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田舎道から見た上信越高方面の山々
手前は道路沿いの風景
(山地に入ると未だ雪が大量に残っています。)
遠くに霞んで見える山脈は恐らく上信越高原の山々です。
東京から北陸新幹線に乗って(約2時間弱)上越妙高駅着。
そこから、えちごトキめき鉄道の「妙高はねうまライン」 (ワンマン鉄道)に乗て「高田駅」にて下車、ここから更にタクシーで数十分程掛かりました。
道路には未だちらほらと雪が積み上げられていましたが、平地ではもう略、雪は有りません。
途中、田んぼの中の道をタクシーが走り抜けましたが、何と皆さん、白鳥の大群が田んぼの中に現れました。
優に100羽は楽に超えると思われる大量の白鳥たちが田んぼの中で群れているんです。それだけではありません、別の数十羽の白鳥が大空を群れて飛び回ったりしていました。この白鳥の群れは一つや二つではなく、まだまだ沢山有るんです。
びっくりですよ。
以前に訪れた時は全く居ませんでした。
最初は鷺かと思って運転手さんにお尋ねしたところ、最近、大量に白鳥が現れるようになったとの事でした。
気候変動の影響の様ですとおっしゃっていました。
すごいですね~~。
例え鷺だとしても、こんな大量の大型の鳥なんて、今までは見かけることがありませんでしたので新たな観光名所になるかもしれませんね。
残念ながらあまりの驚きで写真にとるのを忘れてしまいました。
ですので、写真の掲載はありません。(ごめんなさい。)
と~~っても綺麗で優雅でした。
♫た~~~たらららた~らた~らた~らたらたらちゃぁ~~~ん ♪
※白鳥の湖のBGMです。 心で奏でて下さい。
国道405号線沿いから見た妙高山です。
初日は快晴で山々が綺麗に見えましたが、この日は雲が多く空気の透明度も良くありませんでした。
最初の日は、写真撮影の意識が薄れていて、冒頭の説明の様に白鳥の写真も逃してしまいました。 今日こそは、と思いましたが、残念ながら白鳥に会うことは出来ませんでした。
えちごトキめき鉄道の
「妙高はねうまライン」
上越妙高駅にて
帰りの日に撮った写真です。
お土産はこれ!
新潟と言えば「笹だんご」「柿の種」「お米」「味噌漬け」「越後牛」「お酒」「イカの一夜干し」「松前漬け」等々、数々ありますが、
ここは、常温保存が出来、軽くて日持ちの良い「新潟こしひかりデコレ」に決めました。
見た目も可愛いし、とても美味しかったですよ。
グラウンドゴルフ大会の競技風景
●毎年恒例の日吉町自治会主催 グランドゴルフ大会が開催されました。
日吉町自治会活動地域にお住いの方なら原則どなたでも参加できます。
案内は自治会の『回覧板』や自治会の『町の掲示板』にあります。
今年度は終了してしまいましたが、参加ご希望の方は来年度にチェレンジして下さい。
また、グラウンドゴルフの練習会が定期的に行われています。
参加は原則自由です、道具が無くても貸し出してもらえますので心配はいりません。
ルールは簡単で、すぐに覚えられます。
今回は午前8時40分開催となりました。
参加チーム数は8チーム、44名が参加しました。
チーム賞はチームの平均スコア
個人賞は個人スコアで競いました。
10位、20位、30位、40位の飛び賞もありますので、
成績に拘わらず運が良ければ入賞することが出来ます。
私は残念ながら27位に終わってしまいました。
入賞成らずです。
チーム賞も成らずで終わってしまいました。
参加賞(シュウマイ弁当と期限切れまじかの防災備蓄用カンパンの缶詰)は漏れなく頂けましたので、これをもらいました。
利用した観光バスです。
●毎年の恒例行事です。
昨年は天候に恵まれず中止となってしまいましたが、今回は絶好の旅行日和となりました。
最近はバス代の高騰など物価高で旅行費用も高くなりました。
旅費は原則自己負担ですので、これらの影響で、参加する人数もかなり少なくなってしまいました。
観光バスのチャーター代は参加人数が減るとそれに反比例して一人当たりの費用が高額になってしまいますので、頭が痛いところです。
そんな事もあり、今回もマイクロバスの様な比較的安価な観光バスで出掛けました。
午前8時 日吉出発
午後7時 日吉到着となりました。
※午後5時到着の予定でしたが、途中渋滞等で時間が超過してしまいました。
幹事の皆様、大変お疲れ様でした。
ありがとうございました。
●午前中は小田原城の見学です。
旅行に参加の皆さんも既に何度か訪れているお城です。
お堀には鴨がのんびりと泳いでいました、広場では鴨と鳩のグループが仲良く何かを啄んでいました。
(※これはいつも見られる訳では無いですね。)
天守に登って景色を眺めました。
天気が良く、遠くまで見渡せましたが、初めてではないし、天守があまり高く無いせいか、世俗の物が言えすぎてあまり感動する事は無かったですね。
でもノンビリと寛げてそれなりに良かったです。
天守閣のトイレは洗浄便座で快適でした。
小田原城の鴨
お堀の傍で何やら啄んでいます。
鴨って、池の中でご飯食べるのと違うんかい?
まるで鳩みたい。
すぐ隣には本物の鳩の群れがいて仲良く啄んでいました。
小田原城 銅(あかがね)門
梅越しの常盤木(ときわぎ)門
銅門広場から満開の梅越しに見た小田原城の常盤木門です。
小田原城 天守閣
●昼食です。(一応、名目は研修会ですので)
メインの目的地はニューヴェルシティー湯河原(※リンクを貼りましたので興味のある方は覗いてみてください)での意見交換会です。
昼食会と兼ねて行いました。
入浴も出来ましたので、のんびりお風呂に浸かって参りました。
但しあまり時間が無かったので、殆どの人は入浴をしなかった様です。
浴室には時計がありませんでしたので、時間が無いのにのんびりし過ぎてしまいました。
時間超過で、ご迷惑をかけてしまいました。(反省です。)
と言う訳で私だけ集合写真から漏れてしまった様です。
日吉町自治会なのに?
何故か「町」の字が無く「日吉自治会」になっていました。
昼食のお料理です。
とても美味しくいただきました。
ランチワークの様子
皆さんで意見交換をしました。
●午後はいちご狩りを楽しみました。
びっくりする程美味しかったです。
新鮮だとこんなに美味しいんですね。
いつもスーパーのお値打ち苺ばかり食べているからそう思うのかなぁ?
温室の中で「たわわ」に実を付けたいちごたち
品種は静岡県が原産の「紅ほっぺ」です。
とても大きな美味しい苺です。
甘くてとても美味しかったです。
いっぱい。いっぱい。食べました。
欲張って特大の物ばかり選んで食べていましたが、小さい実の方が甘くて美味しいと後から噂を聞きました。
ひょっとして、本当はもっと美味しかったのかな?
でも十分満足でした。
お土産はいちごのお菓子です。
苺のパックを売っていましたが、ちょっと高かった様な気が?
「紅ほっぺ」なら家の傍のスーパーでも売ってますので、ここは『お菓子をお持ち帰り』としました。
●日吉町自治会の安全管理部長として、当自治会が所有/管理している防犯カメラ11台の定期検査を実施しました。
検査は2月15日~17日の3日間に渡り行いました。
※今回の定期検査が特別となった背景
これらの防犯カメラの解像度は比較的高く車のナンバープレートも確認できる程ですが、それに比例して画像データのメモリ量も多く必要になります。
今までは、10日~14日程度の保管期間しか確保出来ていませんでしたが、2025年度の「防犯力強化緊急補助金」を活用して、メモリの増強を行い最長で1ヶ月程度の画像保管を可能としました。
今回はこのメモリ増強後の最初の定期点検となりました。
※今回の定期検査内容
検査内容はカメラの時刻確認と再設定、ライブ映像の確認、記録画像のダウンロードと映像確認をそれぞれのカメラに対して実施することです。
今回は特に増設したメモリーが正しく機能しているか否かの確認に重点を置きました。
《 検査結果は全て良好となりました。》
※防犯カメラ設置の推移
該当の防犯カメラは全て日吉町自治会の活動領域内にある道路上の電柱に分散配置しています。
これらのカメラの周辺には「防犯カメラ動作中」と「日吉町自治会」のシールが貼られていますので一目でわかります。
時々道路脇の電柱を確認してみてください。
「日吉町自治会」のシールが貼られている防犯カメラを見ることが出来ます。
※防犯カメラの設置台数の推移とメンテナンス履歴
令和2年(2020年)に初めて6台を設置
令和3年(2021年)に4台追加設置(ネットワーク式)
令和4年(2022年)に1台追加設置(ネットワーク式)
令和5年(2023年)全カメラのネットワーク化
令和7年(2025年)全カメラのメモリ容量倍増と清掃点検
現在(令和8年) 合計11台運用中
※防犯カメラの設置場所
日吉町自治会
防犯カメラ設置場所一覧表
井田坂 坂上交差点カメラ
井田坂 坂下交差点カメラ
浜銀通り終端
セブンイレブン前 交差点カメラ
綱島街道 仲の谷交差点
元住吉方向カメラ
綱島街道 仲の谷交差点
日吉駅方向カメラ
日吉町自治会館前 交差点カメラ
東急百貨店駐車場に至る
中道T字路交差点カメラ
チロル幼稚園前交差点カメラ
慶応義塾大学矢上キャンパス
駐車場入り口前カメラ
矢上小学校入り口交差点カメラ
※日吉公園の入り口前にも設置されています。
日吉公園 西側入り口前カメラ
※防犯カメラ活用実績
神奈川県警、警視庁等、警察による事件捜査協力として12件の画像閲覧、映像提供を行いました(実績記録より)
令和8年2月の衆議院選挙を3日後に控え、『横浜市・明るい選挙推進大会』が開催されました。
私は「明るい選挙推進委員」としても活動を行っていますので、事前の案内を受け大会に出席致しました。
大会式次第
この大会は昨年(令和7年)に計画され、当初は、関係者の挨拶や表彰式等を行う「式典」(第1部)と「記念講演」(第2部)の二部構成となっていましたが、途中、衆議院が解散となり、それに伴う衆議院選挙が3日後の2月8日に設定された事から、急遽、式典を取りやめ、「記念講演』だけという構成に変更となりました。
私の愚推によれば、行政の担当部署では選挙準備の為、多忙を極め、『明るい選挙推進大会』の式典準備にまで手が回らなくなったのではないかと察しました。
関内ホールと馬と貴婦人のモニュメント
それでは、「記念講演」の内容について少しお話します。
大会式次第の案内を見ると講演のテーマは「書店は民主主義を支えるインフラである」となっているので、「選挙制度にどのように関わっているのかを中心に進められるのかな?」と思っていたのですが、選挙に関わるお話は皆無でした。(居眠りしている間にお話があったのかもしれませんが)
簡単な自己紹介から、有隣堂史のVTRを数分間流してスタートです。
有隣堂さんは誰しもが知る書店だと思います。高校から大学生の頃は、偏差値の低さにもに拘わらず、たまにお世話になりました。
とてもお店が大きくて品揃えが豊富なんです。
でも、家の近くではなく、横浜まで電車に乗ってい行かなければなりませんので、大概は地元の書店「山村書店」さんにお世話になっていました。そして、そこに置いてない専門書とか特別な本を手に入れるときには、先ずは、横浜のダイヤモンド地下街にある有隣堂さんに足を運んで手に入れたものです。
そんなことで「懐かしく」てとても興味を感じました。
と思うくらい、、、
「は~~~ぁ~ッ 「懐かしく」ですね、」
「この所、いや、もう何年も書店に足を運んでいないな~~。」
ネットですべて事足りてしまいますしね。
と言うことで有隣堂さんもかなりの経営危機に陥っていた様なんです。
そういえば地元の、ビルが建つほど繁盛していた山村書店さんも姿が見えなくなってから相当な年月が経ちました。
山村書店さんも有隣堂さんと同様、かなりの経営危機に陥ったんでしょうね。(良く分かりませんが。。。?)
館内ホール 表札プレート
横浜市民文化会館
館内ホール入口館内ホール入口の表札
受付の看板
関内ホール(会場)の舞台
講演の準備中
なんだかんだで、(この先約一時間半)有隣堂さんの再建物語が語られ始めました。
「書店は民主主義を支えるインフラである」といったテーマ、どこに行ったの?と思えるくらい。。。
詳しい話は有隣堂さんのホームページを見る事をお勧めします。
特にYouTubeチャンネルの「有隣堂しか知らない世界」というのがありまして、とても面白い番組を流されています。
私もこの講演の後、何回か視聴しましたが、思わず長居をしてしまいました。
また書店以外に様々な事業を展開して現状の危機的状況を乗り越えているとの事でした。
特筆すべき事業としては「HIBIYA CENTRAL MARKET」(東京ミッドタウン日比谷)の立ち上げと運営、台湾企業の「誠品生活」とのコラボレーション(ライセンシーと運営)、誠品生活日本橋(コレド室町テラス)などの立ち上げなどの苦労話などをVTRを大量に交えた講演となっていました。
特に東京ミッドタウン日比谷では音楽教室、居酒屋、理髪店などが有り、全てが有隣堂直営だそうです。
かなりの投資を行ない、社運をかけて改革に取り組んだ様で、松信健太郎社長の鼻息が聞こえて来そうな内容でした。
専門外の分野への投資と不安。スタートしてなお膨らみ続ける投資額、回収の不安、信頼と不安との葛藤、機転、提案、、、など、オープンまでの松信社長の鼓動が伝わりました。
有隣堂のイメージを裏切る意外で多様な事業展開、そしてそれぞれの個性の創出、有隣堂への回帰、ファンの創出、リアルブックの価値の創出と敵であるはずのインターネット/YouTubeの活用等、社運や自らの生活、家継を賭け、事業の継続や、それを糧として会社を支えてくれている人たちの生活を守り、発展させる為に、(司法試験に落ち続けた挙句、ぼんくらバカ息子社長と嘲笑されながらも)果敢に挑戦する勇気とエネルギーに感服した次第です。
残念だったのは音響が悪いのか、社長さんの声質なのか、定かではありませんが、(私の耳が老衰で聞こえ難くなってるのは確かなんですが。。。)会場全体の音がこもって、何を言ってるのかよく分からず、聴き分けるのに精一杯だった事です。
司会者の声やビデオの音声はそのままストレートにクリアに聞き分けられましたので、おそらくマイクの状態が悪かったのではないかと思います。
それに、「書店は民主主義を支えるインフラである」というテーマは、やはり、どこかへ飛び去っていました。
このインフラ、消えることはないと思うけど、インターネット(特にYouTubeなど)によって随分劣勢となってしまいましたね。
書店という事業はもう殆ど利益が出ない状況なのだそうです。
それでもなお、有隣堂の心臓(ハート)とも言える書店事業。
紙でできたリアルの本を守り抜くことが有隣堂の生きる道だと言ってるように思いました。
他業種への展開へ舵を切りましたが、本業だけは前進あるのみといった姿勢です。 というか本業の維持と発展を目的とした展開ですね。
★★ 以下は余談です。
「書店は民主主義を支えるインフラである」を取り戻そう。
其の為には、情報の良しあしに拘わらず、多様な意見に触れていなければいけないんです。
インターネットやYouTubeも必要で大切ですが、紙の媒体もまた同じように大切ですね。
民主主義を守るため、沢山の情報にアクセスできるようにするためにも、書店は重要です。
インターネットやYouTubeとの合わせ技が極めて重要な気もします。
政治や経済等のように堅苦しいもの以外にも生活やアニメ、小説、スポーツ、音楽、技術、芸術、教科書/学習書、あらゆる分野の情報があって自分たちは豊かになります。
インターネットは、検索キーを入れなければなかなか答えが返ってきませんが書店では、ちょっとした気まぐれや偶然で手元にやってきます。
そんな偶然を楽しむためにも書店は大切ですね。
そして、これらの情報の真贋を見極め、自分たちは更に賢くなり、選挙によって国政や行政の舵を握ることが出来る様になるはずです。
そんな事を言っている私ですが、、、、実は本を読むのは何と、苦手で、あまり好きではありません。
頭が悪いせいか疲れちゃうんです。 読んでいると何度も読み返したりしてしまうんです。気になって。
すごく時間が掛かるし、それがまた、嫌なんですが、もやもやしながら先に読み進むことも嫌だし、そのもやもやが頭の隅に引っ掛かっていると気になって、今読んでいる内容に集中できず、理解が進まず、それでますます訳が分からなくなり、また読み返すなんてことをしてしまいます。
これ、病気ですよね? ○○障害(症)という物があるのでしょうか?。。。ハハハですよ。
で、あまり本は読みません。そしてますます馬鹿になっていますが、今のところこれで困ることは無いので「まぁいいか」ですね。
1月20日に開催された「特別防犯講演会」の会場はみなとみらい線「日本大通り」駅周辺でしたが、今回は「馬車道」駅です。周辺を散策しましたのでご紹介したいと思います。
馬車道駅の駅名表示板
駅ホームにある馬車道駅周辺案内図
会場の関内ホールへ行くには5番出口を利用します。
馬車道駅の壁
馬車道駅の壁は全て赤レンガ倉庫の壁をイメージしたものです。
この壁は改札横の通路の壁です。
金庫や扉の様な物が沢山組み込まれていて、不思議な世界を演出しています。
とても素敵な駅でした。
馬車道駅コンコースとフリーピアノ
馬車道駅の改札上のコンコースです。
フリーピアノが置いてあり、どなたかは分かりませんが演奏をされていました。
とても上手で、ものすごく、速く大きな音で奏していて驚きでした。
但し、自分の今の心境としては、ちょっと煩かったかな?(ゴメンナサイ)
バラードみたいのだったら良かったよね。
好みの問題ですので。。すいません。
馬車道駅改札口前の吹き抜け
改札前の広場の天井が上階のコンコースの屋根まで吹き抜けとなっていて、見晴らしがよく、開放的でした。
みなとみらい線
馬車道駅 5番出入口
馬車道の歩道に出られました。
正面に見えているのは階段の出入り口です。 後方に見えるのは、エスカレーターの出口専用口です。
右側の白い建物は旧富士銀行横浜支店の建物です。 石造りの素敵な建物で有名です。
現在は東京芸術大学映像研究科の校舎として使用しているようです。
横浜第二合同庁舎
旧生糸検査所の外観を精巧に復元した社屋です。
以前の建物は耐震に問題があり調査の上解体されました。
この庁舎は裏側のタワーと一対となっています。
とても存在感があり、立派で素敵な建物でした。
※ここは横浜市役所ではありません。
神奈川県立歴史博物館
馬車道沿いにある立派なドームの付いた重厚な建物です。
丁度修復工事の期間中で入口は閉鎖されていました。 少し残念でした。
横浜はこんな素敵な建造物で溢れています。
神奈川県立歴史博物館の説明プレート
本来は明治37年に旧横浜正金銀行の本店として建築されたそうです。
昭和44年に国の重要文化財として指定され、平成7年に国指定史跡となりました。
馬車道とベンチ
馬車道の様子 おしゃれな雰囲気です。
こんな感じで馬車道はずっと続きます。
今日は節分
私たちの町にある日吉神社でも本日、節分祭が執り行われました。
毎年の祭事ですが皆さん、お集まりになって、邪気(鬼)払い、1年間の無病息災、厄除け、開運招福を祈願 しました。
日吉神社と節分祭の案内看板
日吉神社にやって来ました。
節分の案内板が設置されていました。
子供たちは期待でワクワクしそうな感じです。
神社参道の階段
参道の階段を親子連れで続々と登っています。
子供たちは皆、笑顔や楽しみを期待する表情で溢れていました。
参集殿の前に集まる人達
参道の階段を登りきると、既に参殿や参集殿の前に沢山の人たちが集まっていました。
機動隊の警察官や消防団員たちが群衆の警護に当たっていました。
日吉神社の神事の様子
年男年女たちが神事に参加していました。
お神酒を手にしていますね。
未成年者は飲む真似か清水
(きよみず)でしょう。
神事を終えた年男年女たち
神事を終え、関係者が参殿から姿を現しました。
これより参集殿の舞台から豆まきが始まります。
神事でまかれた豆
豆が四方八方に散らかっています。 神事で撒かれた豆は、即座に清掃され、参殿は清められていきました。
年男、年女たちが参集殿に並び豆を撒きました
おには~~そと~ッ! ふくは~~うち~~っ!
神主さんの声に合わせ、一斉に豆が撒かれました。
実際に撒かれたのは豆に見立てた袋のお菓子です。
参集殿前では大きな袋や段ボール箱などを広げて、撒かれたお菓子の争奪戦が繰り広げられました。
会場は大賑わいです。
皆さんの活気と笑顔が弾みました。
神社役員による豆まき
続けて神社役員達も豆まきに参加です。
やはり豆に見立てた袋入りのお菓子を撒いています。
子供も大人もみんな弾ける笑顔でした。
きっと、今年の厄払いは大成功ですね。
節分祭の豆まきを終えて
豆撒きが終わり、日吉神社の境内には、再び静けさが戻ってきました。
節分祭の関係者の方々(神社役員や年男年女の方々)はこれから参集殿での宴席にご出席される予定です。
昨年は日曜日という事もあり沢山の人出がありましたが、今年は平日の為か、それに比べると大分人出が少なかった様に感じました。
その分、撒かれたお菓子をもれなく拾うことが出来た様で、皆さん満足そうな顔つきで神社を後にしていました。
お天道様の光に照らされる少年少女たち
境内の参道周辺では数名の小学生高学年(と思われる)少年少女たちが、祭りの名残を惜しむように集っていました。
みんな楽しそうで曇りが無く柔らかな表情が印象的でした。
肉眼では気が付きませんでしたが写真にしてみると、まるで、お天道さまが優しく光を投げかけ子供たちを見守っている様に感じました。
静けさを取り戻した参殿
静かな参殿、日の丸の旗と青い空が良く似合います。
完成した手作りアンプ
全部で4個作りました。
完成した手作りアンプの中身
1.手作りアンプ? 一体どういうこと?
前回のブログ記事で少し触れていましたが、防犯パトロールで使用している拡声器の老朽化が目立ってきましたので新しい拡声器を導入しました。
ところが、この新しい拡声機(全く使えないという訳ではありませんが)少しばかり問題がありました。
私たちのパトロールは、拡声器により肉声を拡大して使用する事と同時に、防犯の注意を促すメッセージを予め録音し、それを拡声器で流しながら行うスタイルです。
つまり声を拡大する機能「肉声拡声器」と録音したメッセージを街宣車のごとく再生する機能「録音音声拡声器」の二つの機能を同時に使用できるものが必要な訳です。
ですので当然、これらの機能が備わっているものを購入致しました。
ところが「肉声拡声器」の部分はうまく機能するものの、「録音音声拡声器」の機能については拡声器自身でボリュームを調整することは出来ず、音源のボイスレコーダーなどの方で調整せざるを得ない仕組みとなっていました。
音源のボイスレコーダーの出力はイヤホンやヘッドホンを対象とした出力なので、パワーが足りずボリュームを最大にあげても満足する音量には至りませんでした。
録音音声の波形を調整してボリュームを最大限に上げ、なんとか最低限使える音量にすることが出来たのですが、音が割れ音質が極めて悪い状態となってしまいました。
そもそも新しい拡声機の入力端子は、ヘッドホンなどの出力の小さい物ではなく、ある程度出力が大きいライン入力を想定している物になっています。
そのため、これらの問題を解決できる新たな拡声器を探し求めたのですが、手頃な価格で見つける事は出来ませんでした。
防犯パトロールの先輩たちにお話を伺ったところ現状の拡声器もそのような問題があり、業者によって改造を施したと言う事でした。
つまり私たちが必要としてるものは市場に存在しないという事が分かりました。
そこで今問題になっている「入力音源」を「手作りアンプでパワーアップしよう」と思い立ったのです。
と、云う事で、話は長くなりましたが、いくぶん事情がお分かり頂けたかと思います。
高額なお金さえ払えれば、高出力のボイスレコーダーやMP3プレイヤー、ハイスペックの拡声器も手に入りますが、貧乏自治会ではそうはいきません。
今まで使用していた拡声器
写真にある通り、今までは白いパナソニックの「RR-QR220」というボイスレコーダーを接続して使っていました。
業者に依頼しボイスレコーダーとの音声接続部分と音量のコントロールを肉声(マイク)の音量調整と連動して出来る様に改造していた様です。
メガホンは単三乾電池六本直列使用のハイパワーで、音量的に無理なく改良出来たのでしょうが、今から業者に改造の依頼をすれば高額な費用が掛かります。
それに、メガホン型なのでハンズフリーには出来ません。
また、ハンズフリーではない事から、メガホンの担当者はゴミ拾いなどの美化活動を皆と一緒にできず、重たい事もあって、咄嗟の緊急対応にも不便を感じていました。
それに、パナソニックのボイスレコーダーは不必要に多機能の反面、操作が煩雑で比較的大きく、重く、これも不便に感じていました。
録音もアナログなので音声の管理やコピーによる音源の継承も大変時間が掛かり、悩みの種となっていました。
新しい拡声器と作成したアンプ&MP3プレーヤー
新しい拡声器は「オーディオテクニカ ATP-SP404 ハンズフリー拡声器 」です。以前のメガホンに比べると出力は小さいですが、問題はライン入力です。
メガホン型だとそういった機能のある小型で安価なものは見つかりませんでした。これなら腰に巻くタイプなのでハンズフリーで便利です。
以前使用していたパナソニックのボイスレコーダーもMP3プレーヤーに切り替えました。
写真はグリーンハウスのGH-KANADB16-WH 5,880円でした。 16GBの内蔵メモリーですが価格的にはパナソニックと大差はありません。
また、8GB内蔵でGH-KANADBS8 2,980円という姿形が同じ製品もありますが、もう製造されていない様でなかなか手に入りません。
それでも一つだけ購入できました。8GBでも余裕で大丈夫です。
音声データもデジタルなので管理が大変楽になりました。
それに小さくて親指ほどしかありません、操作も断然扱いやすいです。
MP3プレイヤーの出力を手作りアンプで増幅し、その出力を拡声器のライン入力端子から入力します。
これで充分な音量を発生させる事ができました。
実際の運用イメージ
ボイスレコーダーはMP3プレーヤーに置き換わり、大分小さくなりましたが、アンプが追加になり、接続ケーブルも増えました。
そこで、これらを小さな巾着袋(ダイソーで110円)にすべて収納し、拡声器と一緒に腰につけて運用することにしました。
写真「実際の運用イメージ」の通りです。
マイクは引っかけを耳に掛け、口元に持って行けるタイプで、完全にハンズフリーとなります。
この他にも沢山の拡声器が市場にありますが、私たちの条件として「すべての機器が乾電池で動作することができる事」というのがあります。 パワー不足となっても電池を変えればすぐに復活できます。電池は常にストックがありますのでいつでも交換することができます。 充電式だと管理が大変になります。充電を誰がするのか機器をどこに常駐させるのかなど細かく決めておかなければなりません。
それに、大きさや重量、価格、体のバランスを崩した時などの咄嗟の時の安定感、見た目のスマートさ、等を考慮すると「オーディオテクニカ ATP-SP404 ハンズフリー拡声器 」が最適と判断しました。
新しい防犯パトロールの拡声器を暫くそのまま使用していましたが、ボリュームアップの音声波形調整をして再コピーを行った事から、音質が劣化し、どうもモヤモヤが晴れませんでした。そもそも音源がアナログなので、音の劣化は覚悟の上でしたがそれでも気になります。
新しく購入したMP3プレイヤーは単4乾電池一本という事で、音質は前より良いのですが、パワーが小さく、一層のボリューム低下につながっていました。
いろいろ悩みましたが、一人で悩んでいても結論が出ないので、ここはAIの力を借りる事にしました。
Microsoftの「Copilot」に相談したところ、既製品で対応できる適当な機器は無く、ヘッドホンアンプの作成キットを使用した「手作りアンプ」と言う手がある事を教えてくれました。
調べたところ、どうやらいけそうだと思い、この解決案を採用することにしました。
「Copilot」さんの意見はとても助かりましたが、ガセネタも多くて反省がありません。ごめんなさいで終わってしまいます。ちょっとした違いですが、人間と違って感覚的にあまり誠意を感じられません。
そこでGoogleのAI「Gemini」と併用して意見を聞き、手作りアンプ作成の計画を立てました。
補足しますが、「Gemini」さんも「Copilot」さんと同様、ガセネタが多く、反省もありません。必ず裏どりと確認が必要です。
電気回路基板の製作とか電気工作とか全くやった事もありません。
ちょっと心配でしたが興味がありましたので楽しくやらせて頂きました。
「Copilot」さんが紹介してくれたのは写真の「秋月電気通商のヘッドホンアンプキッド」AE-KIT-HPAです。
基盤と部品それに説明書がセットになっているものです。
部品を説明書に従ってはんだ付けすればアンプ部分の回路は出来上がりです。
(株)秋月電子通商のヘッドホンアンプキット
AE-KIT-HPA
ただし、これはアンプの回路基盤だけなので、実際の製品にするには、携帯できる丈夫な箱にセットする必要があります。
それに、乾電池ボックスやスイッチ、ヘッドホンのジャックなども外付けで備えなければなりません。
それらの材料の選定や設計、製作は全て自分で行う必要があります。
前述の通り、私は全くのド素人であります。まず道具からして揃えなければなりません。
はんだ付けのやり方もYouTubeで学習しました。
手探りでいろんな道具を購入しましたが、使えないものもありました。
製作開始時に揃えた材料と道具
この写真は最初の頃にそろえた道具と材料です。
まずはヘッドホンアンプの基板を作成することから始めました。
やっと基盤が完成してテストをしたところ、何と、大失敗です。
電源の通電テストで、場所は不明ですが短絡(ショート)していました。
そこで、もう一度はんだ付けの仕方から勉強し直しです。
結構、繊細なんですね。
ラジオペンチやニッパなど、なぜか自宅にあったものを使っていましたが、基盤にはちょっと大きく、使いにくかったので、新しいものを購入しました。
写真に映っていない購入した道具や材料はまだまだ沢山あります。写真にあるものも含め、表にまとめてみました。
購入したけれど結局あまり役に立たなかった物も中にはあります。
完成したアンプ4個
実際に使用するアンプはこの内の3個です。
よく見ると分かりますが、左側の一個は失敗作です。
はんだ小手がケースに当たり、その部分が溶けてしまいました。
蓋を開くともっと悲惨な状態です。
どれかが故障した時のために、予備として保管することにしました。
これらは乾電池3本で動作します。少し重く感じますが、殆どが乾電池の重さです。
中央の2個はスイッチを On にしてパイロットランプが点灯している状態です。
ヘッドホンアンプキットの説明書によると、電圧は直流4.5V~15Vの範囲で動作する様ですが、AIによると、単三乾電池三本を直列で使用するのが、一番バランスが良く安定した使い方だそうです。
9V電池を使用すると電池が小さくなる分、かなり小型になって便利そうですが、電池の容量が少ない等、諸々の観点からお勧めできないと言っていました。
また、同キットの説明書によると出力保護抵抗(47Ω)によってパワーが減衰するという説明がありましたので、その部分はリード線でバイパスし、パワーアップを図っています。
最初に秋葉原に行って買い物をしたのは去年の12月26日だったと思います。
年末年始の慌ただしい中、少しずつパソコンを開いてはAIの友達と意見交換をして、なんとかアンプを作ることができました。
秋葉原には4回買い出しに行きました。
電車賃と送料を比べて通信販売で購入した物もありますが、
家にこもっていることが多く、東京に行くこともまずありませんのでいい機会があって良かったです。
やはり秋葉原は賑やかです。といっても渋谷とか新宿とか新橋とか、そういった所にはもう何年も行っていないので、比べようもありませんが。。。
私が現役だった頃は秋葉原はまだ電気街が中心でした。電気製品や電気部品、パソコンやソフトウェア等のお店が軒を連ねていましたが、メイドさんという様な人はあまり居なかった様に覚えています。その頃は、外国人は殆ど見かけませんでしたね。
改めて自分が相当な年寄りだということを自覚しました。
計画を立ててから完成するまで一ヶ月ほどの時間が掛かりましたが、結果が良かったので嬉しく思っています。
パトロール隊の皆さんにも好評のようでした。
新しいことを学びながら何かをやるということは、年寄りにはボケ防止で良いかもしれませんが少し疲れました。
しばらくはもう少し手を抜いた生活に戻したいと思っています。
できることなら。。。
これから節分祭の案内や周知、衆議院選挙の準備が直ぐそこに控えています。
次回の日吉公園愛護会の活動も一週間後にあります。その後の愛護会ホーページの更新やそのための写真整理なども必要な作業です。
自治会役員の仕事としては、防犯カメラの点検や消火器の点検と台帳の更新、町内の災害時炊き出し用備蓄食器類などの購入計画の作成と購入、備蓄医療品の確認と補充、備蓄倉庫の改装計画書と図面の作成、月初にある自治会定例会の報告書取りまとめ、今年度の防災補助金の実績とりまとめや来年度の計画と申請書作成。
単発ではありますが、自治会費の納入手続きや新築など転入世帯への自治会勧誘説明、自宅周辺のゴミ集積場や道路の清掃、地域住民との問い合わせ対応、警察からの依頼による防犯カメラの映像の確認/採取、各種ボランティア活動の研修会 等々。。。
その他に、季節により、お祭りや防災訓練などのイベントの準備や手伝いなどもあります。
自治会役員として活躍頂ける方がもっといらっしゃれば少しは余裕が持てる様になります。
是非ご協力頂ければありがたく思います。
自治会/町内会など意味がない。 会費は無駄な出費だ。 会費に見合うリターンが無い。 時間に余裕がない。 等の理由で自治会/町内会への入会を拒む方や、退会する方もいらっしゃいます。
自治会/町内会はとても有意義な団体です。行政には手が届かない身の回りのさまざまな事柄が活動範囲です。言わば、国や行政と住民との橋渡しの役割を担っている団体です。
また、自治会費という費用を払って、それの対価を求めるという性質のものでもありません。
皆さんが暮らしている町の安全安心や美化運動、心のよりどころ、災害対策、住民の連携の醸成など、本来、皆さん自身が必要な事を皆で協力して行うといった性質の団体です。
忙しい現役の方々に成り代わり、役員の方々が多くの仕事を担っています。
しかも、全てがボランティアで、その対価はありません。全てが無償の奉仕活動です。
自治会費も一般の方々と同様に納めていますし、むしろ、活動により、それ以上の多くの金額を持ち出している方も多数いらっしゃいます。
そういった関係で労をねぎらったり、感謝を伝える会食や表彰などの出費は当然あります。
しかし、それを持って誤解をされる方もありますが、その額は労力の対価には程遠い僅かなもので、主旨が異なります。
あくまでも謝礼に伴う出費です。誤解の無い様、ご理解をお願いします。
自治会は暮らしている町に寄与する活動ですので、自治会に入会されていない方々にも恩恵があります。
防犯、美化、防災、安全、ゴミ出し等々、、会費を払わなくても自治会の活動成果を皆が享受できます。
ただし、それは自治会に加入している方々に対して、活動のただ乗りをしているにすぎません。
頼んでもいないのに勝手にやっていると言われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
それは決して正しい考えではありません。
危険な町で汚く、災害があっても頼るものも無く、ゴミも散乱するそんな町に住みたい人は何処にいるのでしょう。
町は生きています、何もしないで居ると衰退して朽ちることもあります。
そうならない様、私たちや皆さんの力でこの健康な町を維持し、更に発展し、より暮らしやすい町にしていきましょう。
またまた長々と愚痴ってしまいました。
読んで頂いた方々には大変感謝いたします。
未だ自治会に加入されていない方、躊躇されている方、退会されてしまった方、そんな方々は、迷わず自治会に加入/再加入頂きます様、お願い致します。
ありがとうございました。
講演会案内チラシ
神奈川県「くらし安全交通課」から送られてきた講演会の案内チラシです
私、地域(所属自治会)の防犯パトロール隊の隊長をさせて頂いています。
そんな関係で、神奈川県から毎年この様な案内や確認の通知が届きます。
神奈川県に「安全・安心まちづくり団体」の登録を行っている団体へ送付される様です。
書類送付先や連絡先が私に変更されたらしく、このような案内が昨年から、たまに届く様になりました。
所属自治会のエリアは長い辺が約2㎞強もありますので、一回で巡回するには広すぎて対応できません。そこで3つのチーム(パトロール隊を編成)に分かれてパトロールを実施しています。私はそのうちの一つを担当している訳です。
年末年始は他のイベントが目白押しで大変忙しく、そのせいもあって自治会の連絡会合も1月だけは休会となっていますので、他の関係する皆さんには電子メールによる案内しかできませんでした。
そんな関係で今回は私一人、当自治会の三つの防犯パトロール隊を代表して出席することに致しました。
前置き、長かったかなぁ・・・?
会場は「日本大通り」(横浜の中心地)の横浜情報文化センタービルです。普段は町内をうろついているだけなので、たまには都会に出て、繁華街の雰囲気を味わうのもいいかな?てな感じで出かけました。
それでは 特別防犯講演会(セミナー)参加旅行記をご覧ください。
1.うっかり忘れていた、講演会の日程
防犯パトロールですが、私たちは拡声器を使って録音した呼び掛け音声を流しながら巡回しています。周辺の方々への注意喚起や、犯罪の抑止、自分たちの体力的な負担軽減や活動意識高揚、等 といった多方面の効果があると思って実施しています。
ところが長年使っていた拡声器や音源のボイスレコーダが老朽化し、調子が良くない事から、あれこれと思い悩む日が続き、翌日の講演会の日程をすっかり忘れていました。
会場の情文ホール?日本大通り? 行ったことが無いので夜中に調べものとなってしまいました。 いやぁ まいたな!
2.Pasmoの期限切れで改札入れず
当日、遅れない様に少し早めに出かけましたが、日吉駅の改札でアクシデントです。
何と私のPasmoカードをかざすとエラーとなってしまい、改札を抜けられません。
改札の窓口に行き駅員さんにお尋ねした所、
駅員さん「チャージ金額がありません」との事でした。
わたし 「おかしいなぁ? オートチャージのはずなんですが?」
駅員さん「一定期間が過ぎるとオートチャージが無効となるんです。もう去年の8月から無効となっていますよ。」
わたし 「え~~っ! ついこの間、このPasmoで何回か秋葉原に行ってきましたが?」
駅員さん「まだ少しチャージ金額が残っていたのですね。」
※{去年の8月から半年間、殆ど電車に乗っていない事がバレてしまいました。
殆ど用事ないもんね。ちょっと出かけるときは車だし。}
私のPasmoカード
駅員さん「自動券売機でチャージしていただくか、オートチャージの延長手続きをお願いします。」
「オートチャージの手続きはこの場で出来ます。」
わたし 「それではオートチャージの延長手続きをお願いします。」
そんなやり取りで、やっと駅構内に入ることが出来ました。
大分時間が掛かってしまい、到着予定(想定)時刻はもうギリギリです。
チョット気持ちが穏やかではありませんが、落ち着いたふりをして電車に揺られて行きました。
日本大通り駅のホームの駅名看板
日本大通り駅ホーム内の案内板
3.ギリギリの到着
やっと着きました。
菊名駅で急行に乗り換えて開演5分前に到着です。
「日本大通り駅」・・・! 横浜市に住んでいますが、市内の一番北のはずれ「日吉」の田舎町です。都会にはもう滅多に行くことはございません。
始めて降りる駅です。 何番の出口から出るのだろう?。 少し不安に思いながら案内板を探しつつ、都会人のように、さも慣れた様子で進んで行くと直ぐに3番出口と言う事が分かり、無事「横浜情報文化センターの入り口に到着しました。
入口を入ると、広々とした吹き抜けのロビーに、大きな立派な階段が中央にありましたが、6階と言う事ですのでエレベーターを探しました。
少し奥まった場所にあった為、ウロウロと迷い歩きをしてしまいました。
田舎者がばれた瞬間です。
急いで6階に上がると。広い通路に立派な絵画が掛かっている廊下の様な、ロビーの様な、見通しの悪い空間で、受付が見当たりません。
あれ? 時間が無いのに 間違えたかな? とウロウロしていたら、同じ様に時間ぎりぎりで慌てた様子の人が居たので、ついて行くと、奥の方に小さな目立たない受付がありました。
無事、開演時間前に受付を済ませ入口を覗くと、もうすでに沢山の方が座席について居ました。
それにこの入口は舞台横の一番目立つ所だったので、一瞬後ずさりです。さっき一緒に受付を済ませた人も一緒に、入場を躊躇ってしまいました。
他の入り口を探そうと移動しましたが、鍵か掛かっていて入れません。
止むを得ず二人一緒に、かなり目立ちながら入場する事になりました。
あまりいい席が空いていませんでしたが、前方の左右方向で中央の席に余裕を見つけましたので、通路側の既に座っている人にお願いし、少しの間よけて頂き、そこに着席しました。
座席は私には少し窮屈で体が左右にはみ出してしまうので、左右の席も開いていないと、隣の方もかなり窮屈となりご迷惑が掛かります。
どこに行っても何時もそんな気を使います。
子供の時はこんなでは無かったのに、いつの間にか日本人としては大男になってしまいました。(※西洋人では普通の体格の様ですがネ)
みなとみらい線3番の情報文化センター口を出たところの入り口
日本語の名称と英語の名称に微妙な意味のズレがありますね。
私の勉強不足なのでしょうか?
横浜情報文化センタービル6階の「情文ホール」前のロビー 兼 通路
大きな絵画が3枚飾ってあります。
情文ホールの案内図
入場した入口は右下の6F出入口です。
4.公演の内容について
会場内は写真撮影が禁止というのが常識ですので画像はありません。
案内チラシの通りですが、少し気が付いた所を幾つか紹介しようかと思います。
内容は案内通り全部で3つの公演でした。
①最初は「田代 沙織」先生の
「特殊詐欺防止啓発のための笑って学ぶ防犯落語」です。
田代さんは、今は亡き桂歌丸名人の一番弟子にあたる桂歌春師匠の娘さんと言う事でした。
落語界へ正式に入門した訳ではなく、タレント活動の一環として、子供の時からお父様から教えて頂き慣れ親しんできた落語を披露しているとの事でした。
出だしは、会場を盛り上げるところから始まり、警察官を装う詐欺師に騙されるお話をユーモアたっぷりに披露してくれました。
とても若いのに(私に比べて)、ハキハキと声が通り、饒舌で、さすが噺家さんの血筋ですね。 楽しかったです。
②次は早稲田大学法学学術院 教授「小西 暁和」先生の
「持続可能な地域防犯活動のコツ」というテーマでお話がありました。
パワーポイントの様なスクリーンに投影した資料を使っての公演でした。
内容は沢山あってまとめることは難しいですが、記憶に残った所から幾つか纏めてみました。
犯罪学理論というのがあるそうで、
犯罪は、「加害者」「被害者」「場所(環境)」のそれぞれの改善で予防することが出来、防犯パトロールなどの活動が貢献しているというお話でした。
例えば「加害者」では:加害者にさせない(思い留めさせる)取り組み
「被害者」では:被害者とならないための行動、工夫、意識付け等の取り組み
「場所(環境)」では、風通しのいい環境の醸成や防犯カメラの様な監視体制の充実などです。
そしてその活動を無理なく継続できる方法や事例の紹介をして下さいました。
③最後は「よこすかを走って、歩いて、見守って!横須賀パトロールランウォークの取組」の紹介です。
横須賀市役所 市民生活課 からのお知らせでした。
横須賀では、ランニングやウォーキングの際に防犯パトロールを兼ねて行う「パトロールウォークよこすか」という取り組みを行っています。
日常のランニングやウォーキングをする方々に声を掛け、黄色い蛍光色の揃いのT-シャツを配布し、身に着け、若者達を中心に同じユニフォームで町の防犯意識の向上や、犯罪の抑止などへの働きかけを行い、その成果を実感しているとのお話でした。
案内チラシを頂きましたのでここに紹介します。
横須賀パトロールランウォークの案内チラシ
むすび
堅苦しい内容でしたが、いかがでしたか?
防犯パトロールなどの地道な活動、本当に役に立っているのかな?あまり実感が湧きそうにありませんが、色々聞いてみるととても大切な取り組みと言う事が分かりました。
自分たちが住んでいる町に十分な防犯意識があり活発な活動があるという認識が大切なんですね。
何もしないでいると、防犯意識が衰退し、危険な町に変化してしまいます。 とにかく町を大切にし、劣化させないためにも住民の意思で何らかの防犯活動が必要です。そしてそれが持続していくことがとても重要です。
今回の公演(セミナー)では、こういった活動を通して、住民による防犯ボランティアが衰退せず持続できるよう、意識付けを行うことが最も重要な部分だと感じました。
本日セミナーをご担当された皆様、どうもお疲れさまでした。
これからもご支援いただきます様、宜しくお願い致します。
セミナーを終えて(来るときは時間が無く慌ただしかったのですが)余裕が出来ましたので、周辺を写真に収めました。
もう夕方4時を回り、夜が近づいていました。
自動車のヘッドライトや建物、街路樹のライト等が光り始めていました。
ここは横浜の中心です。神奈川県庁、横浜地方裁判所、横浜DeNAベイスターズの横浜スタジアム、横浜港大桟橋がすぐそこの「日本大通り」です。
とてもレトロでお洒落で高級感のある街並みですね。
できれば、日吉の街にも もう少し税金を投資して欲しいですね。近くの武蔵小杉や綱島などの開発を見ていると、日吉はねぇ、学園都市と言われて聞こえは良いですが、手を付けないのが良いような雰囲気で、発展(開発)スピードが鈍いですね。(ちょっと愚痴る)
港郵便局前交差点から見た横浜情報文化センタービル
見た目は二つの違うビルに見えますが、中央のタワービルで一体化した一つのビルです。
黒色の方のビルで三つのアーチ状の出入口がみなとみらい線に通じる横浜情報文化センタービルの側面(本町通り側)入口です。
手前の白いビルの灯があるところはタリーズコーヒー(Tully's coffee)です。 お洒落ですね。
港郵便局前交差点から見た日本大通りの横浜スタジアム方面
左側の白いビルが横浜情報文化センタービル 正面(正門側)で明かりがついている所はタリーズコーヒー(Tully's coffee)です。
右側のレトロなビルは横浜地方裁判所。
道路は日本大通り。
正面の道路の先が横浜スタジアム。
港郵便局前交差点から見た本町通りのみなとみらい/桜木町方面
左側の茶色いビルが横浜法務合同庁舎別館、右側のレトロなビルは神奈川県庁です。
道路は本町通り。
港郵便局前交差点から見た横浜港(大桟橋)方面
右側の工事中の建物は横浜 港郵便局です。
左側のレトロなビルは神奈川県庁。
正面は横浜港、大桟橋です。
道路は日本大通り。
町の掲示板に貼られたチラシです
日吉台小学校4年2組が贈る「宇宙」交通安全教室の実施案内が日吉地区(日吉台小学校周辺)の自治会町内会の掲示板に一斉に掲示されました。
自治会からも紹介がありましたので、参加(受講)することにしました。
小学校4年生の児童たちが自分たちで作成する交通安全教室?
いったい、どんな物なのかな? 興味がわきますね。
開始は授業時間に合わせた為か、ちょっと端数がありますね。
8時40分に体育館に着きました。
受付で手作りの案内の冊子とワッペンを受け取り体育館へ移動。
そこにはもう沢山の大人の受講生が並んでいました。
受付でもらった冊子に書いてある体育館の地図の通り、教育イベントブースが作られていました。
大きく分けてクイズ(交通安全クイズ)、かるた(交通安全から取り入れたかるた)、体験(歩きスマホのような状況で車と接触するような疑似体験を行い、注意喚起する内容)、劇(交通安全をテーマにした劇)で、それぞれ1部と2部に分かれています。劇だけは舞台が一つなので場所は変わらず演目が違っています。そのほかのブースは1部と2部が独立していて、担当の児童も分かれていました。
受付でもらった案内用の冊子です。↓
冊子の表紙
教育内容
体育館内教育ブース案内地図
丸いカラーの円は、別にもらった紙の手製ワッペンです。
小さなワッペンなので一緒に紹介しました。
タブレットを自由に操り、ビデオやテレビパネルなどを駆使した教育ブースで、児童たちの手作り感満載でした。
人に教えることで、自分自身がしっかり身に着きます。
この体験を通して児童たちはしっかりと交通安全知識を身に着けたと思いますので、とても良い試みだと感じました。
自転車の道路交通法罰則の厳格化や歩きスマホの様な昨今の交通マナー違反とそれが原因となる事故が話題となっていますので、そこの着目しているのも良かったと感じました。
大人になっても、今日のことを思い出し、交通ルールの軽視の無い様にして欲しいですね。
会場全体の様子
児童達による開会の挨拶の後、大人の受講者たちは思い思いのブースを体験していました。
ここは劇のブースです
交通ルールを守らないとどうなるのか、どうすればいいのか、子供たちの力で、分かり易く演劇にまとめていました。
体験コーナーです
ながらスマホで歩いていたり、点滅している信号機を急いで渡っていたりしていたら、突然、死角から茶色い段ボール車に接触してしまいました。 危ないですね。
どうして危ないのか、どうしたらいいのかもクイズ形式で説明してくれました。
クイズコーナー
児童達が考えた幾つかのクイズがテレビ画面に表示され、受講者の大人たちが回答します。 大方正解ですが、ちょっとした引っ掛け問題らしきものもあり、苦戦した場面もありました。
お向かいのグループもクイズコーナーを構えていましたが、そこではなんと、自分たちで制作したビデオ動画によるクイズをしていました。 すごいですね。
交通安全かるたです
子供たちの手製のカルタを使って皆で遊びました。
全てが交通安全に関する内容です。
私も交通安全かるたを体験
始めてお会いする人たちと一緒にカルタで遊びました。
大人になっても楽しいですね。
カルタのブースでは、壁にはこんな感じで、交通ルールの豆知識としてまとめ、掲示をしていました。
クイズあり、かるたゲームあり、演劇あり、体を使う体験パフォーマンスありと、結構楽しめました。
子供たちと触れ合う機会があまりないので良かったと思いました。
授業の一環と言う事で、大変だったと思いましたが、それでもまだまだ小さな体で、良くまとめられましたね。
一人ひとり、タブレットを自在に操り、とても頼もしく、感心しきりです。
自分たちが子供だった頃を思い出すと、今の子供たちは随分と賢くなっているのですね。でもその分、負担も大きいのでしょうね。
それが良いことなのか、悪いことなのかはさておき、未来の日本を背負ってくれる宝物たちです。
これからも応援していきたいと思います。
1月は色々なところでイベントが多いですね。 (※今日は成人の日です。)
今日は日吉地区センターで子供祭りが開催されるとあって、行って参りました。
センター長さんの許可を頂き、幾つか写真を撮りましたので紹介します。
幼児から小学校中学年までが対象といった印象でした。
子供たちが楽しそうで良かったです。
お餅つき体験コーナーでは地域の青少年指導員などが中心的は役割を担っていました。
そのおかげで、中学生くらいの若いさわやかな係の人が沢山いたんですね。
とても好印象でした。
そんなことを勝手に想像しながら見学してきました。
間違っていたらごめんなさい。
日吉地区センターの「子供祭り」の案内チラシです。
ミニフリーマーケットの様子です。
本館に入って突き当り右側です。
乳幼児向けのハンドメイドの様なグッズなどを販売していました。沢山の子供たちやお母さんたちが覗いていました。↓
地下1階レクリエーションホール
何やら大盛況です。
工作コーナーは左側の机です。奥の方にもあります。
電子レンジの様なオーブンの様な?電気炉なのでしょうか? 熱を加えているようです。↓
こちらは日吉の生き物展示です。
慶応義塾大学日吉キャンパスの自然(日吉丸)で育まれた小さな生き物たちです。↓
ボッチャ体験コーナー
少し難しかったかな?
中学生?の若いお兄さん達が、優しく輝いていました。とても良いですね。↓
大人気のお餅つき体験コーナーです。
一日で3回の時間割で実施していました。
整理券はすぐに無くなってしまった様です。
↓
如何でしたか?
主役の子供たちやご両親、係の少年、おじいさん、おばあさんたち、みんな表情が柔らかくなっていました。
今日は笑顔が沢山収穫出来ました。 また来年も楽しみですね。
令和8年「港北区消防出初式」に行ってきました。
毎年恒例の行事です。
自治会の皆さんと午前9時に日吉駅改札前の銀玉周辺で待ち合わせ、団体行動と言う事でしたが、事情があり時間まで数分、間に合わず約束を守れませんでした。(ゴメンね)
銀玉の辺りには既に誰もいなかったので、一人、会場の日産スタジアム第一駐車場へと向かいました。
特別急いで来た訳でもなく、マイペースでしたが、会場へ着き受付に並んでいたら何と、私より先に行った筈の仲間たちが後から到着です。?? 足の長さの差ですね。??
結果団体行動となりました。(めでたしめでたし)
自治会長が代表して受付を行い、後はその他大勢の枠で指定された座席に案内されました。
一般の方たちには何やら一人ひとり手土産を渡していましたが、私たちには何と、有りません。
プログラムの冊子一つだけです。 チョットさみしい気持ちになりましたけど、身内ですからね、貰っても必要ないかも。。。と理解しました。
毎年の恒例行事と言う事もあり、皆さん準備万端で抜かりの無い様子でした。
開式の言葉、来賓祝辞、表彰式、消防団の車両分列行進、お囃子・獅子舞演技。尚花愛児園児による鼓笛隊演奏、バイク、崩壊した建物を想定した構造物からの発煙、救出、救急車、はしご車などの実演(総合訓練)、一斉放水、閉式の言葉と滞りなく進行し、無事に終了しました。
会場の受付です。
素敵な女性消防士さん達がお出迎えでした。
志も立派です。
開式の様子
消防団員全員整列にて港北区長よりお言葉を頂いているところです。
日章旗
このところ頗る天気が良く今日も雲一つない紺碧の空でした。
日章旗が誇らしげに、優雅にはためいていました。
始めは風が強くなかったのですが、次第に強風となりました。
出初式全景
高台(土手の上)から全景をとらえました。
土手の上や斜面にも沢山の人が集まりました。
車両分列行進の様子
港北区内各地区の消防団の消防車が勢ぞろいし、車両分列行進に参加しました。
とても頼もしいですね。
一斉放水の様子
式の終盤の見せ場、一斉放水です。
見事な虹の橋
一斉放水により見事な虹の橋が掛かりました。
式場に歓声が上がりました。
出初式が終了すると、同じ会場で「消防車の車両展示」と「ゆるキャラとのふれあいの広場」が開催されました。
港北区ゆかりの「ゆるキャラたち」のご挨拶
左から、東急電鉄の「のるるん」、相模鉄道の「そうにゃん」、JR東日本横浜支社の「ハマの電チャン」 、横浜アリーナの「ヨコアリくん」、トレッサ横浜の「トレオンくん」、高田地区町内会の「たかたん」、新横浜町内会の「かもねくん」、港北警察署の「ぽのちゃん」、横浜市交通局の「はまりん」、港北土木事務所の「どぼくねこ」、港北区の「ミズキ―」、横浜市消防局の「ハマくん」です。ここには居ませんが横浜Fマリノスの「マリノスケくん」も来ていました。
マリノスケくんは消防出初式から登場していて活躍中です。
ちなみにマリノスケくんはマリノスくんの甥っ子です。
会場準備の間、小さなお子さんたちの期待の声で溢れていました。
そんな雰囲気の中、展示車両がスタンバイし、港北区ゆかりのキャラクターたちが登場です。
いよいよ、ふれあい広場のスタートです。
皆、一斉に会場内へなだれ込み、キャラクター達と一緒に写真を撮ったり、消防車両を触ったり見入った入りと、大盛況でした。
車両の展示は横浜レスキュー(横浜特別救助隊)車両、大型ポンプ車、はしご車の展示があり、小さな子供たちは勿論お父さん、お母さんも興味津々でした。
私の一押しキャラクターは勿論日吉公園でお世話になっている港北土木事務所のマスコットキャラクター「どぼくねこ」ちゃんで~す。
※ゆるキャラちゃんたちの何人かを写真に収めました。
マリノスケ くん
どぼくねこチャン
トレオンちゃん
そうにゃん
※以下は展示された消防車両です。
横浜特別救助隊車両
(横浜レンジャー)
大型ポンプ車
はしご車
催しは大盛況のまま継続していましたが、私は途中で土手沿いを歩いて新横浜方面へ帰路につきました。
帰り際、土手を歩いていると、「新横浜新聞創刊10周年記念」のビラの様な、A6判程の特大名刺の様な物を頂きました。
女性の方から頂きましたが、代表理事(女性)のお名前が印刷されていましたので、ご本人なのかな?
定かではありませんが、もしそうであれば、著名の方からご挨拶頂き光栄でございます。
最近本当に天気がいいです。
高台の峰伝いを歩いているだけで朗らかな気持ちになりますね。
日吉台小学校防災拠点運営委員長より招集が掛かり、令和8年1月8日(木曜日)午前8時に、日吉台小学校、西門傍にある防災拠点備蓄庫(横浜市防災備蓄庫)に行きました。
日吉台小学校の防災拠点は日吉地区の日吉本町東町会、日吉台町内会、日吉町自治会、常盤会自治会、箕輪町町内会の五つの自治会・町内会が協力して、学校、横浜市/区役所、アマチュア無線士会、薬剤師会、消防署などの関係者と共に連携を取りながら開設と運営にあたります。
その為、この日は各自治会町内会の会長さん達など錚々たる面々が集合しました。
私は会長ではありませんが、防災拠点運営委員という立場で参加しました。
備蓄倉庫内の備蓄品の確認と言う事でしたので、備蓄品の搬出、状態や数量の確認、搬入整理など、力仕事を行う覚悟で集合しましたが、何やら作業が始まる様子がありません。
午前8時を回ったところで、横浜市の担当者と倉庫の点検整理を行う専門の業者の方が挨拶にお見えになり、その流れで倉庫の保管品を整理し始めましたので、何を手伝えるかと、備蓄品に手を伸ばした所、作業は全て業者の方が行うので、手は出さず立ち合いをお願いしますと言われ、一同、周りを取り囲み作業を見つめる事となりました。
風の冷たい朝でしたが、日が当たると温かく、日向に群れて作業を見つめていました。
日吉台小学校防災拠点の「防災備蓄倉庫」と点検作業を見守る各自治会/町内会の皆さん
倉庫内が気になります。
覗き込んで作業や備品の確認をしています。
皆さん知ってました?
横浜市では震度5強の地震が市内のどこか一カ所でも観測された場合、直ちに防災拠点が開設されます。
但し、防災拠点自体の安全が確保されていることが前提です。(開設に先立ち安全点検が実施されます。)
防災拠点は住宅の損壊などで、そこでの居住が困難となった方たちが生活を行う場所です。
また食料や衣料などの救援物資や地域住民のボランティアによる炊出し、救出救護、仮設トイレなどの生活支援、避難情報などの拠点となる場所でもあり、最低限の機材や食料などが備蓄されています。
救援物資が届くまで、この備蓄品や地域住民による自助/共助によって命をつなぐことになります。
避難生活の場所は、体育館などが提供される事が基準となっていますが、災害の規模により柔軟な対応が予想されます。
何はともあれ、皆さん一人一人が、災害に備え普段から防災非常食や飲料水などの備蓄を行うことが一番重要です。
自宅での寝泊まり(生活)の安全が確保できる方々は、在宅避難を、
また延焼や煙害、水害などで一時的に非難をしたい方たちは、「一時避難場所」や「広域避難場所」に避難をお願いします。
多くの被災者を防災拠点に受入れ、対応する事はスペースや対応人材の規模から不可能となります。どうぞご理解の上ご協力をお願いします。
また、防災拠点の運営委員は善意のボランティアであり皆様と同様の一市民です。また被災者でもあります。
一般の市民の方々と協力して、またボランティアとして新たに活動に加わるなどで難局を乗り切る様お願いします。
大災害時には交通、通信、消防、警察、病院、行政等はマヒ状態になることが予想されます。
そうなると、被災後の数日間、公共サービスによる緊急な対応は略不可能となります。
住民自らが協力し合う事が極めて重要になります。
備蓄倉庫内の様子と作業風景です。
作業終了時、不要品として数巻の麻のロープが出されました、
廃棄処分されるという事でしたが、何かの役に立つことがきっとあると考え一巻だけ頂きました。
日吉公園内の備蓄倉庫に保管しています。
最近、パソコンの値段がとても高くなりました。
パソコンとは言わず、他の様々は商品の物価高も顕著ではありますが、円安やロシア/ウクライナ戦争を発端としたエネルギー高騰などに引きずられ、原材料、輸送、製造コストなどが軒並み高騰したことが大きな要因の一つと言えます。
特にパソコンと言われるコンピュータは昨今のAI革命(ブーム)によりCPUやメモリといった需要が急拡大し、そういった部材の争奪戦が起こっている様で、急激な高騰を招いていると言われています。Windows10のサポート終了に伴うパソコンの更新需要拡大も火に油を注ぐ結果となっています。
個人ユーザー対象のパソコンを提供するより、大幅な利益確保が狙えるAIサーバーやデータセンターの様な大規模ユーザー向けの製造にシフトしている事もあり、尚更個人用のパソコンの値段を押し上げているようです。??。。。と、
何やら小難しい解説でスタートしているけど、何を言いたいの?
要は、先日我が家のUPSの更新をしたときに少し触れていましたが、私のMyパソコンはもう5年落ちのポンコツとなっています。
「そろそろ新しいものに買い替えようかなァ」と思っていたのですが。 あまりの高さにびっくり、ビビってしまったと言う訳です。
購入した当時、8万3千円だったMyパソコン! 最低セットだと5万円代だったと記憶しています。
ところが今購入しようとすると最低セットでさえ10万円オーバーなんです。
Ms-Officeなどの事務処理と簡単な動画や画像編集が行えれば十分なので(ゲーム用等といった高額なパソコンは必要ないので)自分の満足のいくセットだとそれでも15~18万円になってしまいます。とても手が出ませんよ。
勿論性能はかなり上がっていますが、技術の進歩に相まって性能は上がれど価格は据え置き、というか、もっと安くなるというのが今までの常識だったんですよ。
と言う事で、新品購入を断念し、このポンコツMyパソコンに手を加え、何とか長持ち(長生き)してもらうことにしました。
今、不便を感じている所は次の2点です。
メインストレージc:の容量が逼迫していること。
立ち上がりは遅い、インストール領域にC:のメインストレージを避けD:のHDDサブストレージにしている等など、問題点が大きい。
CPUの発熱量が高くなっている事。
購入してから5年間パソコン内部の清掃はおろか、本体カバーを開けたことも無く埃だらけで放熱が旨くされていないと思われる。
勿論、CPUグリスも手付かずの為、冷却性能が低下している等など、悪い状況が想定され、突然壊れるかも?といった心配がある。
そこで、今日やる事。
現状のメインストレージ「SSD 250GB」から「SSD 500GB」に交換し、中身のシステムやデータをそっくりそのまま移行(引っ越し)する事。
それにパソコン内部の徹底清掃とCPUグリスの塗り替えを行うことにしました。
これでメインストレージはかなりの余裕となる筈。CPUの温度も大分落ち着いてくれるでしょう。
さすれば後5年は働いてくれるでしょう。
前段で専門的ッぽいことを言っていましたが、実はド素人で、今までこんな事はやった事がありません。
そこでCopilotやGeminiといったAIツールを頼りに勉強しながら準備を進めていました。
同じようなお悩みを抱えている方、必見だと思います。 ド素人でも難なくこなせましたので参考になると思います。
先ずは、必要なハード製品、道具/消耗部材、ソフトを揃えます。
【ハード製品】
①新しい500GBクラスのSSDストレージ。
種類が沢山あり間違えると取り付けることも出来ずお手上げとなります。
自分のパソコンはSATA3のSSD、M.2、2280に対応していましたのでそれに合うSSDを購入しました。
具体的にはサンディスクの「WDS500G3B0B M.2 SATA対応 内蔵SSD / 500GB / WD Blue SA510」 です。
楽天で8,636円でした。
最近の基盤取り付け用のSSDは転送スピードがより高速なNVMe規格が主流でSATA規格のSSDは殆ど製造されていません。選択肢は略ありませんでした。
M.2や2280といった規格も必ずチェックする必要があります、違う数値のSSDでは取り付けることが出来ません。
②USB SSDケース
現状のマザーボードにSSDの空きスロットがあれば必要ありませんが、大概は空きはありませんので必要になります。
これもSATA規格で M.2 で 2280 が取り付けられるものを用意する必要があります。
SATAのSSDそのものが希少と言う事もあり、規格に合うケースもなかなか見つかりません。根気よく探すと出てきます。
SATA と NVMe規格 兼用というケースもありますが、兼用品はシステムごと丸ごとコピーをする場合、うまく対応できないといったリスクを伴う様ですので注意が必要です。
私はアイネックスの「USB3.1Gen.2対応のM.2 SATASSDケースHDE-12」 楽天で2,252円を購入しました。
【道具/消耗部材】
①静電気防止手袋(必須)
作業に慣れていれば必ず必要と言う訳ではありませんが、私のように「ド素人」の場合は必要です。
作業中、少しでも静電気放電が起こると、パソコンは一瞬で壊れてしまいます。
静電気はパソコンの天敵です。
②エアスプレー
圧縮エアーを吹き付けて埃を飛ばし清掃します。
連続してエアーを吹き付けていると、気化熱が奪われ缶内の温度が低下することで圧力が下がり一時的にエアーが出なくなります。
温まると復活しますが結構な頻度で起こりますので、充電式のコンプレッサー式が良いかなと思いました。
手ごろなものは3,000円代からドンキ等である様です。
②掃除機
エアスプレーで飛び散った埃を吸い取ります。
くちばしの長いものがあると便利ですが、細かいとこまで差し込むと危険ですので、程々に。
③プラス/マイナス ドライバ
必要なものを揃える。特にケースのカバーを開けるのに必須。
メガネのネジを回す様な精密ドライバーも万が一の為に用意して置いた方がよい。
小さなマイナスドライバーが有ると、ファンの電源コードを引き抜くときに接続ジャックの爪を広げるのに役に立つことがある。
④ラジオペンチ
SSDを固定する方式による。
ピンで固定しているような部品があるときは、手で引き抜くことが困難になることがある。
無理に力を入れると破損の恐れもあるのでラジオペンチなどでピンの根元を摘まみ小刻みに動かしながら慎重に抜くようにすると良い。
⑤CPUグリス
私はAINEXのシリコングリスGS-02Aを購入しました。
熱伝導性能はそれほど高くないですが発熱量の少ないタイプのCPUの為、これでもいいかな?といった感じで購入しました。
但し、5年前の納入の際に親和産業のOC7グリスを塗ってもらっていたので、これが未だ注射器に残っていました。
見たところ硬化が見られませんでしたのでこのOC7を塗ってみて、ダメなら新しく購入したGD-02Aを塗ることにしました。
OC7とGD-02Aとでは熱伝導性能に圧倒的な差が有るからです。
OC7が新幹線ならGD-02Aは遊園地の電車といったところかな?
➅CPUグリス清掃用アルコール
➆掃除用ティッシュペーパなどの拭きとり用の物
【ソフト製品】
①HDDなどの丸ごとコピーが出来るソフト
私の場合「LBコピーワークス13」を購入しました。
ソースネクストのキャンペーン価格、1,980円で購入出来ました。
②CPU温度の監視、表示用のソフト「Core Temp」(フリーソフト)
とても便利です。
但しインストールで注意が必要です。
通常のオフィシャルなダウンロードサイトからインストールできますが、ガイドの流れのままインストールを自然に行うと、必要のないアプリケーションまで一緒にインストールされてしまい、それが迷惑ソフトの様な悪さをする様になるそうです。
そうならない様なインストールの手順がありますので、Copilot やGeminiなどで確認しインストールしてみてください。
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あ~~ッ! きりがないですね。
後はCopilot やGeminiのAIに頼ってやってみてください。ド素人の私が出来たくらいですので、皆さんも、きっと出来るはずです。
とりあえず全てが上手く行き、ポンコツパソコンが甦りました。
費用はトータルで2万円以内で終わりました。
めでたしめでたしです。
この次はメモリ増設かな?
下段の赤枠内にSSDの差し込み口があります。この写真では、新しい引っ越し後のSSD WD Blue 500GB が取り付けられています。
上段の赤枠内にはCPU冷却ファンがあります。四方4つのピンを抜くことでファンが外れ、その下にCPUがあります。ファンを外し古いグリスをグリスクリーナ―(アルコール)で綺麗に拭き取り新しいグリスを塗ります。
ピンの抜き方、グリスの塗り方などについては特別なコツがあります。
良く調べた上で作業をしましょう。 間違えると破損したり思うような結果が出なかったりする事があります。
新しく購入した500GBのSATA SSDです。
旧SSDとUSB外付けSSDケースです。
最初は新SSDを入れて旧SSDの内容をコピーします。
その後、基盤のSSDを新旧入れ替え、取り出した旧SSDをこのケースに入れ、外付けSSDとして再利用します。
一旦SSDを初期化する必要がありますが、システムが書き込まれているSSDやHDDは単純に初期化する事が出来ません。
コマンドで操作する必要があります。
Geminiに聞くなどしてやり方を習いましょう。
組み立てて完成したSSD外付けメモリです。 USBに差し込めば普通のUSBメモリのごとく使用することが出来ます。 容量は約250GBです。
上段は静電気防止手袋、画面左下がOC7グリス、画面右下がグリスクリーナー液(アルコール)です。
『LBコピーワークス13』の先頭メニュー画面です。システムストレージのクローンを作ることが出来ます。
CoreTemp_ソフトのMain画面です。各コアごとの温度が表示されます。
タスクトレイです。
左側上段角に現在のCPUリアル温度「32°C」が表示されています。
日吉町自治会館にて、午後7時より消防団第五分団第5班の年末年始特別警戒/夜警激励会に参加しました。
途中、港北消防署日吉出張所長がご挨拶に来られ、場が一層引き締まりました。
自宅のUPSを交換しました。
今まで使用していたのは CyberPowerの「CPJ500」 でした。
5年という長い間頑張って働いてもらいましたが、実行可能時間がふらついているので、もう寿命が過ぎた感がありました。
誤ってブレーカーを落としてしまったりと云った様な停電が幾度かありましたが、過去1年間ではログが1件も出力されず、全体を通して安定電源が継続していました。 日本の電力インフラは大したものですね。 もういらないかもしれませんけど、(誤ってブレーカーOFFが一番怖いかもしれませんが)大地震発生などのリスクを考慮し、MicrosoftのCopilot(AI)と相談しながら購入を検討しました。
CyberPowerの「CPJ500」はパソコンと一緒にドスパラで購入した為、同じところから同じ製品名の物を再び購入しようとしましたが、ドスパラのホームページに UPSが見つからなかったので、楽天で購入しました。
Copilotと相談しながら機種選定を行い、今度はAPCのRSシリーズ550S/型番BR550S-JPに決めました。寿命は3~5年の様です。
新設のUPSはパソコン同様、大震災が来ても跳ね落ちない様に、チェーンで固定する予定です。
ラック自体は家の壁の土台にガッシリとネジ止めしています。
家が崩壊しない限り大丈夫です。
心配なのはバックアップ用ハードディスクです。
Daily、Weekly、Monthlyの3種類を自動でバックアップ保存する様にしていますが、震度5強以上の地震だとHDD自体が破損してしまうかもせれません。
OneDriveやGoogleDriveにも十分な容量を確保していますので、今後はクラウドストレージと併用してデータのバックアップを考えようと思っています。
但し、これだとHDDが破損した場合、Daily、Weekly、Monthlyと云った時差を持つバクアップが出来ません。昨日の状態に戻したいと思っても不可能となってしまいます。 (SSDにしようかな?。。信頼性の高い大容量のやつは高価だしなぁ?)
そこで、バックアップHDDのデータをクラウドストレージに紐付けしようかとも考えてはいますが、他にやる事がいっぱいあるので何時出来るの???と言う事です。
手が回らないのが現状ですが。 でも気持ちはあります。 やれば直終わるとは思いますが。。。めんどくさいんですね。 それほど重要なデータなんで無いんですから。(それに、地震でデータが破損した時は、ただ最新の状態に戻れればいいんじゃねぇっ!)やり過ぎちゃうのかい? ()つけてるだけでしょッ!。という気持ちが結構あります。 ダラダラ愚痴文となってしまいました。ご容赦ください。
私のパソコン用ラックです。
下段左側が、新しく購入したUPS、上段右側が今まで使用していた廃棄予定のUPSです。
午前9時開始ですので10分前の8時50分に会場の横浜市立日吉台小学校の体育館へ行きました。
会場には沢山の保育園の園児たちや、私と同じ高齢者たち(おじいさん、おばあさんたち)が集まっていました。
6年生の児童たちの運営/案内の下で、可愛い園児たちと一緒に楽しい時間を過ごしました。
最初は全員参加で、「猛獣狩りに行こうよ」ゲームからスタート。
動物の名前の文字数と同じ人数のチームを即座に作るゲームです。
保育園児や高齢者たちが一緒に混ざって幾つものチーム作りをしました。
お互いに名前や好きな食べ物といった自己紹介を行います。
校庭では児童たちが考案した「ボッタンク」というフィールド競技も有ったので、参加エントリーしました。
この後、沢山のブースを回りゲームをしましたが、そこでは必ず個別に決められた人数のチームを作らなければなりません。
そして、冒頭で行った「猛獣狩りに行こうよ」ゲームと同じようにチーム作りと自己紹介を行います。
各ブースのゲームを終了すると、スタンプがもらえるので、スタンプラリーの様に台紙にスタンプを集めることが出来ます。
私は全てのブースに立ち寄りスタンプラリー制覇を狙いましたが、最後の1つ「ふくわらい」ゲームで保育園児達とチームを作ったところで、「ボッタンク」競技の招集が掛かり、断念せざるを得ず、制覇は叶いませんでした。せっかく可愛い園児たちとチームを作れたのにがっかりですが、園児たちはまた別のチームを作り参加できるので、ここは一安心です。
「ボッタンク」は2つのチームで紅組/白組に分かれて競います。
フィールドに描かれた直径5m程の輪の中に各チームのメンバーが相互に一人ずつボールを投げ、得られた点数の合計で競うゲームです。
合計点が目標の点数に近い方のチームが勝利となります。
輪の中には、0点、2点、4点、-6点等のエリアがあり、投げたボールが止まった所のエリアに該当する点数が加算/減算されるルールです。
ボールは24個あります。
各チームのメンバーは7人程だったと思います(定かではありません)
審判や点数集計等は全て小学生の児童達が行いました。
ボールの数が両チーム合わせて48個にもなりますので、計算がとても大変です。
それでも6年生の児童達は暗算で適切に集計し、勝敗のジャッジを行っていました。
とても頼もしいです。
勝敗の結果はご想像にお任せ致します。
台小フェスタとは、
横浜市立日吉台小学校の6年生の児童たちが地域への感謝や交流を目的として企画・運営するお祭りイベントです。
卒業前の思い出作りや地域貢献といった意味合いもあり、地域住民も参加できる大規模な学校祭です 。
「ぶんかちゃん」
「ぶんかちゃん」のしおり
頂きました。
ぶんかちゃんは日吉台小学校のマスコットキャラクター(ゆるキャラ)です。
日吉台小学校の象徴ともいえる「文化の鐘」が名称の由来です。
校歌にも登場します。
「ぶ~~んか~の~か~~ね~が~ひ~~びく~な~り~~」です。
台小フェスタ会場 案内図
スタンプカード
「ふくわらい」だけが出来ませんでした。
残念!
「けんだま」 表彰状
「けんだま」は二人のチームで挑みました。
課題をすべてクリアするともらえる表彰状です。
「ボーリング」の説明書
「ボーリング」の成績です。
ボーリングのチームのメンバー数は3人です。
令和7年度の環境事業推進員研修に参加しました。
開催時間 :
15:00~16:00
場 所 :
日吉地区センター
別館全室(1~3会議室)
説明(講師):
横浜市資源循環局 局員
毎年行われている研修会です。
今年は、
新しく始まったリチウムイオン電池の回収に関する説明。
「プラスチック資源」か「燃えるごみ」かの分別について、正しく判断出来る様にするための説明。
食品ロスと無駄をなくす工夫。
こころのかたち(※なだいなだ 著)の抜粋紹介
「捨てる事」と「拾う事」との心理の違いと、その変化による環境改善への影響...等。といったところかな?
2027年国際園芸博覧会のボランティア募集に関するお願い。
6.質疑応答
多くの参加者から沢山の質問が出され、活発な質疑応答の時間となりました。
でした。
関連のチラシ、冊子、印刷物、紙ゴミ用取りまとめ袋、ペットボトルのお茶と茶菓子等のお土産をもらって帰宅しました。
環境事業推進員研修会パネル1
「プラスチック資源」に出すもの/出せない物の説明パネルです。右の「燃やすごみに出すプラスチック製品」に掛かっている物は、これから正しい場所へ移動して説明が進行しますので、この写真は正しい状態ではありません。ご注意下さい。
環境事業推進員研修会パネル2
従来の分類の「プラスチック製容器包装」に掛かっている物は今年新設された分類の「プラスチック資源」として出せます・・・・。といった説明で使用していました。
リチウムイオン電池の収集につては2025年12月1日からスタートしています。
冷たい雨が降りしきる中、第24回 「日吉神社 餅つき大会」が開催されました。
私は、日吉町自治会の一員として(運営の手伝いとして)参加しました。
当日の朝から境内は寒く、冷たい雨は本降りと小降りを繰り返していましたが、その中でテントを張り、テーブルを並べ、もち米、せいろ、臼、杵等の道具、火入れ等、滞りなく準備が進み、予定通り餅つき大会がスタートしました。
冷たい雨にもかかわらず、大勢の方々(500人程の人たち)が神社を訪れ、参拝し、列を成してつきたてのお餅のパックを受け取りました。
先着120人の方々には日吉町自治会で保管していた防災用の非常食(缶入りカンパン)や非常用長期保存水(水の缶詰)も一缶ずつ一緒に配られました。
お餅をついている場所では、お餅つき体験が出来、係員の力強い餅つきの合間に、子供たちも体験し、「よいしょ~!ヨイショ!」の大きな掛け声と共に、一緒になってお餅をつきました。
子供たちの好奇心や楽しそうな瞳、ご家族の笑顔が印象的でした。
参拝の鈴の音、餅つきの明るい掛け声と活気、静寂で秩序ある人々の列、清潔な空気、清らかな雨、人々の気遣いと笑顔、厳かな参殿、神社を包む緑の杜。。。長く継いできた日本の心が息づいていました。
日吉神社の詳細は 「神社庁のホームページの日吉神社」の説明をご参照ください。
第24回 日吉神社 餅つき大会
大会の終盤、雨は小雨に変化しました。
子供たちの餅つき体験の様子(その1)
会場は冷たい雨でしたが、心は温もりで溢れています。
子供たちの餅つき体験の様子(その2)
重たい杵。一人で頑張りました。
子供たちの餅つき体験の様子(その3)
体より大きな杵、力を合わせてつきました。
お母さんの愛も写りました。
つきたてのお餅パックの配布準備完了
お餅のパックとカンパン、水の缶詰が入った袋が整列しました。これから配布が始まります。
後の作業場では次のお餅パックの製造中です。
お餅配布時の大行列
参道の階段付近で折り返し、竜のようにくねくね大行列でした。
「港北安心・安全の集い」は、横浜市港北区内で交通安全運動の活性化と犯罪のない安全・安心なまちづくりを推進することを目的として、毎年開催されているイベントです。
例年、年末の交通事故防止運動に先駆けて開催されることが多く、港北区交通安全対策協議会、港北警察署、港北区役所などが主催しています。 (※AIより)
交通安全・防犯功労者の表彰、防犯・交通安全講和、交通安全・防犯ポスターコンクールの入賞作品展示と表彰式等が行われました。
今年は慶應義塾大学の落語研究会から3名の学生さんが順に「安全・安心、防犯」などをテーマにした落語を披露してくれました。
大きな会場の中、堅苦しいテーマで、とても苦労している様子でしたが、最後までやり切りとても立派でした。
イベントの中盤で、狭い空間の中、体が固くなり、肩こりを自覚した頃、フレイル予防の為の「港北・横浜Fマリノス MMダンス」の紹介がありました。 横浜Fマリノスのチアリーディング・チームのメンバー二人が壇上で先導し、会場の全員がダンス(体操)を行いました。
ダンスと言っても軽快な音楽と共に椅子に座ったままでも出来て、体を動かす体操の様な物です。長めのフェイスタオルが有ると良いようですが、エアータオルでも大きな問題はありません。 狭い空間で実際にやってみて、心も体も甦ったことを覚えました。
素晴らしいダンス(体操)です。
YouTubeが有りましたので紹介します。皆さんも是非試してみてください。
YouTube 港北MMダンス みんなでやってみた編
CityOfYokohama (※横浜市の公式チャンネル )より
港北MMダンスとは、横浜市港北区が横浜F・マリノスと協力して作成した、高齢者のフレイル(虚弱)予防を目的としたオリジナル体操で、タオルを使った筋力トレーニングやストレッチにチアリーダーの動きを取り入れ、音楽に合わせて老若男女が一緒に楽しめるのが特徴です。(※AIより)
高齢者対象のダンスという解説もありますが、子供も、青年も、中年も、障害者もストレッチ運動で十分楽しめます。
今思えば、(可愛いい/カッコいい)チアリーダーの若い素敵な女性たちと一緒にできたのが効果覿面の大きな要因だったのかもしれませんね。
いやッ! ゼッタイにそれはあると思います。
あ~~~っ! 心も体もスッキリだ!
子供家族から招待され、一泊二日{11月23日(日)~24日(月)}の山梨の富士山の麓へ家族旅行に行ってきました。
子供や孫たちとの触れ合いを深め、普段の疲れを取り、リラックスをすることが主な目的ですので、観光地にはあまり寄らず、馬飼野牧場で孫と遊び、軽くウォーキング(スタンプラリーに挑戦)をしました。
お天気は最高で風も無く朗らかで温かく、素晴らしい富士山の景色が眺められました。 スタンプラリーは12ポイント踏破、全スタンプ ゲットしました。
連休と言う事もあり、昼食は猛烈な混雑 大行列の為 断念し、必要な者はコンビニのおにぎり等で軽く済ませ、ホテルに早目の午後3時ごろチェックイン。 体を休める事を優先しました。
家庭では、いつも私は運転手役をしていましたが、今回は終始助手席で、楽ちん快適、転寝している間に目的地に到着。 「 サイコ~~! 」 です。
馬飼野牧場の駐車場から見た富士山
ホテルは富士吉田市にある「富士山温泉ホテル鐘山苑」! お勧めです。(※リンクを付けておきましたので興味のある方は覗いてみて下さい。)
私たち夫婦の為に広々とした部屋に、大きなプライベート露天風呂付きのお部屋を用意してくれていました。
夕方には和太鼓のショーが見られるという事でしたが、布団に入ったら眠ってしまい、自分だけは見ることが出来ませんでした。ホテルの庭園の庭師の方たちが演奏しているそうでとても良かったと、翌朝妻が教えてくれました。 いつも何かしらの楽しいショーが行われているようです。
広すぎる渓谷付きの庭園の散策や絶景、温泉三昧そして豪華な食事 係の人たちも優しく丁寧でとても良かったです。
朝風呂に浸かり、ゆったりと遅めの11時頃チェックアウト。
お土産は鐘山饅頭、ホテルのお部屋にもお茶と一緒に置いてありましたが、美味しかったので親戚と自分自身へのお土産に幾つか購入しました。
好みもあると思いますが、とても美味しくいただきました。お茶によく合います。
連休ですが早めに出発/早めに帰宅としたことで、渋滞は殆ど無く快適な二日間でした。
どうもありがとうございました。 子供たち夫婦に感謝です。
11月7日(金)に行った同草刈りが完了せず、その継続作業として実施しました。
今日も10人程の参加者が集まり和やかに、ある時は黙々と作業に励み、葛や雑草に覆われて鬱蒼としていた状態からサッパリと散髪したての様に、とても綺麗になりました。
草刈り機はコード式の電動の物を自治会が所有していますので、カセットガスボンベ式の発電機と併用して作業を行い、大量に発生した草刈りゴミはメンバー所有の軽トラに乗せ、廃棄物処理場へピストン輸送しました。
エンジン式の草刈り機もありますが、ガソリンの扱いや整備/点検などの煩雑さ、騒音等の問題もあり、もう何年も倉庫内のオブジェと化しています。(もう動かなく成って居るかもしれません)電動式は手軽に扱え十分なパワーもあり、安全性能も高いので重宝しています。
作業を終え、自宅で過ごしていると、両足のいたるところの筋肉が痙攣しだし、激痛で動けず、悲鳴を上げることになりました。
作業前の状態
作業1(つる草や雑草を刈る)
作業2(刈草を集め廃棄)
作業3(清掃)白い水の噴水
作業後1
作業後2
作業後3
作業後4(白い水の噴水)