オンラインセミナー開催のお知らせ
デフゲイン〜ろうがもたらす『ゲイン』とは何か。〜
日時: 2026年10月28日(水)19:00〜20:30
講師: 高山 亨太
ギャローデット大学/筑波技術大学/マイノリティリサーチセンター
詳細なプロフィールはこちら
日時: 2026年10月28日(水)19:00〜20:30
講師: 高山 亨太
ギャローデット大学/筑波技術大学/マイノリティリサーチセンター
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参加申し込み
参加申し込みはこちらをクリックしてください。 https://forms.gle/qbo5WgKiTMUg7BHW6
下記のQ Rコードをお手持ちのスマートフォンで読み取り、参加申し込みも可能です。
オンラインセミナー詳細
「ろう」であることを、私たちはどのように捉えてきたでしょうか。
これまで、ろう者について語るとき、「聞こえないこと」や「できないこと」など、失われているものや困難に目が向けられることが少なくありませんでした。
一方、デフゲイン(Deaf Gain)は、ろうであることによって生まれる言語や文化、視覚的な経験、コミュニケーション、コミュニティのあり方などに目を向け、それらが個人や社会にどのような価値や可能性をもたらしているのかを考える視点です。
最近、日本でもイベントや講演などで「デフゲイン」という言葉を見聞きする機会が少しずつ増えてきました。
一方で、
「ろうであることの良さ・メリット」
「聞こえないことをポジティブに捉える考え方」
といった形で誤って理解されることもあり、本来の議論とは少し違った意味で使われ、誤解されていることも多いです。
今回のオンラインセミナーでは、ろう者学(Deaf Studies)の応用実践について研究し、米国・ギャロデット大学で大学教員・研究者として活動してきた高山亨太が講師を務めます。
そもそも「デフゲイン」とは何なのか。
なぜ「聞こえないこと」を「欠如」だけで捉えない視点が生まれたのか。
そして、ろう者の経験や文化から生まれる「ゲイン」は、ろう者だけでなく、社会全体に何をもたらすのでしょうか。
デフゲインという考え方を手がかりに、「ろう」という存在を別の角度から見つめ、私たちの社会のあり方を考えます。
デフゲインやろう者学について初めて学ぶ方にも、わかりやすくお話しします。専門的な知識は必要ありません。
日時: 2026年10月28日(水)19:00〜20:30
講師: 高山亨太
開催方法: オンライン
参加費: 1300円(税込)
定員: 80名
先着順で、定員になり次第締め切ります。
対象:
ろう・難聴者、手話やろう文化に関心のある方、学生、研究者、手話通訳者、教育・福祉関係者など、どなたでもご参加いただけます。
参加申し込み:
https://forms.gle/VKEzZ6gRk2vSbJqb9
※当日のセミナーは録画を行い、お申し込みいただいた方限定で、セミナー終了後に期間限定で録画を配信する予定です。