あいまいな

ゲーム研究会

日本ファジィ学会 あいまいな ゲーム研究会(ベンチャー研究会)

あいまいな ゲーム研究会は、ひとと寄りそう遊び、とくにゲームとよばれる現象にまつわるさまざまな問題を研究します。ホモ・ルーデンスの言葉に代表されるように遊ぶことは人の知的活動のひとつの反映です。遊びの場には遊ぶ人があり競争があります。これはちいさな社会のモデルにもなっています。こうしたゲームにおける人の行動にはあいまいさがつきまといます。このあいまいさを理解し表現し分析しよりよい社会の実現に必要な科学技術の構築をめざします。2016年に設立されました。 とくに2017年度前後はミニ四駆AI大会の運営と課題研究を中心にしています。(西野)

対象とする課題

  • ゲーム
    • ゲームの数理
    • 商用ゲームの科学と工学
    • 人工プレイヤの研究
    • 社会におけるゲームの役割
    • ゲームと教育
  • 遊びと対戦
    • ミニ四駆AI大会
    • ロボカップサッカー
    • 人狼、TRPG、ボードゲーム
    • 各種ゲーム知能
    • スポーツ
    • 身体性を伴う遊び、ジャグリング、けん玉、他
    • (ゲーム)コンペティションとその運営
  • 遊ぶ人
    • ゲームをする人のモデル
    • ゲーム依存症
  • その他 遊びと人に関わる諸問題

発起人

  • 西野順二(電気通信大学) 代表幹事
  • 矢野良和(愛知工業大学) 会計
  • 橋山智訓(電気通信大学)
  • 中島智晴(大阪府立大学)
  • 星野孝総(高知工科大学)

ご入会

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