八幡山公園通り地区まちづくりプロジェクトのエリアプラットフォーム(協議会)が立ち上がりました。
会の名称は、「宇都宮二荒山・八幡山公園通り地区みらいデザイン会議」。この地域を代表する歴史・文化の起点である二荒山(ふたあらやま)、そしてこの八幡山公園通り地区を組み合わせたもので、地域の未来を考えてまちづくりを進めて行くという思いが込められています。今後、会議の委員、アドバイザー、オブザーバーの皆さま(そのほか地域会議に参加される宇都宮市及び八幡山公園通り地区を良くしたいと考える人々)ともに、この地域の未来ビジョンを作成に取組み、具体的な地域づくりを民間・行政・専門家がともに協力し合いながら進めて参りますので、ご支援・ご協力をお願いいたします。
令和8年1月30日 八幡山公園通り地区まちづくりプロジェクト
協議会名称は、「宇都宮二荒山・八幡山公園通り地区 みらいデザイン会議」
みらいデザイン会議は、八幡山公園通り地区(以下「当該エリア」という。)において、地域住民、民間事業者、行政、団体等が一体となって、宇都宮市の都心部まちづくりプランの基本施策等のコンセプトを踏まえるなど、地域の特徴を活かしたまちづくりを公民連携で推進し、当該エリアの活性化と発展に寄与することを目的とする。
みらいデザイン会議は、目的を達成するために、次に掲げる活動を行います。
ア.未来ビジョンの策定及び改定に関する事項
イ.未来ビジョンに基づく事業推進に関する事項
ウ.未来ビジョンの実現に向けた社会実験等の検討・実施に関する事項
エ.会員間の情報共有や意見交換、事業PR・情報発信に関する事項 など
【例】・勉強会、ニーズ調査(社会実験)、情報発信など