Portfolio of work
Portfolio of work
ブランドの価値とは何か。それは人の好奇心を誘発し、生命という現象にたいして好意的触発を産み、内側からエネルギーを沸き立たせる機能を持つものであることだと想う。その道具としてブランドとしての写真は存在し、写真は、正でも逆でもない、反でもない、反界微分した先の、非連続の数界の虚影である。
滝・海・夕日の写真と、「水」「塩」「光」といった自然の恵みをコラージュし、パッケージに地域の魅力を表現しています。また、島原半島小浜の夕陽を麺を取り出した時にだけ見える仕様になっています。
職人技の集大成とも言える蜘蛛の糸は、島原半島の豊かな「人」と「自然」の重ね合わせによって産まれている。そこに内在する歴史は、島原半島の森や海や夕日などの自然を通して私たちに語りかけてきた。
「おわり」
自分には何もない。虚無感。心は深い闇の底。 もう立ち上がれないと底をつく底の闇に目が慣れると自分が既に持っていたもの本当に大切にしたいことが見えてくる。必要なすべてはいつもそこに在ったんだ。
「はじまり」
突然の終了。 良きもしない出来事。自分でおわらせたこと。おわったからこそ、見える光。それは必ず、新たな「はじまり」につながっている。そんな、あなたの光になるようなお守りを創りたい。美しいお守りを手におわりからはじまる世界へ。