パーティ 曲を作るのに 編集作業は欠かせません。コロナ禍 以降 1曲の時間設定が短くなっている傾向があります。
1:30~ 2分まで ワルツ、ルンバ は 少し長い目
チャチャ、サンバ、ジルバ(ジャイブ)は短い目
クイックは 1:15 程度
と 様々ですが 編集ソフトに取り込んで 時間調整するのが 大変な作業でした
でした と言うのは もう そんな大変な時間の掛かる作業はしなくいいのです
FFmpegを使えば 100曲あっても すぐ編集作業は 終わってしまいます。
正に 魔法!! の様な… 本当の話です。
編集作業を もう少し詳しく見ると
時間設定
lead in(リード イン) スタート ボタンを押して 音が鳴り始めるまでの
無音時間 押すと同時に音が鳴り始めるのは心臓に悪いです。
1秒以上あると アレッ?? 一瞬不安になります。 0.3~0.5秒がお勧め
音楽がスタートして 目的の時間に合わせて フェードアウト10秒程度かけて
更にそこから lead out 無音時間を6秒程度 追加します。
lead in-----------------------fade out-lead out
0.3s 1:20 10s 6s
時間設定だけでも 4つの設定があります。
テンポ調整
ダンスCDの曲は そのままでいいですが 一般の曲を使う場合は
その種目に応じたテンポに調整する作業は 必ず必要です。
ターゲットの曲のテンポを測定して 目的のテンポに合わせるのです・
曲のテンポ bpm については bpmの項で詳しく解説します。
mp3 ゲインを調整
あちこちから mp3 データを 集めて 聴いていると 聞こえてくる音量に
バラつきがあり、 ボリュームを上げ、下げする必要にせまられる事があります。
これは 設定値が違うためで これも一定にする必要があります。
ビットレート、圧縮方式の設定
ビットレートや、圧縮方式が バラバラだと 思わぬトラブルになる可能性が
あるので 一定に合わしておくのが無難です。
とまぁ 書き出してみたところ 本当に編集作業は大変でした
ここからが本題です。 FFmpegについて
FFmpeg は 動画・音声を“読み取り → 変換 → 編集 → 出力”するための、
世界最強のコマンドラインツール で、大量の音源を一括処理する、
唯一無二の存在です。
コマンドラインツールとは ソフトウェアでは ありますが 一般的なPCの
マウス操作で使うソフトではなく キーボードでコマンドを打って動かす
のが特徴です。 Windows95 以前の MS-Dos の世界の感覚かも?
でも心配はいりません。 必要なコマンドは bat ファイルに書き込んで bat
ファイルをクリックするだけです。
説明するより実際やってみましょう!!
の前にFFmpegの get が先です。
私のGoogle ドライブ にある DanceTools をダウンロードして下さい。
次の url をブラウザのurl欄に貼り付け クリック すると
https://drive.google.com/drive/folders/1NeXBe2HxCMnec3YNpYgP2SYAZPXd8fY2?usp=sharing
マイドライブ DanceTools が見えます DanceToolsフォルダーには6つのフリー
ソフトがあります。いずれもダンス曲 編集に係わりのあるものですので・・
DanceToolsをクリックするとダウンロードが見え、 クリックすると
ダウンロードの準備をしています と出て その後ダウンロードが始まります。
PCのダウンロード フォルダーに DanceTools…….zip があります。
Zipファイル(圧縮されたファイル)ですので 右クリックから すべて展開
そのまま 下の展開を押すと zipの付かない DanceTools…… が出来ます。
DanceToolsの後に付く数字は必要ありませんので 削除して下さい。zipファイルも
削除して下さい。
DanceToolsフォルダーをC : に移動 して下さい。