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港北交通安全キャンペーンに参加しました。
港北区交通安全対策協議会が開催する毎年の恒例行事です。
場所は日吉駅改札前広場です。
参加団体は港北区交通安全対策協議会は勿論、港北区役所、港北警察署や港北交通安全協会などの関係団体、近隣の自治会/町内会、東急電鉄の関係者、その他の関連企業/団体が参加していた様です。
今年はアイスホッケープロリーグの横浜Gritsから2人の選手が参加していました。
開始前の集合/整列の様子です。
後方の右端に半分ほど映っているのが日吉駅の待ち合わせ場所でよく使われる銀玉です。
開催前の挨拶の様子です。
正面の並木道は慶應義塾大学日吉校舎の正門から続く校内の銀杏並木です。
並木道の終端は慶応義塾高校、左側には大学の校舎が連なっています。
前日から明け方まで雨が降り心配していましたが、無事開催することが出来ました。
私はテントの中で見学です。
国会議員/市会議員の先生方や横浜市役所/港北区役所の関係者を始め、多くの関係者が出席していました。
6月21日に開催を予定していました港北消防団第5分団の訓練会が雨の影響で中止になったことから、今回の訓練会が中止にならず本当に良かったです。
日々の訓練の成果を見せて頂きました。
一般市民からなる隊員たちですが、規律がしっかりしていて、よく訓練されている様子が見れて、とても頼もしく感じました。
女性隊員も沢山いらっしゃいます。 男性隊員とは違った目線で細かい被災者のケアも万全です。
今までは女性だけの分団編成でしたが、来年度からは男性隊員と同じ分団に夫々配属となり、消防活動を行う事に成りました。
これからの一層の活躍を期待したいですね。
消防団の消防車です。
後の荷台に消火用ポンプが積まれています。
訓練会の開会式で整列です。
エンジン式消火用ポンプと関連備品です。
放水消火訓練です。
規律がしっかりしていて、とても頼もしいです。
一般市民とは思えません。
エンジンカッターやチェーンソーなどの扱いが訓練されています。
震災などの災害時に瓦礫や倒木などの切断/撤去による迅速な救出活動に期待します。
女性消防団の方々です。隊列駆け足にて行進しています。
消防団による一斉放水訓練です。
現在、消防団員を常時募集しています。
常勤ではないので、負担は軽く気軽に参加できますよ。
自分たちの地域を自分達の手で、火災や災害などから守りたい。
そんな志のある方、大々的に募集しています。
とてもカッコよく頼もしい人たちの仲間になってください。
消防車に乗れますし制服や装備も格好いいですよ。
何より世の中の為にとても貢献できますし、尊敬もされ、やりがい十分です。
AIに聞いてみました。
横浜市の消防団員には、年間の活動に対する「年額報酬」と、災害や訓練への出動に応じた「出動報酬」が支給されます。階級によって金額は異なりますが、一般団員の場合、年額報酬は 36,500円、出動報酬は火災などの災害活動で 1回7,000円、訓練や防災指導では 1回3,500円 と定められています。
具体的な制度の詳細は以下の通りです。
報酬と手当の詳細(一般団員の場合)
年額報酬: 年間 36,500円 (※階級が上がるごとに段階的に増額されます)
出動報酬(災害活動): 1回につき 7,000円
出動報酬(訓練・防災指導): 1回につき 3,500円
その他の待遇・補償
退職報償金: 5年以上勤務して退団した場合、勤続年数と階級に応じて退職報償金が支給されます。
公務災害補償: 活動中に負傷などした場合は補償の対象となります。
被服の貸与: 活動に必要な制服や防火服一式が無償で貸与されます。