用する先駆的な取り組みを推進している。日本支援工学理学療法学会の評議員を務めるなど、装具療法と支援工学の発展に大きく寄与。長年の臨床経験と工学博士としての高度な知見を融合させ、エビデンスに基づいた歩行再建と、次世代を担う理学療法士の育成に尽力している。

杉浦 宏和

市立札幌病院リハビリテーション科

市立札幌病院リハビリテーション科所属。理学療法士。

専門は循環器理学療法、心臓リハビリテーション、周術期管理。市立札幌病院にて長年臨床に従事し、特に心臓血管外科術後におけるリハビリテーションが身体機能や予後に与える影響について精力的に研究を行っている。2025年には日本血管外科学会にて高齢患者の運動耐容能に関する研究で表彰を受けるなど、学術的評価も高い。日本心臓リハビリテーション学会や日本循環器理学療法学会等での活動を通じ、多職種連携による術後合併症の予防や、エビデンスに基づいた周術期リハビリテーションの確立と普及に尽力している。

竹内 光

医療法人社団 山樹会 平山医院 リハビリテーション科

医療法人社団山樹会「平山医院」リハビリテーション科部長。理学療法士。

院内では整形外科疾患等に対する運動器リハビリテーションに従事。根本的な原因究明を重視した丁寧なアプローチを実践している。院外では「おでかけリハビリ推進協議会」の副理事を務め、函館朝市などの公共の場を活用した介護予防の普及に尽力。また、北海道理学療法士会道南支部の副支部長として学術活動を牽引するほか、企業向けの腰痛予防講座や地域の健康セミナーの講師を数多く担当する。地域医療の質向上と予防医学の啓発において、最前線で幅広く活動を続けている。

遠藤 智康

小樽市立病院医療技術部リハビリテーション科

小樽市立病院医療技術部リハビリテーション科所属の理学療法士・研究者。整形外科領域を専門とし、特に高齢者の大腿骨近位部骨折における再骨折予防や、AIを用いた筋体積の定量評価といった先進技術の臨床応用に取り組む。

2025年12月には、第25回日本クリニカルパス学会学術集会にて、多職種連携による医療改善の成果が評価され「座長推薦演題」に選出された。骨粗鬆症マネージャーとして骨折リエゾンサービス(FLS)の普及に尽力するほか、地域住民向けの健康講座や学会発表を通じ、データに基づいた質の高いリハビリテーションの提供と地域医療の発展に寄与している。

  

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