銀河伝説煌めく天空の宿・天の丸
天体蒲郡温泉郷・銀河伝説煌めく天空の宿、天の丸での天体観測の予定です。お泊りのお客様を対象に、星空の説明をして大型天体望遠鏡で生の天体を観望していただいています。標高380m、街中では見ることが難しくなった星空が拡がっています。夕方、月のある夜は、月の観望だけでなく、スマホなどで月の撮影にも挑戦していただいています。記憶と記録に残る体験ができたと好評です。惑星の見える季節には、土星の環や木星の縞模様などをはっきり捉えることができます。 夜空の星々とともに三河湾周辺の絶景夜景を是非堪能してください。
★実施予定や状況は、星見企画HPやFB/インスタなどで公開中
天体蒲郡温泉郷・銀河伝説煌めく天空の宿、天の丸での天体観測の予定です。お泊りのお客様を対象に、星空の説明をして大型天体望遠鏡で生の天体を観望していただいています。標高380m、街中では見ることが難しくなった星空が拡がっています。夕方、月のある夜は、月の観望だけでなく、スマホなどで月の撮影にも挑戦していただいています。記憶と記録に残る体験ができたと好評です。惑星の見える季節には、土星の環や木星の縞模様などをはっきり捉えることができます。 夜空の星々とともに三河湾周辺の絶景夜景を是非堪能してください。
★実施予定や状況は、星見企画HPやFB/インスタなどで公開中
【木星、土星、わくわく惑星 天の丸で星見 2026/01/10】
予報通り晴れのち曇り、お開きの時には皆曇でした。気温は思ったより下がらず5℃程度、貼るカイロは背中1枚ですみました。長い時間、テラスで星見を楽しむお客様もいました。晴天の西天には、輪っかがわっかるようになった土星、東天には、シリウスを寄せ付けないほど明るい衝の木星、天頂にはスバル星団とてんこ盛りの天丼でした。特記すべきは、すばるの星の並びを説明する前に、裸眼で「?」のように見えるといったお客様がいて感激しました。しかし、谷村新司さんを知らない世代、そんな人達を天でスバルは今も見守っています。あれはカペラ、・・カペラなんて知る人がいなくなった名車です。ミラも明るさのピークを越えていきます・・・。3連休の初日で若いカップルのお客様が多かった夜、恒例の高齢者の星空ガイドがむなしい夜でした。ご参加の皆様ありがとうございました。
【惑星にわくわく 天の丸で星見 2026/01/17】
快晴、防寒対策でなんとかなる気温6度前後で観望日和?でした。懸念された黄砂の影響もそれほど無く天頂付近は星が良く見えました。晴天の西天には、輪っかがわっかるようになった土星、東天にはシリウスを寄せ付けないほど明るい木星、そして、天頂にはスバル星団、南天にはオリオン大星雲とてんこ盛りの天の丼、天丼でした。お客様の中には土星からやってたという楽しいカップルがいました。土星を懐かしくみていました。すばるの谷村さんご存知の若いお客様がいました。お友達だったのかもしれません。皆様には大きなダイヤモンドをお渡しし、天丼を食していただきました。ご参加ありがとうございました。
【氷点下のテラスに歓声 天の丸で星見 2026/01/24】
折しも寒波の襲来、貼るカイロ二つで現地に向かいます。山間部に入るとすぐ、車内に凍結アラームが鳴り響き寒さを予感させます。結局、天の丸のテラスは氷点下まで下がりました。雲が流れていましたが、晴れ間から姿を見せる星空は、まさに”てんこ盛り”。土星、木星、月、すばる(プレアデス星団)と主役級の天体はすべて顔を出してくれました。この寒さでお客様は来てくださるだろうか——そんな心配もありましたが、それはまったくの杞憂でした。初体験の大望遠鏡で見る土星、月面に浮き出るクレーターの数々。さらにスマホで月の撮影と感動体験の連続です。「スゲー!」「マジー!」氷点下のテラスに響く歓声。それを聞くたびに、凍えるほど寒い夜なのに、なぜかどこかが温かくなってきました。星空がくれた感動と笑顔に包まれた一夜。ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
ラグーナベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート
ラグーナベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート での観望会です。会員制ホテルのラグーナベイコート倶楽部様の主催で「月と土星の鑑賞会」を開催します。
ボールルームで観望対象の天体の説明をした後にテニスコートに移動して天体望遠鏡で観望します。ロケーションのよいところです。