令和 8 年 10 月 8 日、大学院の授業科目「減災復興フィールドワーク」のプログラムのひとつとして、永野康行教授とともに兵庫県南あわじ市においてフィールドワークを実施しました。博士前期課程 1 年生 5 名と同 2 年生 2 名が参加しました。南あわじ市役所での危機管理課職員との意見交換、市庁舎免震層の見学、福良港津波防災ステーションの見学、南あわじ市役所敷地内および建物内での常時微動観測実習、北淡震災記念公園野島断層保存館の見学などを行いました。