完了報告機能について説明します。
レッスン時間~レッスン終了後一定期間利用できる機能です。
会員によるレッスンの予約が行われレッスンの開始時間になりレッスンが行われた際は、原則 会員・講師ともにレッスンの完了報告機能を行う必要があります。
完了報告機能
会員側レッスン詳細ページ:/WTE/mypage.cgi?m=lsndtlfrm
講師側レッスン詳細ページ:/WTE/prof.cgi?m=lsndtlfrm
その他
レッスン報告有効期間及び売上確定期間について
完了報告処理の組み合わせ
① レッスン詳細ページにて、レッスンが開始したタイミングから「レッスン完了報告」フォームが出現します。
会員は、こちらから「完了報告」を行うことができます。
② レッスン状況報告
運営側にレッスンの状況が報告されます。
下記3つのステータスから選べるようになっています。
・完了(問題なくレッスンが行われた)
・未実施(講師が来ない)
・トラブル(自分)
(未報告【システム自動処理】 )
③ レッスン評価/レッスン感想
運営側と講師側にレッスンの評価と感想が報告されます。
項目に記入後【報告する】ボタンを押して完了です。
① レッスン詳細ページにて、レッスンが開始したタイミングから「レッスン完了報告」フォームが出現します。
会員は、こちらから「完了報告」を行うことができます。
② レッスン状況報告
運営側にレッスンの状況が報告されます。
下記3つのステータスから選べるようになっています。
・完了(問題なくレッスンが行われた)
・未実施(講師が来ない)
・トラブル(自分)
(未報告【システム自動処理】)
項目に記入後【報告する】ボタンを押して完了です。
レッスンの報告有効期間について
「レッスン完了報告」フォームは、レッスンが終了してからいつまで表示させるかと設定する必要があります。
運営管理画面(:/WTE/admin.cgi)>
システム>基本設定>レッスン >レッスン報告有効期間 にて、設定することができます。
例えば、左の設定ですと「レッスンが終了してから60分間」報告機能が出現している状態になります。
60分を過ぎると、自動的に問題なくレッスンが行われたという処理を実行いたします。
売上確定期間について
完了報告で確定された情報をもとに講師の報酬を決定します
基本的にはレッスンの報告有効期間と売上確定期間は同一の時間で設定します。
会員・講師共に、「完了」「未実施「トラブル」の3つのステータスを完了報告の際に選べるようになっております。
完了報告処理上のステータスは未報告を含む下記4つのパターンになり、下の表の通り全16の組み合わせが考えられます。
完了(問題なくレッスンが行われた)
未実施(講師が来ない)
トラブル(自分)
未報告【システム自動処理】
※結果の「完了」とは、通常通りの下記が行われ、報酬支払の対象となります。
※非課金:会員はレッスンポイントを消費せず、講師も報酬は支払われません。
※色がついているセル以外のものは、「売上確定時間」になるまでは結果は【未確定】となります。売上確定時間が過ぎたあと、結果欄に記載されているステータスが設定されます。それまでは、システム管理側でステータスを変更することが可能です。
例えば、上記の講師のトラブルによってレッスンが提供出来なかった場合、会員(生徒)は「未実施(相手が来ない)」で報告してくると思います。
その場合、9~12の報告パターンがあり
講師が、10:未報告、12:トラブル(自分)の場合は「講師すっぽかしキャンセルとして記録」され、会員はポイントは消費しません。講師も報酬の対象レッスンにはなりません。
講師が、9:完了、11:未実施の場合は「非課金として記録」され会員はレッスンポイントを消費せず、講師も報酬は支払われません。
また、会員はレッスンの完了報告をしないものを前提として、設計しており、報告しなかった場合は未報告というステータスになります。
なので、講師には、必ず自分がレッスンの提供をできたかを照明する為にも報告はマストで行う必要があります。ただ、講師が報告しなかった場合も未報告(問題なくレッスンが行われたもの)とみなされ処理されます。