デイサービスを利用しながら
母と二人で在宅生活をおくっていました。
デイサービスでは1日中、寝て過ごすことが
多くなり、母との時間を多く持ちたいと
考え、デイサービスを辞めて
訪問介護で入浴支援を依頼しようと思い、
訪問介護の利用を始めました。
いざ、訪問介護を利用すると
職員さんより「誤嚥性肺炎のリスクが高い
ので、食事の提供方法を再検討した
方が良い。」と、助言を頂き、
多くのことを教えて頂きました。
また、母の状態は入浴をできる
身体状況ではないとの説明を受け、
早めに主治医と連携したほうが
良いとの助言も頂きました。
その数日後、残念ながら母は亡くなりまし
たが、施設などの入所することなく
自宅で最期を迎えることができて
良かったと思っています。
3日程度の利用でしたが、
丁寧に対応して頂き、
たいへんお世話になりました。
母は老健に入所していましたが、
私が再就職するまでの間は母と同居し、
最後に自宅で生活させてあげたい
と、思い、老健を退所し、在宅生活を
再開しました。
母は排便コントロールが難しく、
夜間の尿量も多いことから、
老健からは『2時間おきにパッド交換を
する必要がある。」と、説明を受けました。
ヘルパーファイブを利用し、
排尿、排便の評価をして頂いた結果、
就寝時のパッド交換だけで
翌朝までパッド交換をしなくても
良いとの説明を受け、安心しました。
3週間程度の在宅生活でしたが、
母もたいへん喜んでいました。
在宅生活のことや、施設入所、
今後についてなど、
不安がたくさんありましたが、
職員さんに相談にのってもらうことで
今後について考えることができました。
知り合いが殆どいない旭川では、
とても頼りにさせて頂きました。
大変お世話になりました。
父は自宅で独居生活をおくっていましたが、
夏に熱中症で倒れてからは、
独居生活は不可能であると判断し、
本人を説得して、住宅型有料老人ホームに
入所していました。
もともと気ままな性格のため、
老人ホームでの集団生活に慣れることが
できず、老人ホームからは『易怒性により
職員に手を出すので、精神科を受診して
ほしい。」との依頼がありました。
本人より「ここを出て、家に帰る。
全部自分でできるから大丈夫だ!」
との話があり、在宅生活を再開するに
あたり、ヘルパーファイブを
利用することとなりました。
遠方のため、本人の様子は
解りませんでしたが、ファイブさんから
メールなどで連絡を頂き、
父の様子を把握することができました。
1か月に満たない利用でしたが
お世話になりました。