脳波システム(Neuro-DCamp 24:イーストメディック)
DC増幅に対応した24chの脳波システムです。経頭蓋的磁気刺激装置(TMS)による誘発脳波や自発脳波、事象関連電位の計測に利用可能です。なお、本研究室では、頭髪が濡れない乾性ゲル電極を導入しており、ご希望に応じて利用可能です。但し、磁気刺激を用いた実験や、頭部の形状などの条件により、利用できない場合もありますのでご了承ください。
脳波システム(Neuro-DCamp 24:イーストメディック)
DC増幅に対応した24chの脳波システムです。経頭蓋的磁気刺激装置(TMS)による誘発脳波や自発脳波、事象関連電位の計測に利用可能です。なお、本研究室では、頭髪が濡れない乾性ゲル電極を導入しており、ご希望に応じて利用可能です。但し、磁気刺激を用いた実験や、頭部の形状などの条件により、利用できない場合もありますのでご了承ください。
近赤外線脳血流イメージング装置(Spectratech製)
2024-2025年にかけて、日立製作所製のfNIRS老朽化に伴い、更新しました。現在は、前頭部型fNIRSを1台(本研究室専用)と全頭部型fNIRSを2台(解剖学講座 橘講師保有)を設置しています。全頭部型は2台を連結して使用することが可能で、Hyperscanningや広域の脳機能イメージングに利用可能です。
汎用心理実験システム(e-Prime Chronos)
心理実験における高精度な時間制御が可能でかつ、複雑な心理課題をUIで簡単に設計できます。Chronosを用いることで、反応速度を精密に計測するだけでなく、ERPなど、モニターやサウンドに同期したトリガーを複数生成可能です。
防音実験室(OTODASU DEKA II)
他人の視線や周囲の騒音を遮蔽し、適切な心理実験を可能にします。
アイトラッカー装置(Pupil Core:Pupil labs)【解剖学講座所有・当部門設置】
グラス上にワールドカメラ、両眼赤外線カメラにより瞳孔を計測し、ワールドカメラ上のどの点に視線を向けているかを同定できる装置です。当研究部門では、様々なコミュニケーション実験の現場において使用しています
各種VRシステム
仮想現実での心理実験を実施するためのシステムです。当部門では、Meta Quest 3(5台)、Meta Quest Pro、Meta Quest 2(2台)、VIVE XR ELITE、VIVE Pro EYEなどの最新VRシステムを揃えております。
モーションキャプチャシステム(KinMAS: j-Mex)
IMU式のウェラブル式のモーションキャプチャーシステムです。Unity SDKにより、各実験に合わせたソフトウェアの開発が可能です
VR用360度トレッドミル(KATWALK C2+: KATVR)
VR内での移動用のシミュレーターです。当部門で独自に開発したpluginを利用することで、Meta Quest用のVRソフトでも利用可能になっております。
TMS Navigation system(本部門独自開発)
当部門では、東京都立産業技術高等専門学校と共同で、TMS Navigation systemを独自に開発しています。こちらは、市販Trackerを用いるタイプとカメラによる頭部位置推定の2タイプがあります。どちらも精度検証中の段階であります。共同使用をご希望の際は、契約を結んだ上でのお渡しになります。