橋 本 久 夫
1955年2月22日 宮古市生まれ
2010年4月 宮古市議会初当選(現在4期目)
教育民生常任委員会委員長、議会広報編集特別委員会委員長、
定住化促進対策特別委員会理事及び委員長、
議会運営委員会委員長
教育民生常任委員会委員、総務常任委員会委員歴任
2022年5月〜 宮古市議会議長
(全国市議会議長会評議員、全国市議会議長会産業経済委員会員)
沿岸都市議会連絡会議会長(2024年度)
宮古地区広域市町村議会連携会議会長(2022年〜現在)
議会以外の活動
NPO法人いわてマリンフィールド理事長
岩手県ヨット連盟副会長
宮古市ヨット協会会長 宮古ジュニアセーリングクラブ代表
みなとまちづくりマイスター
海と日本プロジェックトin岩手実行委員会委員長
月刊みやこわが町編集長
磯鶏西町内会副会長
宮古市磯鶏西在住
eメール sailing.hh@gmail.com
2026年 年頭にあたり
新年あけましておめでとうございます。
市民の皆さまには、希望に満ちた新春をお迎えのことと、心よりお慶び申し上げます。日頃より市議会の活動に対し、深いご理解とご協力を賜っておりますことに、厚く御礼申し上げます。
さて、2026年は市議会にとって改選を迎える重要な節目の年となります。これまでの4年間、市議会は「市民に開かれ、信頼される議会」を目指し、不断の改革と対話を重ねてまいりました。各地区で開催してきた議会報告会では、多くの市民の皆さまから貴重なご意見やご提言をお寄せいただき、それらを丁寧に受け止めながら、政策提言として取りまとめ、市へ提出してまいりました。また、議会モニター制度を通じて寄せられた多様な視点や率直なご意見は、議会運営の改善や情報発信の在り方を見直すうえで、大きな力となりました。またこの4年間、議会モニターから寄せられた意見として、防災行政無線を通じて議会傍聴を呼びかけたところ、定例会毎に多くの市民の皆さまに議場へご来場いただきましたこと改めて感謝申し上げます。市民生活に関わるさまざまな政策についての議論を目の当たりにしていただきました。
さらに、将来を見据えた議会の姿を議論するため、特別委員会を設置し、慎重な協議を重ねた結果、議員定数を22人から19人へと削減する決断に至りました。これは、議会の機能と役割を維持・向上させながら、効率的で持続可能な議会運営を目指すための、大きな一歩であったと考えております。
社会情勢が急速に変化し、地域が抱える課題も一層複雑化する中、議会にはこれまで以上に柔軟さと実行力、そして市民の声に真摯に耳を傾ける姿勢が求められています。2026年においても、私たちは新たな課題に正面から向き合い、市民の皆さまの声をしっかりと受け止め、市政に反映させる役割を果たしてまいります。
結びに、本年が市民の皆さま一人ひとりにとりまして、安心と希望に満ちた一年となりますことを心よりお祈り申し上げますとともに、引き続き市議会へのご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げ、新春のご挨拶といたします。
令和8年1月