文明開化!ミシンを踏んだ日本人
文明開化!ミシンを踏んだ日本人
19世紀の西洋において、室内で着用するリラックスウェアとして人気を博した「着物」
日本の港町から何点もの着物や浮世絵が海を渡りました
そのなかでも、より意匠を凝らしてつくられたのが「ドレッシング・ガウン」です
着物の手縫い技術と、洋服のミシンステッチが交じり合った複雑なガウンは
横浜で縫われていたことから別名「ヨコハマ・ガウン」とも呼ばれ親しまれました
今ミニレクチャーでは1870年から1900年ごろにつくられた
日本製ドレッシングガウン5体をじっくりと解説いたします
【 文明開化!ミシンを踏んだ日本人 】
3月18日(水)15:00~
20日(金)18:00~
23日(月)15:00~
25日(水)18:00~
上記日程で、約20分ほどのミニレクチャーをおこないます
ミニレクチャーへの参加は無料ですが
忘れずに「入場券」をご購入ください
バックススタイルは「ピエモンテーズ」と呼ばれる裁断技法
裁つのも縫うのも苦労したであろう・・・