現在、リンド行く会ご参加の募集輪読は行なっておりません。2026年年末に、」taberukinounosyougai食べる機能の障害輪読会の参加募集を行う予定です。
お子さんの食べることに関わる方々、
食べる機能の発達を学びたいけれどどうしたら良いのか迷う方々へ
摂食機能の発達と障害児の食事への対応について書かれている、
食べる機能の障害ーその考え方とリハビリテーションー(医歯薬出版)、を読んで勉強しましょう。
1987年に恩師の金子先生、向井先生方が執筆された本です。年月は経っていますが、歯科での小児の摂食嚥下の原点であり、
基礎を学ぶための本と考えています。最近出版されている小児の摂食嚥下の本には記載のない点も書かれています。
この輪読会は、講義を聞くのではなくご自身で本を読んで質問する参加型の会です。参加対象はこの本を読んで勉強したい方です。
食べる機能の障害 出版前の経緯より抜粋
本書の内容・読者対象
本書は約10年間にわたる研究と実践から得られた成果ですが、その内容はあくまでも実践を主体としており、
従って障害児療育に関わる全ての職種、
すなわち医師、歯科医師、看護師、歯科衛生士、理学・作業・言語療法士(現在言語聴覚士)、
栄養士、保母(現在保育士)、養護学校(現在特別支援学校)教員などを直接の読者対象と考えて書かれています。
しかし、この方面に強い関心をお持ちのその他の分野の方々や
両親などに摂食機能の発達や障害の正しい理解を得ていただくためにも十分に役立つものと確信しています。
第1章 摂食機能を理解するための基礎知識
第2章 正常摂食機能の発達
第3章 心身障害児における摂食機能の異常
第4章 摂食機能訓練
第5章 まとめ―摂食障害児のリハビリテーションを成功させるために
輪読会の流れ 毎月決まった日時にzoomで行い内容は録画致します。録画した動画は1ヶ月間アーカイブでご覧いただけます。
1.食べる機能の障害、を各自で1章ずつを読みください。本はご自身でご購入ください。
2.Gmailアドレス(Googleのメールサービスのメールアドレスです。〇〇〇〇〇〇@gmail.comというアドレスです)をご準備ください。
3.読んだ本の内容の質問をメーリングリストへお送りください。メーリングリストは参加者全員が閲覧できます。
4.輪読会当日に頂いた質問にお答えします。
5.1章終わりましたら次の章へ移っていきます。参加人数によりますが1章2回くらいで進んで行きます。
6.質問って言われても出せないな、という方へは課題をお出ししますので提出してください。
7.録画した動画は1ヶ月間アーカイブでご覧いただけます。当日参加できない場合はこちらをご利用ください
注意
質問は本を読んだ内容についてお送りください。患者さんの個別相談については別途オンライン相談がございますので、そちらへお申し込みをお願い申し上げます。
自分も知らないことが色々とございますので参考文献など調べてお答えしていきますが、著者の考えなどでわからない点もございます。そこは出版社経由で著者へお問合せしていただきたくお願い申し上げます。
本の中に訓練法についての記載がありますが、具体的な方法お教えする予定はこの輪読会ではございません。本の記載についてのご質問にお答えいたします。
この会に参加する方は、本を読んだ質問またはお出しする課題提出が必須です。
参加をお申し込みになった後に、この方法では参加が難しいとなった方はお申し出ください。
ご参加を継続する方法を一緒に考えましょう。
ご連絡なく質問や課題の提出が2ヶ月ない方へは動画や資料の送付を止めさせていただきます。
※会費のご入金後に参加可能となり、質問を送っていただくメーリングリストのメールアドレスをお知らせします。
※ご返金は致しません。あらかじめご承知おきください。
※第1章は講義のみです。録画したものをお送りいたします。
※第2章から質問をお送りいただきお答えする形式を始めます。2章をお読みいただいたご質問を2026年1月17日までにメーリングリスト宛にお送りください。
※ご質問は本の内容について承ります。個別のお子さんのご相談は別途オンライン相談がございますのでそちらをお申込みください。
ご不明な点はお問い合わせください pedofeedinglab@gmail.com
あやの子どもの食べること研究所 綾野理加