ランサムウエア
近年、ランサムウェアによるサイバー攻撃が中小企業を中心に増えています。
この動画では、
✅ランサムウェアとは何か
✅被害に遭ったときの正しい対応方法
✅今すぐできるセキュリティ対策 などを分かりやすくご紹介します。
「もしも」に備えて、経営者の方、IT担当者の方はもちろん、従業員の皆さんも、ぜひご覧ください!
【2025年7月11日公開】
ナレーション:貫地谷しほり
【関連サイト】
▼政府広報オンライン:ランサムウェア、あなたの会社も標的に?被害を防ぐためにやるべきこと
https://www.gov-online.go.jp/useful/a...
▼政府広報オンライン:備えて安心!中小企業のサイバーセキュリティお助け隊サービス
ランサムウェアとは
ランサムウェアとは、
パソコンやサーバー内のデータを勝手に暗号化し、使えなくした上で、復旧と引き換えに金銭を要求する不正プログラムです。
「Ransom(身代金)」と「Software(ソフトウェア)」を組み合わせた言葉で、
近年、中小企業を狙った被害が急増しています。
感染すると、次のような事態が発生します。
パソコンや基幹システムが使えなくなる
受発注・請求・会計業務が停止する
復旧に多大な時間とコストがかかる
取引先・顧客からの信用を失う
最近では、
「身代金を払わなければデータを公開する」と脅すケースも増えています。
ランサムウェア攻撃の多くは、
防御が弱い企業を自動的に探し出して行われます。
中小企業は
セキュリティ専任者がいない
更新・管理が後回しになりがち
メールやリモート接続の対策が不十分
といった理由から、狙われやすい存在になっています。
ランサムウェア対策には、
ウイルス対策ソフトだけでなく、
バックアップの適切な管理
メール・添付ファイルの扱いルール
不正侵入を想定した体制づくり
社員への注意喚起・教育
といった日常的な運用が欠かせません。
一度被害に遭うと、
完全な復旧は難しく、経営への影響も甚大です。
だからこそ、
被害を受けないための備えと
万一の際にすぐ動ける体制を整えることが重要です。
企業防衛軍『デジタル警備隊』では、
中小企業の実情に合わせた現実的なランサムウェア対策を
伴走型で支援しています。