先頭ページ
横浜市港北区
日吉二丁目31番
ぺージ メニュー
このページの目次
このところ雨続きで6月21日と7月5日の定例活動が連続で中止になった事から、急遽、臨時の活動日を設けました。
今回は慌ただしい日程の設定にもかかわらず、総勢6人もの方々にご参加頂けました。
今日のメインの活動は坂の頂上花壇です。
前回の活動からもう既に1ヶ月ほど経過いたしましたが、あれから苗が大分成長していて、とても嬉しく思いました。
その間、パワー会員の方たちが簡単な清掃や点検などをされていたので、目立った痛みもなく順調に成長していました。
それでも沢山の雑草が芽を出していたり、苗の形がいびつになったりと、よく見ると細かなところが気になります。
今日は雑草の排除や清掃、苗の向き調整、水やりなどを中心に皆で楽しく作業を行ないました。
冷たいお茶やお菓子も頂きました。 暑さの中、冷たい飲み物がご馳走でした。
早速皆で花壇のお世話が始まりました。
ゴミや雑草を排除していきます。
雨で流された土や苗たちを整えます。
固まった土も解していきます。
小さな雑草も次の活動日までには大きく成長してしまいます。
未だ小さいうちにせっせと取り除きます。
大きく根が張ってからでは、肝心のお花の根と絡まり、大変な作業となってしまいます。
赤や黄色の花を付けているのは「ポーチュラカ(ハナスベリヒユ)」です。
夏の暑い時期に咲く、強くて可愛らしいお花です。
前回の活動で植えた指先程の小さな小さなコスモスも大分背を伸ばし30cm程の背丈になりました。
頂上花壇以外の花壇について現在の状況を紹介します。
春に咲いていた花達は姿を消しました。
今はすっきりサッパリです。
こちらも様変わりです。
円形花壇には宿根草を沢山植えました。来年の春には様々な花が咲くでしょう。
綺麗に咲いて居たアジサイの花はすっかり姿を消しました。
今はすっきりサッパリです。
階段の中央の花壇です。
定例活動以外にもパワー会員が手入れを続けています。
綺麗に維持されています。
綺麗に咲いていたアジサイの花は全て落とされ、緑が鮮やかです。
山頂通路とは公園の南側の通路、言い換えれば崖の上の鉄塔がある通路のことです。
殆どが通路だけの細長いエリアです。
崖から葛の蔓が沢山這い上がり、手を付けないと左右の樹々に葛の蔓が大量に覆いかぶさってしまいます。
木の頂上の近くまで伸びると、手が届かず、もう取り払うことが出来ません。
崖の為、脚立や梯子なども危険で使用できません。
万年枯れた蔓が残り、極めて見苦しい姿になってしまいます。
そして巻き付かれた樹々は光合成が取れず、締め付けられ、成長も妨げられ、大木でさえ枯れてしまいます。
葛の蔓はとても丈夫で、太く大きく育つと、取り払うことが困難になってしまいます。
今日は大きく育つ前に木に巻き付き始めた蔓を取り除きました。
こんな感じて取り除きました。
通路に沿って大量の葛を取り除くことが出来ました。
ご覧との通り、通路の(写真の)右側を中心に葛を除きスッキリ綺麗になりました。
左側はあまり手を付けられませんでしたが、右側に比べると深刻な被害はありませんので今日はこの辺で作業を終えました。
また、東京電力(株)さんの鉄塔を囲む金網の中から伸びている葛は手が付けられませんでした。
公園内で飲酒飲食等の後始末がされていない所がありましたので、その清掃にあたりました。
缶ビールや缶チューハイなどのお酒類、それに、食べ残しの入ったカップ麺や袋菓子などが大量に放置されていたので、その後始末を行いました。
この様な不快なゴミが集中的に固まって放置されていた所もありました。
また、至る所に酒類の缶や清涼飲料水などの飲み残しのあるペットボトルなどが散乱している状態で、蟻が群がるなど、不衛生極まりない状態となっていました。
公園内は禁煙であるのにも拘わらず、あたりは大量のタバコの吸い殻が塊となって放置されていました。
これらのごみは、分別して袋に入れたとしても、公園周辺のゴミ集積場に置く事は出来ません。
ゴミ出しをする時間帯やゴミの種類がきまっているからです。
そもそも、そこはゴミ箱ではありません。決められた方法/時間にゴミや資源を置く集積場です。
ポイ捨てされたゴミは収集対象外となり、いつまでもそこに滞留してしまいます。
公園で集めたゴミは会員のそれぞれの自宅に持ち帰って、その人がゴミ出しをすることになります。
極めて迷惑で不快な行為だということを認識していただく必要があります。
日吉公園(恐らく他の殆どの公園も同様)には公園内の清掃を行う専門の業者は存在していません。
公園を利用される方々の善意により環境維持が行われる仕組みです。
いったい誰がこの様な事をするのでしょう。
この様な状態が継続する様であれば横浜市や警察等と相談して、今後の対策を検討する必要があるでしょう。
目撃された方は是非その様子をご報告いただきます様、お願いいたします。