ハク・オズワルド
ハク・オズワルド
所属:鏡の國
性別: 男性
年齢: 壮年層
性格: 涼しげで物腰やわらかい
一人称: 僕
どこか物憂げな雰囲気をまとった鏡の國の大神官。ネロの側近として身の回りの世話や、ネロの言葉を神官たちへ伝える伝令役をしている。
鏡写しの中でも過去に例のない特殊な生まれで、当初は観察の名目でネロの側に置かれていたが、いつの間にか側近筆頭まで登りつめていた。
物腰やわらかく、人の話を聞いて寄り添うことを得意としている、ある種の期待感をもって彼の元へ相談に訪れる神官も少なくないが、先客の気配を感じて慌てて引き返すことが大半である。なお、耳障りの良い言葉だけでなく実際に立体的な機転も利き、鏡の國の内政にも関わっている。
水や氷を操る魔法使い。近接戦では超高圧水流で両手槍を作り出し、手に持って戦う。
一時精神的に不安定な時期があったが、ある日を境に突然持ち直して周囲を困惑させた。彼が鏡の國に馴染む努力を見せ始めたのもそのタイミングからである。今も定期的にシトーレンのカウンセリングを受けている。
(作成中。。。)