代表からのご挨拶
はじめまして。
社会保険労務士の田中沙耶と申します。
私は、2018年大学院を卒業後、通訳翻訳会社に就職し、大規模な国際イベントに多数携わり、世界のビジネスを動かす【裏方業務】に携わってまいりました。
当時は、仕事に対するやりがいを感じながらも、時間外労働の多さや、有給休暇の取得の難しさから、心身不調の日々を過ごしていました。
そして2020年に入り、コロナウイルスの蔓延により会社が休業状態となり、今日明日にでも自分は辞めさせられるのではないか…という【働く】ことへの漠然とした不安を抱える事態に直面しました。
不安を抱えた時、皆さんはその不安とどう向き合いますか?
寝て忘れる、美味しいものを食べる、人に相談する…etc
当時の私はというと、何とか自分の生活を守りたい、万が一明日にでも職を失ったらどうやって生きていこう…そういった想いを抱えながらもどこかしら冷静でした。
コロナ渦で「働くこと」「自分の身分・職」に不安を抱えていた私は、まずは自分自身が将来に向かって安心して働き続けるために法律事務所への転職を決意、そこで労働者の基本的な権利を学ぶと共に、労使の訴訟問題に多く触れていきました。
そして、次第に、
・訴訟を未然に防ぐための対策
・企業内でのハラスメント問題
・働く人のメンタルヘルスケア
・女性労働者のキャリア両立支援
といった課題に対し、弁護士の補佐ではなく、自分自身が主体的に携わりたいと強く思うようになり、社会保険労務士を志すこととなりました。
その後2022年より社労士法人にて勤務し、新規企業の保険関係の成立、労働保険・社会保険の各種手続き、給与計算業務、就業規則改訂、行政庁による調査対応、助成金申請代行、日々の労務相談といった幅広い業務に携わってまいりました。
企業と、労働者が共に前向きに進んでいけるように…
2026年2月、その想いを込めて、ハワイ語で【前進・成功】の意味を持つHolomua(ホロムア)社会保険労務士事務所を開業いたしました。
私の使命は、日々の法改正、社会情勢の変化、労働者個々人のライフプランに合わせて、長く、安心して働き続けたいと一人ひとりが思えるように、企業づくりをサポートさせていただくことです。
かつての私は、法律に対して無知で、働き続けることに対して漠然とした不安を感じていたものの、その想いを会社に打ち明けることができずに退職を選んでしまった。
そんなかつての私と似た境遇の労働者が一人でも減ることを願って、困ったときにはすぐに顔を思い出していただけるような社会保険労務士で在りたいと思っております。
ぜひ、お気軽にご相談くださいませ。
Holomua社会保険労務士事務所
代表 田中 沙耶