・2025年12月14日(日)9:00~17:00 3級・準3級公認審判員検定会
・会場:広島県立府中高等学校 (府中市出口町898)℡.0847(41)4223
・日程: 8:30~受付
9:00~12:30 講義・ 筆記試験(1号館1階第2多目的教室)※体育館の向かい側です。
13:00~16:30 実技試験(体育館)
16:30~17:00 講評
・費用:①検定料 1,000円(準3級500円)
②資格認定申請料 1,100円
③資格認定登録料 6,600円(3年間)3級のみ
・持参品:筆記用具、体育館シューズ、ラケット、運動のできる服装
ルール教本2025(当日販売 660円)
競技規則書2024-2025(当日販売 880円)
昼食は、各自で事前に用意して来てください。
・受験資格:令和7年度(公財)日本バドミントン協会に登録する者
※未登録者は審判員登録ができませんので必ず事前登録してください。
・定員:30名(※11/18現在30名の申込みになりましたので締め切りました)
◎公認審判員検定会をご希望の方は、広島県バドミントン協会ホームページの審判部のページをご覧ください。福山市で開催が決まったときはこのページでも紹介します。
2026年4月25日(土)、デンマーク・ホーセンスにて開催されたBWF(世界バドミントン連盟)総会において、
3ゲーム×15点制のスコアリングシステムの導入が承認されました。このスコアリングシステムは、2027年1月4日より施行される予定です。
日本バドミントン協会の方針
(1)第1種大会への3ゲーム×15点制のスコアリングシステム導入時期をBWFの導入時期より早
めます。その理由は、以下の通りです。
➀ 3ゲーム×15点制が導入される2027年からロサンゼルスオリンピック出場権獲得レースが
始まることから、プレーヤーが3ゲーム×15点制に早く適応できるようにすること
➁ 現行の大会運営において、競技時間の短縮が全国共通の課題となっていること
(2)2026年度の具体的な対応は以下の通りです。
① 全日本総合バドミントン選手権大会、全日本社会人バドミントン選手権大会、全日本シニ
アバドミントン選手権大会、全日本ジュニアバドミントン選手権大会、国民スポーツ大会バ
ドミントン競技、日本スポーツマスターズバドミントン競技、S/JリーグⅠ・Ⅱ・Ⅲの各
大会は3ゲーム×15点制で実施します。
➁ 全日本総合バドミントン選手権大会への出場権が獲得できる①以外の第1種大会(全日本
学生バドミントン選手権大会、全日本教職員バドミントン選手権大会、全国高等学校バドミ
ントン選手権大会、全国中学校バドミントン大会、各地区予選会)の該当種目は3ゲーム×
15点制で実施します。
なお、2026年度の日本ランキングサーキット大会については、開催日までの準備期間が限
られていること、また選手・関係者への事前周知および大会運営上の混乱を避ける観点か
ら、現行の3ゲーム×21点制で実施します。
➂ ➀➁以外の第1種大会のスコアリングシステムについては、主催加盟団体の判断に委ねま
す。
➃ 2027年1月以降の第1種大会につきましては全て3ゲーム×15点制で実施します。
(3)競技規則の改訂をお知らせするまでの間は、『BAJ ルールブック2026』PP.28-29記載の
「代替スコアリングシステム 2.1ゲーム15点で2ゲーム先取の3ゲームマッチ」を適用し
ます。
以上
福山市バドミントン協会におきましては、2026年内の主催大会でも参加者数に応じて得点削減をする場合もあります。概ね19時までには大会を終了する予定で大会運営をしてまいります。
従来、広島県では慣例的に、主審が選手の紹介をしている間、線審は起立して待っていて、主審の「ラブオール」のコールで着席し、「プレイ」で試合が始まるという流れでした。しかし、全国的にはトスが終わり、主審が審判席に座ると同時に線審も座ります。2025年12月23日以降、広島県も同じスタイルで行うことになりました。
2024年12月に、BWF(世界バドミントン連盟)は、サービスの遅延行為に関するルールの解釈の改訂を発表していました。競技規則・9条・第1項(1)「サーバーとレシーバーがそれぞれの態勢を整えた後は、両サイドともサービスを不当に遅らせてはならない」というルールについてです。このルールを日本でも4月から厳密に判定することになりました。これまでは、サービスの態勢が整っているのに、なかなかサービスを打たない、あるいはレシーブの構えを取らない場合は、「不品行な振る舞い」として対応していましたが、今回から主審が「不当に遅らせている」と判断した場合は「フォルト」とみなします。近年のサービスではムービング(構えた後、体やラケットを左右に揺さぶる行為で、この動き自体は禁止されているわけではありません)が流行していますが、レシーバーがしっかり構えている場合にムービングをすると、主審に遅延行為と判断されやすいので注意しましょう。
競 技 規 則 ⼀ 部 変 更 の お 知 ら せ (オーバー・ザ・ネット)※2023年4月より
2023年4⽉より、競技規則が⼀部変更(オーバー・ザ・ネット(第13条 第 4 項(2))になりましたのでお知らせします。 下の図の中で(3)の場合ですが、今までは、シャトルを打った後にラケッ トがネットを超えるのは良いとされていましたが、打点がネットより打者側であれば、打った瞬間にラケットがネ ットを超えていても良いことに解釈が変わりました。 以上変更になりましたので皆さんへお知らせお願いします。 なお、上記フォルトの名称は通称であり、正式なものではありません。
ルール及び審判用語について&スコアシート書き方見本&白紙のスコアシート(3ゲーム×15点制)NEW!!