❒ 2026 3/17.18 第2回 国立大学交流大会
・大会内容
3月17日~3月18日にかけてつくばカピオで行われた「第2回国立大学交流戦」に参加し、福島大学・信州大学・筑波大学と対戦しました。
・試合結果 準優勝
一回戦 広島大学 69-40 福島大学
二回戦 広島大学 61-39 信州大学
決勝戦 広島大学 66-72 筑波大学
・試合内容
広島大学 69-40 福島大学
1Q 14-12 2Q 15-13 3Q 17-6 4Q 23-9
スターティング5は#10 田井大翔、#11 小杉哲、#16 辻角陸希、#25 柳生大翔、#28 土肥映斗
1Q、今シーズン初の公式戦で緊張の中、速攻から#10田井がチーム初得点を挙げます。ターンオーバーが目立ち、なかなかリズムに乗れない時間帯もありましたが、#14 眞鍋の3Pシュートや、#10 田井のスティールから#11 小杉のレイアップなど良い形の得点があり、14-12と2点差で1Qを終えます。
2Qは13人でタイムシェアをする中、#28 土肥が存在感を発揮し、このクォーターだけで3Pシュート3本を含む11得点を挙げる活躍。チームに勢いをもたらし、流れに乗ります。しかし、福島大も粘り強く、4点リードで前半を折り返します。
3Qは、チーム全体で3Pシュートが0/8と、シュートが入らず苦しい時間が続きますが、エース#34 岩田が8得点を挙げ、チームを引っ張ります。また、ディフェンスでは福島大を6得点に抑える素晴らしい守りを見せ、点差を15点に広げます。
4Qは、1年生、2年生の下級生を中心に、普段出場機会の少ない選手の出番が増えます。#91竹田が3本のオフェンスリバウンドを含む5リバウンドで、ゴール下での存在感を発揮し、最後まで集中力を切らさずに戦い抜きました。最終的に69-40と、29点差で勝利を収めます。
スコア上位
#34 岩田希巳 17得点
#28 土肥映斗 15得点
リバウンド上位
#34 岩田希巳 15本
#91 竹田修斗 8本
広島大学 61-39 信州大学
1Q 14-8 2Q 18-8 3Q 16-13 4Q 13-10
スターティング5は#10 田井大翔、#11 小杉哲、#16 辻角陸希、#28 土肥映斗、#34 岩田希巳
1Q、オフェンスでは、良い形でシュートは打てているものの決め切ることができず、#18桐野、#28 土肥の3Pシュートなどで何とか繋ぎます。ディフェンスでは、#28 土肥が相手の3Pシュートをブロックするなど、全員が一丸となって粘り強く守り、14-8で1Qを終えます。
2Qも同様、ディフェンスは良いものの、オフェンスでシュートを決め切ることが出来ず、苦しい時間が続きます。一時は2点差まで詰め寄られる場面もありましたが、#34岩田のアンドワンや、#16辻角の鋭いドライブからのレイアップや3Pシュートで得点を重ね、点差を16点に広げて前半を終えます。
3Qでは、#25柳生がゴール下へのカットインからのシュート、オフェンスリバウンドからのシュートなど、ゴール下で存在感を見せ、このクォーターで6得点を挙げます。その他にも#5近藤が3Pシュートを決め、流れを渡しません。信州大#10にブザービーターの3Pシュートを許すも、19点差で4Qへ向かいます。
4Q、この日2試合目ということもあり、全体的に疲労が見えるものの、このクォーターフル出場の#77波照間が落ち着いてゲームをコントロールします。着実に得点を重ね、信州大の追い上げを許すことなく試合を終えました。結果的に、61-39と、信州大を39点に抑え、ディフェンス面の成長が感じられる試合となりました。
スコア上位
#34 岩田希巳 11得点
#16 辻角陸希 11得点
リバウンド上位
#10 田井大翔 11本
#11 小杉哲 5本
#28 土肥映斗 5本
#34 岩田希巳 5本
広島大学 66-72 筑波大学
1Q 18-16 2Q 7-26 3Q 29-16 4Q 12-14
スターティング5は#10 田井大翔、#11 小杉哲、#16 辻角陸希、#28 土肥映斗、#34岩田希巳
1Q、#28 土肥の3Pシュートなどでいきなり6点をリードするも、両チームともに、決められたら決め返すという展開が続き、1ポゼッション差の攻防が続きます。お互いに譲らない展開が続く中、#5 近藤がフリースローを着実に沈め、1Qを18-16と2点リードで終えます。
2Qは、筑波大の勢いが止まらず、我慢の展開が続きます。#11 小杉が3Pシュートを沈めるなど5得点を挙げ、何とか繋げようとするも、筑波大#32が前半で3Pシュートを4本成功させるなど、流れを断ち切ることが出来ないまま、25-42と、17点のビハインドで前半を折り返します。
3Q、チームが意地を見せます。#28 土肥の3Pシュートをきっかけに、ディフェンスの強度が上がり、#10 田井や#16 辻角のルーズボールダイブなどのハッスルプレーから連続で得点を奪い、完全に流れを持ってきます。#14 眞鍋の3Pシュートや、#25 柳生のオフェンスリバウンドから#34 岩田の3Pシュートが決まるなど、一時は1点差まで詰め寄る怒涛の追い上げを見せ、54-58の4点差で最終クォーターを迎えます。
4Q、両チームとも流れを掴みきれない中、一進一退の攻防が続きますが、筑波大#32の3Pシュートなどで、徐々に筑波大が点差を広げていきます。それでも、#14 眞鍋の3Pシュートや#34 岩田のポストプレーからの得点で、残り50秒、再び4点差まで戻します。最後まで諦めず戦い抜きましたが、あと一歩届かず、66-72で敗戦となりました。
スコア上位
#34岩田希巳 18得点
#28土肥映斗 13得点
リバウンド上位
#25 柳生大翔 9本
#10 田井大翔 7本
作成者 池野壮一郎