ネロ・フロウス(ネロ・フロイト・リージェ・オルフェス・ウノ・セタブランカ)
ネロ・フロウス(ネロ・フロイト・リージェ・オルフェス・ウノ・セタブランカ)
所属:鏡の國(ボス)
性別: 性別なし※言動は男性寄り
年齢: 規格外
性格: 短気で好戦的
一人称: 僕、我
鏡の中の異世界、鏡の國を守る神。名前の頭文字を縮めてネロ・フロウスと名乗る。
神話に登場する神のなかでは比較的若く、子どもの姿をしている。話し方も見た目相応に子供らしいが、必要に応じて仰々しく話すこともできる。
鏡の國は、現実の世界とは別に存在する異空間で、ネロは親神に命じられて鏡の國とそれが果たすシステムの維持を担っている。鏡の國には鏡写しと呼ばれる現実の世界と全く同じ姿をした住民が暮らしており、ネロは彼らの神であり王である。
神殿の玉座から神官達を通じて治世を行うが、側近はハクとシトーレンのみで、他の者は迂闊に近寄る事も許されない。鏡写しであるがゆえの特性に苦しむ鏡写し達に対し、世界の管理者として冷酷な対応をとる場合も多いが、本心では苦しみをとり除いてやりたいと思っている。
今世紀に入ってから鏡の國が極秘裏に現実世界に感づかれ、干渉されようとしている事に強い怒りを示しているが……。
(作成中。。。)