このページは、「脱出ゲーム Window 1/5」のヒント&答えページです。
「脱出ゲーム Window 1/5」を選んでゲームを始めてください。
ゲームが始まったら+ボタンを押して、操作説明をご確認ください。
⚠️ゲームの途中で+ボタンを押し、ゲームを再開しようとするとゲームがはじめからになってしまいますので、必ず最初に確認するようにしてください。
なお操作説明は以下をクリックするか、サイト上部のメニューにある「操作説明」をクリックすることで、いつでも確認することができます。
まずあたりを調べてみましょう。
ヒントと答えは下のように折りたたみにして隠してあります。うまく先へ進めない時にご活用ください。
アイテムについてですが、ヒントや答えで名前を書いてしまうと、手に入れた時のうれしさや、驚きが半減してしまうので、
場所を■で示し、名前をふせています。例えば下の場合、アイテム欄の右から2番目のアイテムについてのヒントということです。
たんすを調べましょう。(Aボタンで調べられます。)
これは、【Joy-Con(L)】です。Switchのドックがこの部屋のどこかにあったような . . . 。調べてみましょう。
(アイテムのカーソルがこのアイテムを選択している状態にして、Aボタンで使えるか調べよう!)
たんすの左扉を調べて開けると、中に青いアイテム【Joy-Con(L)】が入っています。これを調べるとアイテムを入手することができます。
テレビの横にある棚にSwitchのドックが置いてあります。アイテム【Joy-Con(L)】を選択中に、Switchのドックの左側を調べると、【Joy-Con(L)】をドックに差し込むことができます。
この部屋に隠されているヒントを見つけて、「4つのやじるし暗号」を解きましょう。
ヒント1→ヒント2→...とヒントはナゾを解く順番に並んでいるので、ヒントを見るときは1から順に見てください。
ソファーをくまなく調べましょう。(Aボタンで調べられます。)
ソファーの左端を調べると視点が切り替わり、下画像のヒントを見ることができます。
このヒントと
棚の側面に書いてあるヒント
からナゾを解きましょう。数字をやじるしに変換させることがヒントです。
下の2つの画像の赤線でかこったところを見てください。
2つ目の画像は、数字をやじるしに変換させるためのヒントです。
1は← 、2は→ 、3は↓ 、4は↑ となっています。
1つ目の画像で数字は、左から3241と並んでいるため、これをやじるしに変換すると
左から、↓ → ↑ ← となります。
これを下画像の「4つのやじるし暗号」に入力しましょう。(やじるしにカーソルを合わせてAボタンを押すと、やじるしの向きを変えることができます。)
時計を表す2つのヒントを使って「3けたの数暗号」を解きましょう。
「4つのやじるし暗号」を解いて入手したこのアイテムは、【リモコン】です。
アイテムのカーソルが【リモコン】を選択している状態にして、【リモコン】が使えそうなところをAボタンで調べてみましょう。
アイテム【リモコン】はテレビに使うことができます。
下画像のように、アイテムのカーソルが【リモコン】を選択している状態にして、テレビをAボタンで調べると、テレビの画面が変化します。
「3けたの数暗号」は、下画像の青線でかこった箱に入力します。これを調べると、数字を入力する視点に切り替わります。
このとき、十字ボタンの左、上、右を押すと、3けたのそれぞれの数字を変えることができます。(視点をもどしたいときは、Bボタンを押してください。)
時計を表す2つのヒントとは、下画像の赤線でかこった部分のことです。
これらから答えの3けたを導きましょう。ちなみに725は答えじゃないよ。画像左上のヒントも使います。
画像左上のヒントは、アナログ時計を表しています。ここで、うずまきになっているやじるしに注目しましょう。
重要なのは、やじるしがどのくらいうずまいているのか。と、やじるしの向きです。
画像中央のヒントであるデジタル時計の時間を、いくらか変化させた後の時間が「3けたの数暗号」の答えになります。
画像左上のヒントは、アナログ時計を表しています。うずまきになっているやじるしを見てください。
アナログ時計をイメージして、どれだけやじるしがうずまいているのかに注目すると、ちょうど一周と四分の一(角度で表すと450°)になっていることがわかります。
このやじるしのうずまき具合をアナログ時計の時間に直すと、1時間15分になります。
次に、やじるしの向きに注目すると、反時計回りになっていることがわかります。
反時計回りですから、アナログ時計の針の進む向きと逆になっており、時間をまきもどしています。
したがって、画像左上のヒントは、1時間15分だけ時間をまきもどせ。ということを示しており、
画像中央のデジタル時計の時間を、1時間15分だけもどすと6:10となるので、「3けたの数暗号」の答えは、610となります。
この部屋に隠されているヒントをひとつ見つけて、「魚の絵画暗号」を解きましょう。
「3けたの数暗号」を解いて入手したこのアイテムは、【赤いカギ】です。
赤いカギ穴をどこかで見かけませんでしたか?アイテムのカーソルが【赤いカギ】を選択している状態にして、赤いカギ穴を探してみよう。
たんすの右扉をよく見ると、赤いカギ穴があります。
アイテムのカーソルが【赤いカギ】を選択している状態にして、たんすの右扉をAボタンで調べると、【赤いカギ】を使って扉を開けることができます。
たんすを調べて、ヒントを探しましょう。(Aボタンで調べられます。)
たんすの扉を左右どちらも開けると、下画像のようにヒントを見ることができます。
また、魚の絵画をよく調べるとカッ!と音がなり動くところがあります。画像のヒントを使ってナゾを解きましょう!
魚の絵画の左端と右端を調べると、カッ!と音がなり動きます。つまり、この絵画には左と右の2つスイッチが隠されています。
下画像のたんすに書かれたヒントを見てください。
やじるしの向きにしたがって、上から下に線をたどると、はじめは左で、次に右へ、その次は右のまま下にいき、左にもどってきて、また右にまがっています。
すなわち、このヒントは 「順番に左、右、右、左、右 」ということを表しているので、魚の絵画をこの順番で調べると、ナゾを解くことができます。
「魚の絵画暗号」を解いて入手したアイテムをこの部屋のどこかで使います。
「魚の絵画暗号」を解いて入手したこのアイテムは、【ちゃいろい板】です。
この部屋に、ちゃいろい板がもうすでに置かれているところがあります。
そのちゃいろい板と同じように、このアイテムが置けそうな場所をAボタンで調べてみましょう。
(アイテムのカーソルが【ちゃいろい板】を選択している状態にしてね。)
下画像の青線でかこったところに初めから、ちゃいろい板がななめになって置かれています。
そこで、持っているアイテム【ちゃいろい板】を同じように、ななめにしておける場所を探すと、下画像の赤線でかこったところが見つかります。
アイテム【ちゃいろい板】を選択中に、赤線でかこったところをAボタンで調べると、【ちゃいろい板】を置くことができます。
2つの絵画と1つの言語の本をヒントにして、アルファベットの「カラー暗号」を解きましょう。
2つの絵画とは魚とサイコロの絵画のことで、1つの言語の本とは、たんすの中に入っている4色で ENGLISH と書かれた本のことです。
壁にある K , E , Y のスイッチを押すと、色が 紫 → 赤 → 黄 → 青 → 紫 → . . . と変化します。
絵画と ENGLISH の色に注目しましょう。
魚の絵画は左から、紫 青 赤 黄
サイコロの絵画は左から、黄 青 赤 青
ENGLISH の色は、
E → 青(☆)
N → 紫
G → 赤
L → 黄
I → 青
S → 赤
H → 黄
です。
K , E , Y のうち E は青だということが☆からわかります。残りの K と Y の色に関しては、ヒントから推測する必要があります。
アルファベットと色の関係性のヒントを得るために、絵画に描かれているものを英語にし、アルファベットで表してみましょう。
魚 → F I S H
サイコロ → D I C E
となります。
英語にすると、どちらもアルファベット4文字。そして、絵画の色もどちらも4つに分かれています。
アルファベットと色を対応づけて、アルファベットと色の間にある法則を見つけ出しましょう!
絵画に描かれているものを英語にしてアルファベットで表し、左から順に絵画の色と1文字ずつ対応づけると、下画像のようになります。
また、 ENGLISH の文字の色は下の通りです。
K と Y が出てこなかったため、K と Y の色はまだわかりませんが、アルファベット順での連続した部分( C , D , E , F , G , H , I )の色がわかる状態になりました。
アルファベットと色の間にある法則を見つけるため、アルファベットを順番に並べて整理してみましょう。
A → ?
B → ?
C → 赤
D → 黄
E → 青
F → 紫
G → 赤
H → 黄
I → 青
J → ?
K → ?
L → 黄
M → ?
N → 紫
O → ?
P → ?
Q → ?
R → ?
S → 赤
T → ?
U → ?
V → ?
W → ?
X → ?
Y → ?
Z → ?
となります。
よく見るとアルファベットと色の間には法則があります!
E は青ですね。 K と Y は何色になるでしょうか。
K , E , Y がそれぞれ何色になるのかを考えます。たんすの中に入っている ENGLISH と書かれた本から、 E は青色だということがわかります。
しかし、 残りの K と Y の色は書かれていないのでわかりません。
次に絵画に注目します。同じような色が使われているためヒントになりそうですが、かんじんのアルファベットが描かれていません。
そこで絵画に描かれているものを英語にし、アルファベットで表してみましょう。
魚 → F I S H
サイコロ → D I C E
です。
左から順に絵画の色と1文字ずつ対応づけると、下画像のようになります。
K と Y が出てこなかったため、K と Y の色はまだわかりませんが、アルファベット順での連続した部分( C , D , E , F , G , H , I )の色がわかる状態になりました。
アルファベットと色の間にある法則を見つけるため、アルファベットを順番に並べて整理してみると、
A → ?
B → ?
C → 赤
D → 黄
E → 青
F → 紫
G → 赤
H → 黄
I → 青
J → ?
K → ?
L → 黄
M → ?
N → 紫
O → ?
P → ?
Q → ?
R → ?
S → 赤
T → ?
U → ?
V → ?
W → ?
X → ?
Y → ?
Z → ?
となります。
C から I までの色をよく見ると、赤 → 黄 → 青 → 紫 → 赤 → 黄 → 青 → . . . と規則正しく色が並んでいることがわかります。
また、離れている L , N , S もこの法則にしたがった色になっています。
つまり、アルファベットを順番に並べたときに 赤 → 黄 → 青 → 紫 の順に色が割り当てられているというのが、この暗号の法則です。
この法則にしたがうと、 K は赤色。 Y は青色となります。