次回の開催は令和8年4月5日(日)15時~16時30分です。
スダチは、食品の提供だけでなく、「人と人とのつながりを大切に」 を目指して活動しています。
パントリー開催日のちょっとした会話や、顔を合わせる時間が、私たちにとっても大切なひとときです。
困りごとや不安があるときは、どうぞ遠慮なくお声がけください。
これまでにも、引っ越しのお手伝い、重たい家具の移動、ジモティーで購入した品物の運搬、季節性のウイルスで外出できないご家庭への食品配布など、さまざまなサポートを行ってきました。
いずれも無償で行っており、できる範囲で力になれればと考えています。
料金が発生する内容や対応が難しい場合はご相談となりますが、「こんなこと頼んでいいのかな」と思うことでも、まずは気軽にご相談ください。
あなたが安心して過ごせるよう、スダチはいつでも寄り添います。
このページでは、スダチの支援を安心してご利用いただくための大切な情報をまとめています。
令和8年度
こども食堂・フードパントリー スダチから、ご利用の皆様にお願い
日頃よりスダチの活動にご理解とご協力をいただき、心よりありがとうございます。
令和7年よりお願いしております年間協力金(1,000円/年)につきまして、ご利用の方には令和8年も引き続きお納めいただけますようお願い申し上げます。
令和6年まで、スダチの活動はすべて無償で運営しておりました。また、提供している食品はセカンドハーベスト・ジャパン(2HJ)からのご支援により成り立っていました。しかし2HJより、食品はフードロス品であっても管理費・輸送費・人件費が必要であり、寄付金や助成金だけでは安定した供給が難しいとの説明がありました。そのため、今後も持続可能な支援を続けるために、提供を受ける団体および利用者から「フード・セーフティー・ネット構築費」への協力をお願いしたいとの提案がありました。
この取り組みにより、社会全体のフードロス削減に貢献するとともに、スダチの定期的な活動と食品提供の安定した継続につながります。
皆さまのご理解とご協力を賜れますと幸いです。
【注意点】
・協力金は1世帯あたり年間1,000円です(令和8年は4月〜翌年3月≪年度≫)。
・世帯人数に関わらず一律です。
・年間の開催回数に関わらず金額は変わりません。
・利用が1回のみの場合も同額となります。
・年度末に近い月からの新規利用でも協力金が必要となります。
・協力金の有無にかかわらず、提供する食品の質・量は変わりません。
初回利用時には協力金はいただきません。
2回目以降のご利用の際に、ご協力をお願いいたします。
ご不明な点がありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
また、協力金の賛同に関わらず、生活面で急な食の支援が必要な場合は、ためらわずご連絡ください。できる限り対応させていただきます。
特定非営利活動法人スダチ
理事長 谷田 明大
スダチのフードパントリーは、一時的に生活困窮状態にあるご家庭を対象として、無償で食品を提供する支援活動です。地域の皆さまが安心して利用できる場づくりを目指しています。
「利用対象者」については、支援の手がより多くの方に届くよう、スダチ独自の対象者ルールを設けています。詳しくはこちらでご確認いただけます。
「開催日カレンダー」はこちら
フードパントリーの開催日程および予約受付期間をご確認いただけます。
スダチのご利用には事前予約が必要です。
予約方法は、スダチ公式LINEへのご登録が基本となります。LINEから簡単に予約手続きができます。(電話も可)
スダチのこども食堂では、昭和のおばあちゃんが中心となり、どこか懐かしい甘口の「こどもカレー」を提供しています。
カレーの日は、ご家庭で少しだけ肩の力を抜ける“ひと休みの時間”にもなればと願っています。
(フードパントリー対象のご家庭向けに、テイクアウトでお渡しするスタイルです)
スダチでは「こどもの居場所」づくりとして、キッズボランティアを推奨しています。
大人と一緒に活動することで、役に立つ喜びや達成感を味わい、心の成長につながる時間を育んでいます。
地域の大人とこどもが支え合う“あたたかいコミュニティ”として、キッズボランティアは大切な存在です。