2026/09/03 修士課程1回生の久保田さん,修士課程1回生の名村さん,修士課程2回生の飯田さんと修士課程2回生の岡山さんが 第209回アルゴリズム研究発表会 で研究発表を行いました.お疲れ様でした!
2026/08/27 東川が 日本機械学会 第 36 回設計工学・システム部門講演会 で研究発表を行いました.
2026/08/13 修士課程1回生の名村さんと修士課程2回生の飯田さんが The 38th Canadian Conference on Computational Geometry (CCCG 2026) で研究発表を行いました.お疲れ様でした!
2026/06/13 修士課程2回生の飯田さんが代表著者として共同執筆した論文「A Reverse Search Algorithm for Computing Minimum-Weight Plane Laman Graphs」と修士課程1回生の名村さんが代表著者として共同執筆した論文「An XP Algorithm for Euclidean Minimum-Weight Plane Laman Graphs」が査読付き国際会議 The 38th Canadian Conference on Computational Geometry (CCCG 2026) に採択されました.おめでとうございます!
2026/06/09 修士課程2回生の岡山さんが The 33rd International Colloquium On Structural Information and Communication Complexity (SIROCCO 2026) で研究発表を行いました.お疲れ様でした!
2026/05/30 修士課程2回生の岡山さんが 日本OR学会 研究部会「最適化のモデリングとアルゴリズム」(MATCHA)未来を担う若手研究者の集い 2026 で優秀発表賞を受賞しました!日本のトップ大学から参加した修士・博士後期課程の学生たちの中で,数少ない修士課程の受賞者に選ばれたのは,非常に素晴らしい快挙です.おめでとうございます!
2026/05/29 修士課程2回生の岡山さんが 日本OR学会 研究部会「最適化のモデリングとアルゴリズム」(MATCHA)未来を担う若手研究者の集い 2026 で研究発表を行いました.お疲れ様でした!
2026/04/01 修士課程2名が入学&配属されました.
2026/04/01 卒業研究履修生5名が配属されました.
社会が複雑化し不確実性が増すにつれ,科学的な問題解決の必要性は高まっています.
本研究室では,実社会におけるさまざまな問題に対して合理的な意思決定を行うために,問題の数学的な定式化を行う数理モデリング,さらに定式化された問題に対して良い解を効率的に与えるアルゴリズムに関する理論的研究を行っています.
これらの研究は,オペレーションズ・リサーチや理論計算機科学における最新の研究動向を踏まえて行われますが,ただ理論的であるだけではなく「実社会への応用に耐え得る理論」の構築を目指します.
汎化性能が高い高性能学習器の予測結果を正確に反映した構造が単純な決定木の構築手法を提案
ネットワークフロー理論に基づき最適な避難流(誰をどのルートで逃すか)や避難施設配置などを決定
工場や流通など製造業の現場で起こる各種問題に数理最適化でアプローチ
過去の研究テーマなど,詳しくは研究紹介をご確認下さい.
研究テーマに関心がある方はもちろん大歓迎です.
その他にも,以下のような学生は適性があります:
普段の生活の中で「これもっと効率的に出来ないのかな?」と感じたことがある
プログラミングが好きで,自分でアルゴリズムを一から考えて組んでみたい
コンピュータを触るのは苦手だけど,数学は好きだ
物事を数理的・論理的に捉える能力を鍛えたい
数学が社会でどのように役立つか知りたい
他にも:
企業との共同研究をしてみたい
先輩や友達とワイワイ研究&遊びをしたい
日本や世界のいろんなところに行って研究発表をしてみたい
などなど!どれか一つでも当てはまった方,ぜひ本研究室で一緒に研究しましょう!
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