一つは、頭に角を生やした「竜人」と呼ばれる種族。ルーツを食すことで体を想いのままに変化させ、全てを破壊した。
もう一つは、黒服に身を包んだ「魔術師」と呼ばれる種族。
ルーツを使うことであらゆる空想を実体化し、空間を支配した。
それぞれの正義と遺志を守るための戦いは、世界を歪に彩りながら、激化の一途を辿っていった。
世界観背景「魔術師」
世界観背景「竜人」