獨協医科大学先端医科学研究センター 行動神経科学研究室では、神経科学・実験心理学の手法を駆使した研究を実施しています。特に、『ヒト間相互作用』『認知機能障害』『非侵襲的脳刺激』の3つに着目した研究を行っています。特に生涯発達の各段階(幼児期・青年期・壮年期)で生じる様々な精神機能の問題について、生体機能計測・数理解析などの統合的アプローチによる原因解明と、新たな治療介入などの確立を一貫して研究しています。