小径(こみち)・L
小径(こみち)・L
所属:ライルル一家
性別: 男性
年齢: 熟年層
性格: ゆったり、のらりくらり
一人称: 私
ライルル一家の最古参で長男、ライルルそのものの創成期を知る人物。幼少期の虚魂と蒼城の面倒を見ていた。なお、2人が成人して長年経った今も、昔と変わらない見た目をしている。
外勤がメインで、一家の住処である外掃け屋敷には居ないことが多い。ふらっと帰ってきては、数日滞在し、また出ていく。その際正規の出入り口を使わないので受付嬢から文句を言われている。
保有コピー能力はニンジャ。隠密を得意とし、煙管に隠した仕込み刀と鉄扇で戦う。舞の名手でもあり、闘いにも身ごなしの優雅さが垣間見える。
惚けた性格でよくかいむや蒼城につっ込まれている。容姿は三度笠を被る漆国の股旅風の姿と、大きな鈴の付いた薄絹をまとう踊り子の姿の2種類ある。一見目を閉じているように見えて実は常に薄目。目の色が左右で違い、右目が青紫、左目が水色。
過去、ライルル最高指揮官である元帥の一人娘と婚約していたが死別している。
(作成中。。。)