7月6日更新
7月6日更新
令和8年6月
ご挨拶
花園自治連合会会長 能田 修
ホームページをご覧いただきありがとうございます
令和8年度に当たりご挨拶を申し上げます
花園自治連合会は 学区の各団体と協力し、地域の防犯・防災・子どもたちやお年寄り
の見守り活動・福祉や生活環境の向上など 学区民が安全で安心して暮らせる地域づくり
のための様々な活動をしています
一方 町内会においては 町内会そのものへの帰属意識の希薄化・住民の高齢化・町内
会役員の担い手不足など 様々な要因が重なって町内会への加入率が低下してきています
今まさに町内会の意義と役割が問われています
花園自治連合会として 町内会の活性化のため 町内会長はもとより各団体とも連携し
ながら 知恵を出し合っていきたいと思います
ホームページの内容は 令和3年11月の開設以来 自治連合会の活動状況 各団体の
年間行事予定や行政からの情報提供など タイムリーにアップし 年々その内容は充実し
ています
ご覧いただいた皆様方からのご意見ご要望お待ちしております
また 行政機関と連携・協力しながら「町内会の活性化」・「花園歩道橋を撤去し同時に
信号機及び横断歩道の設置」・花園小学校児童の通学対策としてスクールゾーンの設置な
ど」その実現に向け取り組みを進めてまいります
どうぞよろしくお願い申し上げます
近年、地域コミュニティの中心である町内会において、加入率の低下、地域社会の帰属意識の希薄化や担い手の高齢
化などにより様々な課題に直面し、活動力が低下してきています。
地域コミュニティの代表組織である町内会の活動力の低下は、地域社会を支える基盤の弱体化を意味すると指摘さ
れています。
このような町内会を取り巻く現状で、花園学区においては、京都市に対し、令和2年度から地域コミュニティの活
性化を学区として要望し、町内会の加入者を増やし、町内会を活性化するための取組みを進めてまいりました。
京都市も平成23年に地域コミュニティ活性化推進条例を制定し、活性化のための様々な施策を展開していただい
ておりますが、この条例における地域コミュニティは、「自治会、町内会その他の地域住民が組織する団体が中心とな
り」と定義し、地域コミュニティ活性化は、町内会、そして、その他の地域住民が組織する団体、すなわち学区内の
各種団体を含め多義的なコミュニティを対象としています。町内会は条例上、対象の一部にすぎません。
その他の地域住民が組織する団体は、町内会を通して地域のつながりを培ってきたものであり、その基盤の上に成
り立っています。コミュニティの中心である町内会が弱体化すれば、とりもなおさず、その他の地域コミュニティが弱
体化することになります。
今一つは、京都市は、規則で市政協力委員(非常勤特別職の公務員)を置き、地域住民と関わる方式をとっていま
す。町内会(長)には直接かかわりを持っていません。
市政協力委員は、規則で「市広報物を配布し、市・区が必要とする情報を集め、要望の取次などを兼務している町
内会が多く、実態は町内会長がその任をになっています。
町内会長を兼ねていない市政協力委員は配布物を配るのみで、規定上の区が必要とする情報や住民の要望取次など
は行えません。
地域の実態の運用に合わせるためにも町内会長を法令に規定し、そして、地域コミュニティの代表組織である町内
会に組織としての法的根拠を裏付けていただきたく法的整備を強く要望します。
花園歩道橋について撤去と同時に信号機及び横断歩道の設置を要望します。
花園歩道橋は昭和43年に整備され、以来58年が経過しています。
歩道橋は整備当初、社会問題となっていた交通事故と渋滞対策の解消のため歩行者と車を分離するため整備された
ものであり、一定の役割を果たしてきました。
しかし近年、高齢化が進行し、歩道橋など住環境の不便さを感じる方が増えてきています。特に、高齢者にとって利
用しづらい施設です。
加えて、視覚障がい者や身体障がい者、ベビーカー利用者などにとっても、歩道橋は「人に優しい施設」ではありま
せん。
今や車を中心とした社会から人を中心にした社会へと重点施策の変革が求められております。
京都市も、平成27年に「経年による施設の老朽化と景観面の課題」から横断歩道橋の原則撤去を打ち出しまし
た。現在、その撤去方針から既に11年が経過しようとしています。
誰もが安全で快適に移動できる歩行空間の整備は、喫緊の課題であり、早急に花園歩道橋を撤去し、同時に安全対
策として、信号機及び横断歩道の設置を要望します。
花園小学校通学児童の交通安全対策の拡充について要望します。
丸太町通河原厨子通交差点において、北行右左折車両と子どもたちの登校列が輻輳するため、毎日、花園子ども見
守り隊が同交差点の見守り活動を行い、安全に登校できるよう取組を進めています。
令和7年度は、京都市並びに府において、花園小学校校門前の状況を視察いただき、丸太町通以南の通学路につい
て、スクールゾーンの設定、路面標示、電柱幕の設置をしていただきました。
令和8年度は丸太町通以北の通学路についてもスクールゾーンの設置をしたうえで、上下水道局が令和7年度から施
工している給水管布設替え工事の道路の本復旧後に、道路路面表示、電柱幕の設置など通学児童の移動経路の安全対
策の拡充を是非お願いします。
令和6年度 右京区内各学区の京都市に対する意見、要望事項に対する回答
□ 花園学区
(要望番号 12)花園学区地域コミュニティの活性化
地域コミュニティ活性化について、花園学区においては、町内会未加入世帯への対応や組織化が図れていない規模の大きい集合住宅への課題があります。
そのため、京都市助成金を活用して、令和3年度から「町内会に入りましょう」のチ ラシを作製配布し、未加入世帯を含む全世帯に啓発を進めてまいりました。
令和4年度は、特に大規模集合住宅の花園団地において、町内会が組織されていない 棟・号に住まいされている世帯に対して、「花園団地連絡会に入りましょう」のチラシ を作製配布し、相談窓口を設置して取り組みを進め、一定の加入者ととともに、市政協 力委員にも就任願ったところです。
今後はチラシ配布などの啓発にとどまらず、花園学区の行事や団地内での行事を計画 し、そこに参加してもらって、町内会への加入の意義を理解してもらい、同時にそのメリットを打ち出していきたいと思います。
その一例として、令和6年3月、地域包括支援センターとともに「花園団地防災フェ スタ」を開催し、未加入世帯462世帯を含む花園団地540世帯を対象に地域防災の 催しを行ったところです。
今後も、町内会に加入していない住民と加入している住民との交流を行っていきたい と考えています。
このような中、令和5年度に、「助成金の活用にも制限があり、継続的な行政の支援 を」と要望いたしましたが、その回答は、「任意団体の右京ファンクラブを活用してく ださい」との回答でした。
京都市は、町内会の加入率が減少し、地域活動に参加する住民が減少している中、地 域コミュニティの活力の低下を懸念され、地域コミュニティ活性化条例を制定されまし た。
もとより地域で出来ることは地域で行ってまいりますが、条例制定の主旨に敵う取り 組みの推進は、第一義的には行政の責務で行っていただきたいと考えています。
花園自治連合会は、町内会、民間団体とも連携し、地域コミュニティ活性化のため力 を尽くしてまいりますので、所要の措置を講じていただきますよう要望いたします。
(回答部署)右京区役所 地域力推進室 企画担当、まちづくり推進担当
京都市では、地域活動を支援する取組として、地域コミュニティ活性化に関する経費 を助成する「地域コミュニティ活性化に向けた地域活動支援」、地域団体の ICT 導入促 進のための費用を助成する「地域コミュニティ活性化に向けた ICT 化推進事業助成金」 を実施しております。限られた予算の中、様々な団体が助成を活用して取組を始められ るようにするため、いずれも助成を受けられるのは1団体につき2回までと制限をして おります。一方で、花園学区をはじめ活発に活動されている地域の団体からは回数延長 を希望する御意見も聞いておりますので、その旨を主管部署である地域自治推進室に伝 え、実現に向け要望してまいります。
このほか、自治会・町内会「困ったときのヒント集」等、まちづくり活動をされてい る方にご活用いただく冊子の発行や、地域のコミュニケーションの円滑化や負担軽減、 情報共有等の迅速化につながるデジタル化を支援しております。 右京区役所においては、右京区自治会連合会と連携し、自治会・町内会加入促進に取 り組んでおり、転入手続で来所された者への自治会・町内会の御案内や、自治会・町内 会加入を呼びかけるチラシ・ポスターの作成支援を行いました。
また、助成金に依らない支援策として、まちづくりアドバイザーによる支援(各区担 当のアドバイザーが、町内会などの運営、活性化の取組など、課題の解決に向けて一緒 に考えます。)や市民活動総合センター(しみせん)による支援(様々な分野の活動団 体を紹介し、地域の方々との交流・連携をサポートしています。)などもございます。
さらに、右京区でまちづくり活動をされている方またはこれから活動しようとしてい る方を対象に、まちづくり活動に関する相談をお聞きする、「まちづくりアドバイザー 相談会」を令和6年度夏から新たに実施しております。区役所ホームページからお申込 みいただき、随時開催しておりますので、御検討ください。
令和6年度 右京区内各学区の京都市に対する意見、要望事項に対する回答
□ 花園学区
(要望番号 13)歩道橋の撤去と同時に信号機及び横断歩道の設置
花園歩道橋について、撤去と同時に信号機及び横断歩道の設置を要望します。
歩道橋の整備に関し、京都市は交通戦争と言われ、社会問題となっていた昭和40年 代当時、交通事故と、渋滞対策として歩行者と車を分離するため歩道橋を設置されまし た。
花園歩道橋は昭和43年に整備され、56年が経過しています。
半世紀が経過する中で、平成27年に京都市は「経年による施設の老朽化と景観面の 課題」から横断歩道橋の原則撤去を打ち出しました。
しかし、花園歩道橋は「通学路として極めて多くの児童(概ね100人以上)が利用 しており、存続する必要があるもの」として、老朽化状況を考慮し、補修をしたうえで 存続するものとしての位置づけをされ、現在に至っています。
そこで、花園小学校の児童の通学状況を調べてみると、丸太町以北から通う児童は西 から東の子どもたちまですべて花園歩道橋を渡るよう通学路のコース設定がされ、概ね 100人に至っています。
現状、西には信号機のある横断歩道があり、東にも信号機のある横断歩道があります。
登下校時だけでなく、日ごろから交通ルールを守り横断歩道を渡ることは重要な学び の一つであり、今、子どもたちに求められるのは、ハード面に頼るのではなく、ソフト 面の強化が必要な時です。
そこで、令和6年1月の1週間、花園小学校、花園小学校 PTA、地域委員の方にもご 理解ご協力を願い、丸太町以北の小学校登校コースについて、最寄りの信号機のある横 断歩道をそれぞれ渡る「実証実験」を行いました。
結果は、児童の見守りなど、マンパワーの増員が必要となるものの概ねスムースに登 校でき、横断歩道橋を渡らなければならない登校コースの児童数は17人になることが わかりました。
マンパワーの対策として、花園子ども見守り隊の確保に努め、令和6年度隊員数は、 現状28人になっています。
最寄りの信号機を渡る環境が整った場合、17人が利用する児童数で花園歩道橋を存 続する必要があるのでしょうか。
加えて少子高齢化ますます進行する中、昇降しなければならない歩道橋は、お年寄り、障がい者、車いす利用者やベビーカーを利用する方々にとって、人に優しい施設ではあ りません。
こうした現状をご理解願い、早急に花園歩道橋の撤去をお願いするものです。
そして同時に、信号機及び横断歩道を当該箇所に設置されるよう要望します。
(回答部署)建設局 土木管理部 土木管理課
横断歩道橋につきましては、社会情勢の変化とともに利用者が少なくなり、老朽化が 進んでいる場合には、本市の限られた予算の中で、撤去を進めています。
御指摘の花園横断歩道橋は、平成27年7月に通学路として極めて多くの児童が利用 していたことから、存続する必要がある横断歩道橋と位置付け、平成29年度に老朽化 修繕(塗装塗り替え等)を実施しました。
また、令和5年度に実施している法定点検(5年に1回の健全性の確認)におきまし ても、構造物の機能に支障が生じていないことを確認しており、現状においても極めて 多くの児童が利用していることから、当面は撤去することが困難な状況ですので、御理
解いただきますようお願いいたします。
(回答部署)右京警察署 交通総務係
京都市建設局土木管理部土木管理課回答のとおり、令和5年度の法定点検において、横断歩道橋の構造物機能に支障は生じておらず、当面は撤去するのが困難と回答をされ ていますので、信号機及び横断歩道の設置については横断歩道橋の撤去が決定すれば検 討することとします
スクールゾーン設定申請のお知らせ
令和6年7月23日(火)1日だけのラジオ体操開催しました。
206名の参加をいただきました。事故無く無事終了しました。お疲れ様でした。
令和5年度 定例市民消防表彰受賞者
市長表彰 花園学区自主防災会
消防署長表彰 自主防火事業所 社会福祉法人
光明福祉会 花園保育園
自主防災活動推進功労者 花園学区自主防災会
副会長 末廣展久
花園団地防災フェスタ3/17
第67回花園学区民体育祭9/17
花園大学 イザ!カエルキャラバン!9/9
右京救急シンポジュウム「こんな時どうする」9/9
花園献血会が厚生労働大臣から感謝状を受賞しました
令和5年度普通救命講習会実施結果
2023年度花園区民ペタンク春季大会結果
令和5年度花園学区各種団体連絡会開催
花園中学校 授業体験会×縁日まつりのお知らせ
令和4年度 市民憲章推進者表彰受賞者
区長表彰 少年補導花園支部
令和4年度 定例市民消防表彰受賞者
市長表彰 花園学区自主防災会 中御門町自主防災部
消防署長表彰
自主防災活動推進功労者
花園学区自主防災会 会長 浦谷由廣
防災功労者 花園自治連合会 会長 能田 修
花園学区地域コミュニティーの活性化
花園学区横断歩道信号機設置について
イノシシの「わな」設置について(4/30~5/31)
右京消防団花園分団 無火災表彰受賞
令和3年度定例市民消防表彰受賞者
右京消防署署長表彰
花園団地第五町内会自主防災部
法金剛院
町内会アンケート調査について2022.2.28
お知らせ【令和3年度京都市防犯カメラ設置促進補助事業の御案内】
お知らせ【右京区安心安全ネットワーク応援事業募集要綱】2021.05.28