講師: 牧野 麻奈絵
東京大学先端科学技術研究センター学術専門職員/東京大学大学院工学系研究科先端学際工学専攻博士後期課程
講師: 牧野 麻奈絵
東京大学先端科学技術研究センター学術専門職員/東京大学大学院工学系研究科先端学際工学専攻博士後期課程
日時: 2026年11月19日(木)19:00〜20:30
定員:80名、先着順で定員になり次第に締め切ります。
参加費:1300円(税込)
使用言語:日本手話・書記日本語
※音声言語による読み取り通訳はございません。
オンラインセミナー詳細
研究、サービス開発、アクセシビリティ向上の取り組みでは、「当事者のために」考えるだけでなく、当事者とともに考え、ともにつくることがますます重視されています。
では、ろう・難聴者と聴者が、それぞれの経験や専門性を持ち寄りながら共同で研究や実践を進めるためには、何が必要なのでしょうか。
今回のオンラインセミナーでは、ろう者としての経験と、ユーザーリサーチ、当事者参画型研究、アクセシビリティに関する国内外での実践を重ねてきた牧野麻奈絵さんを講師に迎えます。
「当事者の声を聞く」ことから一歩進んで、研究や事業の企画・実施・評価のプロセスそのものに当事者が参画することについて、一緒に考えます。
研究者や専門職だけでなく、当事者として研究や活動に関わってみたい方、当事者との共同創造に関心のある方にもおすすめのセミナーです。
対象:ろう・難聴者、手話やろう文化に関心のある方、学生、研究者、手話通訳者、教育・福祉関係者など、どなたでもご参加いただけます。
※当日のセミナーは録画を行い、お申し込みいただいた方限定で、セミナー終了後に期間限定で録画を配信する予定です。
講師プロフィール
東京大学先端科学技術研究センター学術専門職員、東京大学大学院工学系研究科先端学際工学専攻博士後期課程。
ろう者。日本手話と日本語のバイリンガル環境で育つ。4年間の渡米を経て日本手話とアメリカ手話、または日本手話と国際手話のろう通訳や日米翻訳として活動。2019年よりユーザーリサーチャーとして聴覚障害者の機内アクセシビリティの研究を開始。
2021年に先述の当事者参画型研究で第9回マルコ・ポーロ医学賞を受賞。専門性を活かした研究協力活動に数多く携わり、2025年には「コ・プロダクション実践ガイド:当事者とともに創る研究とは」を共同執筆。2026年より “Google Products 4 All Trusted Accessibility Advisor” に就任。
独自の言語・文化的背景を活かし、国内外のアクセシビリティ向上と、当事者とともに創るインクルーシブな社会の実現を目指す。
日時
2026年11月19日(木)19:00〜20:30
開催方法
オンライン(Zoom)
講師
牧野 麻奈絵
テーマ
ろう・難聴者と聴者の共同創造
― 当事者の視点に基づき、当事者参画のもとで推進しよう ―
定員
80名
※先着順とし、定員に達し次第、受付を終了します。
参加費
1,300円(税込)
「当事者参画」とは何か、なぜ必要なのか
ろう・難聴者と聴者がともにつくる「共同創造(co-production)」の考え方
当事者の視点を研究やサービス開発にどのように取り入れるか
当事者参画型研究・ユーザーリサーチの実践から見えてきたこと
研究者・専門職・当事者が、それぞれの専門性や経験を持ち寄るために
「当事者のために」から「当事者とともに」へ
対象
ろう・難聴者、手話やろう文化に関心のある方、学生・大学院生、研究者、手話通訳者、教育・福祉・医療等の関係者など、どなたでもご参加いただけます。
使用言語・情報保障
日本手話・書記日本語
当日のセミナーは録画を行い、お申し込みいただいた方限定で、セミナー終了後に期間限定で録画を配信する予定です。
当日の時間にご都合が合わない方も、お申し込みいただければ、後日録画でご視聴いただけます。
録画の視聴期間・視聴方法については、お申し込みいただいた方にご案内します。
※録画映像・配布資料等の無断転載、録画、共有、再配布はご遠慮ください。