Global Resilienceは、代表の池田俊一郎(精神科専門医・指導医)を筆頭に、医学・心理・生活・教育の各専門知を結集。駐在員本人だけでなく、そのご家族も含めた「チーム全体」をしなやかに支える体制を構築しています。
私たちは、一人の力では解決が難しい「海外生活の多角的な課題」に対し、それぞれの領域のプロフェッショナルと連携して対応します。
1. 心理・メンタルケアチーム
「いけだメンタルクリニック」の公認心理師・臨床心理士と連携。 精神科医の医学的判断と、心理職による継続的なカウンセリングを組み合わせ、駐在員のメンタルコンディションを細やかにフォローアップします。
2. ファミリー・レジリエンス・サポート
駐在員のパフォーマンスを左右する「家族の安定」を、実生活に即した視点から支援します。
生活適応アドバイザリー: 異文化での生活構築やパートナーのメンタルケアなど、海外生活経験を持つスタッフが当事者目線で寄り添います。
現役学生による学習・教育支援: 現役の大学生・高校生が、お子様の学習相談や現地校・インター校での生活アドバイスを提供します。親世代には見えない「学生のリアルな視点」でのサポートは、お子様の適応力を高める大きな力となります。
私たちは、単なる相談窓口ではありません。医学・心理学・そして「家族のリアルな経験」が融合したプラットフォームとして、世界で挑戦する方々の「心の安全基地」となることを目指します。
Global Resilienceでは、世界で挑戦する日本人のメンタルヘルスを支えるというミッションに共感し、共に歩んでいただける専門家(心理職、医療職、教育支援経験者など)とのネットワークを広げています。
現在は組織の立ち上げ段階ですが、将来的にチームの一員として、あるいはパートナーとして協力いただける方の声をお待ちしております。
私たちが求める価値観:
精神医学や心理学の確かな専門性を備えていること
異文化適応の困難さに深い理解と共感があること
既存の枠組みにとらわれず、新しい支援の形を共に模索できること
もし私たちの活動にご興味をお持ちいただけましたら、[お問い合わせフォーム]より「パートナーシップについて」と添えて、お気軽にご連絡ください。