2024年9月25日、都内某所で闇鍋会を開催しました。一部汚い画像があるので閲覧注意です。
第1ターン
・鍋の素(白だし)
・もやし
・豚肉
・パプリカ
・大根
ただの旨い鍋です。薄めに切った大根に味がよく染みて最高です。
第2ターン
・ミニトマト
・うどん
・ラム肉
・インゲン豆
・なめこ
健康志向の強い鍋になってしまいました。
第3ターン
・カレーパン
・マーガリン
・焼き鳥
・丸餅
想定よりも全然食べれます。カレー専門店で提供されたら納得してしまうような味です。これはこれでアリ。
カレーパンの形は鍋で崩れても尊厳までは崩れなかったようです。美味しいままで他の具材と調和しています。
第4ターン
・ココア
・ヨーグルト
・酸辣湯(カップ麺)
・黄色着色料
・パッションフルーツ
・鶏の唐揚げ
雲行きが怪しくなってきましたね。写真ではカレーに見えるじゃん?ココアなんですね、これ。
パッションフルーツ由来の酸味の癖が強く、全体に酸っぱい不味い鍋。
Final
・ドライフルーツ(オレンジ)
・生食用タコ
・オレオ
・水ゼリー
・プッチンプリン
・あずきバー
・オロナミンC
締めのデザート鍋。気持ちの悪い甘い香りが部屋全体に広がります。ラー油を舌に垂らして味覚を破壊してからでないと口にも含めません。
各具材に対する評価
■ドライオレンジ
中身が詰まっているタイプのドライオレンジだったので、汁を一切吸う事なく元の美味しさを保っている。
■タコ
噛むと不味い汁が溢れてくる。
■甘味全般
最悪の一言。オレオの粉っぽさにより飲み込みづらくなっている。後を引く不快な甘みは恐らくあずきバー由来。オロナミンCと水ゼリー1本によって1.5倍ほどにかさ増しがされておりキツイ。
Extra
生み出した地獄にケリをつけるため、カレールーを投入して全て食べきります。余裕で完食する者、お茶で流し込む者、嗚咽しながら立ち尽くす者と様々です。私は少しでも気を紛らわせる為に雨降るベランダで風にあたりながら流し込みました。つらい。